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友達との距離感が分からない。ついイライラしちゃう時には

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友達との距離感 分からない子ども達今日は
思春期の子どもがイライラしがちな場面
その2

友達との距離感がわからない時

です 😉 

 

思春期なると、とにかく
自分と同じ年頃の子が
すごく気になりますが
これは自然な成長の流れです。

子どもは成長するに連れて
家族という

最初の小さなコミュニティから
もっと広い「仲間」へと
気持ちが向かうようになるんです。

同じ年頃の子とのつながりを
何より大事だと感じる時期が来るんです。

 

でも、どんなに気の合う友達でも
人によって心地いい距離感は違いますよね。

同じ一人の人だって
時と場合、自分の状態、相手によって
好ましいと感じる距離感は
違うのがアタリマエですね。

その時その時で
自分の心と相談しながら
相手の状態も見極めつつ
適度な距離感をとるのが自然です。

 

ところが思春期の始めには
狭い、決まったメンバーで

いつもガッチリ固まることが多いものです。

「仲間」か「仲間じゃないか」に
こだわる気持ちが強くなります。

 

そして時にはそれが行き過ぎて

「今日はちょっと距離を置きたい」

「他の人とも仲良くしたい」

と思っても、それを
言い出しにくくなることもあります。

 

特に、メンバーの中に
意見を強く言う子がいると

自分の気持をうまく言えずに
心地よくない距離感で
我慢することにもなりがちです 🙁 

 

そういう自分のことが嫌で
イライラしちゃう子も少なくありません。

 

もし、お子さんが
そんなことでイライラしていたら?

 

まずは
「人との距離はアナログ」
ということを
お子さんに伝えるところから
始めてみてはいかがでしょう。

 

友達関係も
「仲間」か「そうじゃないか」
というデジタルだけじゃなくて
もっと色々な距離感があるのが
アタリマエだというところからです。

 

学校関係だけでなく
いろいろなコミュニティに
お子さんを連れて行くのもオススメです 🙂 

 

そして
「自分が心地よい距離感は

自分が決めていい」
ということも
伝えたいですね 😉 

 

友達の気持ちを
尊重するのも大事ですが
一番自分が大事にするのは
自分自身の気持ちです。

それを見失ってしまうと
どこかでつらい思いをすることに
なってしまいますもんね 😉 

 

また、この時には

「今の関係性を悪くしたくない」

と、「今」だけに
目が向いてしまわないことも大事です。

 

ぜひ「1年後」「3年後」に
自分がどうなっていたいのかも
イメージしてもらうのがオススメです。

そうすることで
その友達との距離感を
改めて見直せるようにもなります 🙂 

 

そして最後は
相手に嫌な思いをさせずに
自分の思いを伝えられるような

「伝え方」も教えたいですね。

そんな「伝え方」がわからずに
自分の思いをひたすら我慢してる子も
大人が思っている以上に多いです 🙁 

 

そして一番のベースとしては
おうちでいつでも、何度でも
お子さんのことを
「大切に思ってる」と伝えておくことです。

多少『うざい』と言われても
お子さんへの愛は
言葉でも伝え続けるのがオススメです 😉 

 

お子さんが
もし友達とうまく行かなくても

「安心して帰る安全基地が自分にはある」
と思えたら

友達との距離感を調節する練習も
安心してできるようになりますね
(^_-)

 

「進路の決め方がわからない」に続きます。

 

♡♡追伸♡♡
今日の東京は久しぶりの快晴でした。
お布団干しマニアとしては
いそいそウキウキです
\(^o^)/

 

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