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感情はコントロールしない

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おはようございます。
うちの辺りでは宅配便やさんが
小さなリヤカーのようなもので
荷物を届けにきてくれています。

 

さて、わがままな子についてのお話しです。

 

自分の「不満」という感情を
マイナスな態度で表す子ども。

それは、もちろんワガママです。

思っていることのやりとりをせずに
一方的に感情をぶつけているからです。

 

その態度はもちろん嫌ですが
そんな時こそ
その子が自分の気持ちに気づいて
うまく人とやりとりができるように
サポートしていくチャンスです 😉 

 

思春期になると、急激に
感情が激しくなってきます。

そして特にイマドキの子は
自分の感情・感覚を、親世代よりも
ずっと強く感じるようになってきています。

でも、自分の感情との付き合い方を
学ぶチャンスがないんです。

 

そして上手くやれない自分のことを
「だめだな~」
「嫌いだな~」と
思ってしまうのも思春期の特徴です。

 

ここで、感情は
「コントロールするもの」

と捉えてしまうと
マイナス感情を感じること自体が
良くないことだと思ってしまいます。

良くない感情だからと
見ないこと・なかったことにすることで
どんどん溜まってしまいます。

 

でも、感情は「ちゃんと感じるもの」です。

ちゃんと感じて扱えば
きれいに流れていくものです。

感情は本来自分のために
「役立てていくもの」なんです。

 

感情的になってしまったあとからでも
少し時間をとって
自分がその時に
何を感じていたのかがわかると
本当はどうだったら良いと
思っていたのかも分かってきます。

そうすれば
もっと上手な表現方法だって見つかります。

 

人に伝えるのは
他人とのコミュニケーション。

まずはその前に
自分の気持に自分がきづいて
その感情の目的をわかることが大事です。

こちらは自分とのコミュニケーションですね。

 

まずは、ワガママ感情行動を
してしまったとしても
後からでも時間をとって
その感情と付き合う練習をしてみましょう。

後からでもそれができるようになれば
やがて自分とのコミュニケーションが
必ず、だんだん上手になってきます。

 

それはね、今までたくさん出会ってきた
多くのクライアントさんたちから
見せてもらったことなのです。

 

追伸:
マンションの入り口に宅配便やさんの
リヤカーが荷物をいくつか載せたままで
置いてあるのをよく見かけます。
今日は美味しそうな果物の箱もありました。
平和な日本ならではの光景だな~
私もいい人だな~と思いながら通っていきました (^o^)

 

驚きのセルフケア「リセット」を学んでみませんか

 

今週のテーマのブログです
わがままな子
わがままさんには時間が必要

「後からでもやりなおす」練習をしよう!
自分のなかの色々な感情がぶつかる
自分の感情と付き合う

 

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