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「叱られる力」は、社会に出る前の思春期のうちに育てよう!

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「叱られる力」は
子どもが社会に出る前の思春期のうちに
ぜひ育てておきたいですね。

 

「叱られる力」が
カワイイ子どもにあれば
色々な人がいる社会に出ても
しっかり生きていくタフさが身につきます。

 

では、どんな力が「叱られる力」でしょうか?

それは二つの力でできていると思います。

 

1つ目は
「叱られても感情的にならずに
自分の失敗と向き合う力」です。

誰でも叱られるのは嫌なものですよね。

自分のやってしまった失敗について
話題にされるのですから 🙄 

 

でも、本当は「失敗」こそ
「成功」への近道を教えてくれる道標です。

失敗の中身をよく見れば
何を改良すればいいのかが
見えてきます。

それを改良するだけで
今より
一歩も二歩も
「成功」に近づくんですものね

(^_-)

 

ところが私たちはどうしても
つい「失敗」は隠すべき汚点だと
思ってしまいがちですね。

小さい頃から
「失敗しないように」と
言われ続けて来たせいかも知れません 😯 

 

もちろん、わざと失敗することなんて
全くありませんよね~

でも、失敗しちゃったら
もうそれは過去の出来事です。

潔く「失敗したこと」を認めて
そこからさっさと学べばいいだけです。

 

でも、それなのに引きずってしまうのは?

「失敗した」という自分の「行動の結果」を
「自分の価値」と混同してしまうからですね。

 

ここが一番大事です。

「失敗」は自分の行動の結果で
自分自身ではない。

もちろん自分の行動の結果は
自分で責任を取る必要があるでしょう

でも、失敗したからと言って
「自分がダメ」なわけじゃないですよね。

 

この切り分けがちゃんとできるかが
「失敗しても成功できる力」のもとになります。

じゃあ、親として
子どものそんな力を育てるには
どうしたらいいかしら?

それについては
明日のブログに書きますね
(^^)

 

もう一つの「叱られる力」の元は
「怒られても過剰反応しない力」です。

 

え?怒られる?

 

そうなんです。

「叱る」と「怒る」って違いますよね。

でも、世の中には
相手のことを思って「叱る」のではなく
自分の感情を上乗せして
相手を責めることを目的に
「怒りたがる」人もいるんです。

自分のストレスの発散に
誰かを見つけて怒りたい・・ 😈 

 

そんな人に捕まると
もともとの自分の「失敗」が

すごくわずかか、全くの0でも
過剰に責められることになってしまいます。

そんな時には感情的にも論理的にも
納得いかないですよね。

あまり自分の成長にも結びつきそうにありません。

 

でも、実際のところ
カワイイ子どもだって社会に出ると

運悪くそういう「怒りたい人」が
上司だったり取引先だったり
はたまたラーメン屋で隣に座ることも
あるかもしれないものですよね。

 

そういう人に運悪く
怒られたらどうしましょう?

 

怒りは攻撃する強いパワーですよね。

そんなパワーをぶつけられたら
つい触発されて自分も怒ってしまったり
我慢して無理な言いがかりを
飲むことにもなりがちです。

どちらも怒ってる人に
巻き込まれてしまってます。

大変なことにもなりかねません
w( ̄△ ̄;)w

 

でも、そんな人に出会うことも
前もって想定しておいて
”耐力”や”いなす力”を育てておいたらどうでしょう?

 

巻き込まれずにすむ力も
つけておきたいですよね。

じゃあどうやって?という方も
このまま続けてお読みくださいね~
(^_-)

 

「叱られる力の土台」に続きます

 

追伸:
今日は大学生とのセッションでした。
進路について話してます。

もう2年以上のおつきあいなので
思ったことを
飾らずに話してくれます。
朝早くからのバイト後に
来てくれる時には、
こらえきれずに

大きなあくびもしたりしてます。
息子がもう一人できたような気分です
(^^)

 

今週のテーマのブログです
「叱って伸ばす子育て」はいかがでしょう?思春期に生きる力を育てよう

「叱られても成長する力」が育つ、一番の土台とは?
子どもの失敗を減らすための近道は?子どもを育てる叱り方のコツ
子どもの「失敗と向き合う力」を育てよう!叱る時の言葉の選び方のコツ
怒られても成長する!子どもの「叱られる力」を育ててみませんか

 

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