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友達と自分を比べてイライラする。そんな思春期の子どもに伝えたいこと

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友達と自分を比べてる子昨日のブログは
思春期の子どもがなぜイライラしやすいのか
と、その解消ポイントについてでした 🙂 

今日からは
子どもがイライラしやすい
具体的な場面を見ていきましょう!

 

まず今日は
「友達と自分を比べてイライラする」時です。

 

う~ん、大人でも
何かが秀でている友達を見ると
思わず自分と比べちゃって
イラッとしたり落ち込んだりってありますよね 🙄 

 

特に思春期は
同じ年頃の友達と自分の違いに
とても敏感になります。

身体も変化する時期なので
身長や性的な変化など

どうしても「自分のこと」が気になるので
ついつい同じ年頃の
周りの友達と比べてしまいます。

 

また、それだけでなく
中学からは勉強が、
その後の進路に大きく影響すると
何度も繰り返し言われるようになりますね。

自分の学力やその他の能力が
評価される場面も増えるので
どうしても”評価””違い”が気になります。

 

特に学力は「順番」や「偏差値」など
かなりシビアに数字で評価されるので
「競争意識」もでてきます。

 

実際は、社会に出れば
数値では測れない

「コミュニケーション力」や
「人を安心させる力」
「斬新な企画力」などが
重要視されるものですが

まだ思春期の頃には
そんなイメージがつきにくいものですよね。

 

自分の狭い環境の中で
一生懸命になってしまうので
そんな目に付きやすい要因で
自分と友達を比べては
イライラしたり落ち込んだりしてしまうんです。

 

こんな時にはおうちで
どんな風にサポートしてあげたら
お子さんがラクになるでしょう?

 

良かれと思ってのNGワード

『そんなこと気にしない』

『あなたにだって良いところがある』

です (><)

 

気にしない、と言われて
気にならなくなるのなら
そんな言葉も有効ですが

もしかしたら
『気になっている自分』を
否定されてるように感じて
がっかりすることもありそうです。

 

そういう時には
お子さんがイライラしている
心の奥にある「思い」に気づけるように
サポートしてあげてはいかがでしょう

 

他の人の良いところを見つけて
イライラしてる時に
心の一番奥にあるものって何でしょう?

 

本当は自分も輝きたい

もっと良くなりたいっていう思いですよね。

 

自分への愛、期待です。

 

その本当の自分への『期待』に
気がついて腑に落とせると
その子の視点が変わります。

足が地についたようになるんです。

 

そうやって
自分の「こうなりたい」に気づいたら
次はそれを実現するステップに入れます!

 

次は自分の期待を
「自分で手に入れられるもの」と
「変えられないもの」に分けてみましょう 🙂 

 

ここでよく見てみると
「変えられない」と思ったものも

「今すぐ」では無理だけど
「少し長い目で見れば変えられるもの」だったり
「近づけることができるもの」
だったり
することもわかります。

 

また、例えば
「背が高くないからダメ」と
思っていたことが
「小さいとかわいいと言われることもある」
と色々な見方ができることも気づけます。

 

「今の状態」に目が奪われて
ずっとイライラしている状態から
自分でサクッと動き出せるように
サポートできるといいですね
(^^)b

 

「友達との距離感が分からない」に続きます

 

♡♡追伸♡♡
今日は就活のセッションで
「自己分析」をしました。
自分は本当は何が好きなのか、
どんなことをしたいのか、が分かると
どんな方でも、とたんに
パッと顔が輝き出します。

コーチ冥利に尽きる瞬間です 🙂 

 

合わせて読みたい記事:
自分の機嫌をとる方法:自分リセットの3つのやり方

 

今週のテーマのブログです
なぜ思春期春期の子どもはイライラするの?

友達との距離感が分からない。ついイライラしちゃう時には
将来に向けての進路の決め方がわからない。そんな我が子のサポートは
親にイライラしてしまう。そんな思春期の子どもとの関わり3つのコツ
思春期の子どもがイライラした時こそ、成長するチャンスに変えられます!

 

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