中学生の不登校 進路:「入れそうな高校」から選んでいませんか?出願までに子どもが"自分で選ぶ力"を取り戻す順番

 

中学生の子が不登校だと
進路が一つの大きな課題です。

進路選択は本来子どもの課題だけど
自分でちゃんと選べそうな状況にまでなっていない・・

そんな時に親御さんとしては
焦って決めようとしてしまうかもしれません。

でも「今入れそうな高校」だけを探すのでは
とてももったいないのです。

 

お母さん
うちの子は中学3年で不登校なんです。

出願期限もあるのに
進路の話をすると
黙って部屋に行ってしまいます💦

親の私が
入れそうな高校を決めるしかないのでしょうか・・

でも、その選択があの子を
また苦しめることになったらと思うと
決めるのも難しいんです

 

中学3年生のお子さんが不登校の場合
進路の話は
親御さんにとって特に悩ましい課題です。

 

学校からも
「そろそろ高校を決める時期」と言われたり

周囲のご家庭では
受験校の話が進んでいるように見えるかもしれません。

 

でも、お子さんは
進路の話題になると黙る、怒る
「知らない」「どこでもいい」。

あるいは、そもそも起きられない、
外に出られない、
考える気がないように見える・・

 

そうなると親御さんが焦るのも当然です。

 

「今の状態で通えそうな学校を、とにかく探さなければ」

「通信制なら何とかなるかもしれない」

「本人が決めないなら、私が決めてあげなくては」

そう考えるのは
お子さんの将来をあきらめたくないからこそですね。

 

ただ、ここで一度
立ち止まっていただきたいことがあります。

進路選びは
“今の状態で何とか入れそうな高校”を探すことだけではないんです。

 

お母さん
えっ、そうなんですか


はい、お子さんの身体、感情、思考を少しずつ整えながら

本人が「自分はどうなりたいか」
「どんな環境なら一歩を踏み出せそうか」を
取り戻していくプロセスにすることもできるんです。

 

お母さん
まあ、もしそれができるなら
とても嬉しいです。

やっぱり本来の笑顔を取り戻して
毎日過ごせるようになってほしいです。

 

そうですよね。

ではご一緒に中学生の不登校の子の
進路選択の進め方について見てみましょう。

今までの当カレッジの事例も
ご紹介しますね。

 

お母さん
はい、ぜひ知りたいです!

 

進路の話を避けるのは、「やる気がない」からではありません

お母さん
私も夫も不登校になったことがないので
子どもの気持ちが良く分からないのですが

進路のことを考えなければいけない時期なのに
どうして本人は逃げるのでしょうか

将来のことを何も考えていないのでしょうか?

 

ご自分が「不登校」という状態を
経験していなければ
当事者の身体の感覚や気持ちや
いつも考えてしまうことなど分かりにくいですよね。

 

実は、不登校の子自身も
心の奥では不安を感じていることがほとんどです。

これは当カレッジの18年間で
1000名以上のお子さんたちと
直接話してきた体験から言えることです。

 

ただ、不登校で心身のエネルギーが
低下している子どもにとって
「高校選び」「受験」「将来」という
先のことまで考えることは
とても大きな負荷になるのです。

 

身体のエネルギー不足で動けず布団で横になる女の子のイラスト身体が疲れ切っていて朝起きられない。

感情が不安や自己否定でいっぱいになっている。

頭の中では「どうせ自分には無理」
「また失敗するかもしれない」と考えてしまう。

 

エネルギー不足だと
理論的に考えることさえ難しいので
ぐるぐる思考にはまりやすい状態です。

 

そんな状態で
「どうするつもり?」
「いつになったら考えるの?」
「願書の締切があるのよ」と迫られたら

前向きに考える力は出てこないだけでなく
うまく自分の混乱も説明もできなくて

黙り込んだり逃げたり
不機嫌になるのでいっぱいいっぱいになります 😐 

つまり、本人にとっては
進路を考えないのではなく
今は考えられない状態と言えるのです。

 

自分だけの進路を見つけた輝きを表す笑顔の星のキャラクターだからこそ
子どもを言葉で動かそうとする前に

「なぜ動けないのか」を
身体・感情・思考の3方向から見ていくことが必要なのです。

「いつ考えるの?」と急かすほど、親子で苦しくなる理由

受験には出願期限がありますから
何も言わずに待つのは不安ですね。

ただ、焦りからかける言葉が
お子さんをさらに追い詰めてしまうことは珍しくありません。

 

お母さん
でも、親が言わなければ
ずっと考えないままなりませんか?

 

気になりますよね。

ただ、放置することと
急かさずに支えることは違います

 

たとえば、
「どうするつもりなの?」
「いつになったら進路を考えるの?」
「みんなもう決めているよ」
「このままだと行ける高校がなくなるよ」

こうした言葉は
親御さんの心配から出るものです。


ただそれが
自己肯定感が下がっているお子さんには

「自分は遅れている」
「また親をがっかりさせている」
「できない自分は価値がない」

と届いてしまう場合があるんです。

 

不登校で辛い気持ちを抱えて座る少年の水彩画イラストそうなると子どもは
進路だけでなく
親との会話からも逃げたくなります。

 

必要なのは
答えを今すぐ出させることではありません。

お子さんの状態を改善させつつ
その変化の状態に合わせて

今のこの子にとって
少しだけストレスでも
やれるようなことは何だろう?」と
一緒に見つけていこうという視点です。

 

ポイントは
「少しだけストレスでもやれること」
を探す、というところです。

ストレスは0にしなくてはいけない、
では、何も状況は進みません。

また、ストレスをかけすぎるのも
子どもの回復をつぶしてしまいます。

 

たとえば、いきなり
「どの高校に行く?」と聞くのではなく
こんな小さな問いから始めのもおすすめです。

「高校は共学と男子だけ(または女子だけ)だと、どっちが過ごしやすそう?」

「どんな雰囲気の学校だといいかな」

「5年後にはどんなことがやれていたらいいかな?」

さらっと軽く聞いてみてくださいね。

 

すぐに答えが返ってこなくても大丈夫。

お子さんが
「親は、私を進学させようというより
 私の気持ちを聞こうとしているんだ」
と感じられることが、次の会話につながります。

情報は広く集める。でも、結論を急ぎすぎない

進路については
できるだけ早い段階から情報を集めることが重要です。

もし、子どもの回復が
高校選択には間に合わなくても
全日制高校だけでなく
定時制高校、通信制高校
サポート校という道もあります。

定時制も何段階か
開始の時間が異なるところもあります。

 

各都道府県、国ごとに
制度や出願時期、選べる学校も異なりますので
必ず学校や自治体の最新情報を確認してくださいね。

 

そして担任の先生の言うことだけや
AI情報をもとに判断するのはNGです。

言葉の意味するところは
人によって違いますし

AIは質問の仕方で大きく答えが変わります。

参照するデータも古いこともあります。

 

最近は不登校の子も増えたので
毎年新しい制度や学校、ルールができています。

必ず複数の情報源から情報を得て

候補になったところは
最終的には直接その学校に複数回行って
質問して確認するのがおすすめです。

 

焦ってしまう時にAかBか迷う女の子のイラストそして、情報収集を始めたから
すぐに「この学校に決める」と
結論を出す必要はありません。

準備はしながらも
子どもの変化・成長を
ぎりぎりまで待ちましょう。

 

子どもの身体・心・頭を整えていくと
どこかで必ず
ぐんと大きく回復・成長するタイミングがきます。

そのタイミングを
たとえば11月頃まで
(出現期限の1か月前くらいまで)
子どもの様子を見ながら待つことは

その後の3年間に大きく影響します。

 

それまではお子さんの状態を整えながら
幅広く選択肢を見る期間にするのがおすすめです。

もちろん、出願締切は学校ごとに異なるので
締切の早い学校は先に確認しておく必要があります。

 

期待する心理を手放し新しいパターンを続けることで子どもが前向きに変わる写真もし、そのタイミングに間に合わなくても
サポートを続ければ
その後も子どもの回復が進みます。

そういう場合についても後ほど触れますが

高校の先を見据えて
3年間をどう過ごすかという
計画を立てることもできます。

 

とにかく、今の状態だけを見て
「この子にはここしか無理」と狭めないことが
とても重要なポイントです。

事例A:外出できなかった子が、「見学なら」と動き出したケース

中学3年生のAさんは
夏の終わり頃まで

進路の話をすると
「どうでもいい」と言って会話を終えていました。

生活リズムも乱れていて
外出はほとんどできない状態。

お母さんは
「通信制しか無理だろう」と考えて
早く出願先を決めようとしていました。

 

焦ってしまう時の対処のポイントを示すうさぎのイラストけれど、講座に入られて
親子でまず取り組んだのは
学校を決めることではなく

親子の心身のエネルギーを上げることと
安心して話せる関係をつくることでした。

 

しばらくしてAさんは
少しずつ元気になり
会話ができる時間も増えてきました。

 

秋の始めは
お母さんだけが説明会に参加されていましたが

10月になったある日
「学校の様子の見学だけなら」と
Aさんが言うようになりました。

 

見学を何度かするうちに
「学校ごとに色々違うんだね」と
言うようになり

「少人数で、好きな分野も学べるならやってみたい」と
自分の望みを言葉にできるようになりました。

 

不登校の中学生の進路の可能性を表すハート型風船を持つ少女たちそこからどんどん元気になったので
自分でいくつかの候補に行ってみて
最終的には自分が選んだ高校に行きました。

 

高校では初日から全出席で
無理なく、楽しく通学しています 🙂 

 

子どもの状態は、適切な関わりと環境によって
想像以上に回復・成長することがあります。

 

そしてその時期がいつ来るのかは
その子によって異なります。

 

ただ、どんな状態からでも
本来の心身の健康を取り戻したら
そこからできることはたくさんあります 🙂 

子どもの回復に必要なアプローチをすることと
親が焦って「入れそうな高校」に
枠を固定してしまわないことが大切です。

 

お母さん
なるほど、子どもの状態を回復させながら
「これから」を決めていくのですね。

実際にそういうお子さんたちがいたことを聞けて
私も希望が持てました

親御さんの焦りを整えることが、第一歩

不登校の子をサポートする上で
とても大切なことがあります。

それは、親御さん自身の身体・感情・思考を整えることなんです。

 

「子どものことが何も定まっていないのに
自分のことを優先してよいのかしら」
と思われるかもしれません。

それでも、親御さんが
★不安で眠れない

★常に最悪の未来を考えてしまう

★子どもの反応に一喜一憂してしまう

★ストレスで情緒不安定状態

だと、どれほど正しい情報を集めても
家庭の空気は張り詰めてしまいます。

 

気持ちに振り回されて切り替えられない男の子とハートのイラスト親の焦りは、言葉にしなくても
敏感な不登校の子どもに伝わります。

そして子どもは
「早く元気にならなきゃ」
「進路を決めなきゃ」
「でも、やれるならやっている」
「どうしてわかってくれないの」と
さらに辛くなってしまうのです。

 

わが子ファーストにして
ついご自分のことは後回しになりやすい・・

はい、かつては私もそんな感じで
今思えば逆走も迷走もしていました💦

精一杯やっていたつもりだったのですが
後から見ると
その時の焦りからの自分の逆走や迷走が
とても悔やまれるところです。

 

そんなことにならないために
まず親御さんが
深く息をつける身体の状態を作りましょう!

「間に合わなかったら終わり」ではなく
「この子には複数の道がある」と
え直せる心の余白をつくります。

そして
「私が今すぐ何とかしなければ」ではなく
「子どもが力を取り戻せるよう支えよう」と
思える状態になります。

 

当カレッジで最初に
親御さん自身の身体・感情・思考を
整えることを大切にしているのは
そのためです 😉 

 

親御さんが落ち着きを取り戻すと
子どもにかける言葉も
見守る表情も変わります。

それがお子さんにも伝わるので
家が安全・安心な雰囲気なり
お子さんの回復も順調に進みます。

回復が出願に間に合わないと感じたときの進路の考え方

もちろん、お子さんの状態と
サポートを始めた時期によって
出願までにお子さんの状態が十分に回復しないケースもあります。


今できるサポートに集中することを示す親指を立てたOKサインの写真ただその場合でも
「もう選択肢がない」と考える必要はありません。

大切なのは
この春からだけを考えるのではなく
高校に入った先で、本来の状態になったら
この子はどんなことをしたいのか

という視点を持つことです。

 

たとえば、将来やってみたい仕事
興味のある分野
専門学校や大学への進学
アルバイトから社会との接点を持つことなど・・

今はそのイメージが
ぼんやりしていても構いません。

 

ただ、さらに先の可能性に意識を向けることで
高校選びの基準が変わってきます

 

特に通信制高校は、どこも同じではありません。

学校によって
同じ系列でも校舎によって
カラーや雰囲気などはとても違います

 

☆学校が大切にしている方針

☆登校日数やオンライン学習の仕組み

☆クラス編成のシステムやコース変更のシステム

☆レポート提出への支援体制

☆スクーリングの方法(日数や内容、場所など)

☆行事や部活について

☆生徒の年齢層や実際の雰囲気

☆先生との距離感、相談のしやすさ

☆卒業後の進学・就職などの進路実績

☆実際に受けられる進学支援の詳しい内容

☆本人が興味を持てるコースや活動の有無

☆推薦制度の詳細やその条件 etc.

 

こうした点を、資料だけで判断せずに
なるべく複数回見学して
具体的にこちらから質問するのがおすすめです。

 

準備不足で焦ってしまう前に考えておくことを表す棒人間なんとなくのメージや期待だけで
「楽しそう」
「通信なら家でできるから楽そう」
「どこも似たようなものだろう」
と選んでしまうと

入学後に「思っていた環境と違う」
「レポートが進まない」
「人間関係が負担だった」となって
継続が難しくなることもありますのでご注意です。

事例B:遠回りに見えた選択が、次の環境につながったケース

B君は、中学3年生の12月時点で
全日制高校は難しい状況でした。

B君の県は当時公立高校受験に
出席日数が基準としてあったからです。

多くの同級生と違う道になることへの不安は
本人にも親御さんにもありました。

 

それでも
「すぐに周囲と同じ道へ戻ること」より
「安心して学び直して
 人とのつながりを少しずつ取り戻せること」を優先して
本人に合う通信制高校を選びました。

気持ちの切り替え方の3ステップを表す階段を上る棒人間彼は3年生の10月末に
色々落ち着いて
先のことも考えられるようになったので
そこから理系で学びたいことを見つけました。

 

そこで、大学受験を指導してくれる
授業のあるタイプとシステムのある通信を選びました。

入学後、最初は登校も月に数回でしたが
好きな分野の授業をきっかけに
先生との良い関係ができて
少しずつ学習への集中力も戻ってきました。

 

その後、自分なりに模試を受けたりしながら
高校卒業後にはさらに自分に合う大学の学部へ進みました。

今では楽しそうに毎日
研究室で頑張っています。

 

一時的に同級生と異なる状況になったとしても
それが「遅れ」になるとは限りません。

その子にとって必要な
回復と準備の時間を持てたからこそ
次の環境で力を十分に発揮できることもあります。

子どもの可能性を広げる進路選びの順番

気持ちの切り替え方を学ぶ大切さを表す笑顔のハートを持つ手進路は、子どもの課題です。

親が資金を出すので
親との共通の課題にもなりますが

親が正解を選んで与えるものではないですね。。

 

受験という課題を通して
子どもは
自分の身体や気持ちを整えながら
自分なりに考えて
「この道ならやってみたい」と選び取っていくという
大事な経験をします。

自分の身体が乱れていたら
継続的に勉強もできないし
テストでも良い結果になりません。

 

もちろん、心を整えられなければ
毎日勉強を積み重ねることも
本番で実力を発揮することも難しくなります。

 

このような学びは
親がただ焦ったり
説得しようとすることでは育ちません。

 

自己管理の基盤となる安心できる家庭を表す家のイラストまず、親子それぞれの身体を整えて
安心してコミュニケーションができる関係をつくることが
土台になります。

その土台の上に
未来を考えられる思考力も育ちます。

何と言っても思春期は
まだ前頭葉(先を見通す力)が発達途中なのですから。

適切に育てれば
うんと成長するんです 🙂 


その上で、選択肢を広く集めて
本人に合う環境を具体的に確かめていきます。

最後はまた実際に「行ってみて」
「聞いて」「選びます」。

 

この順番を大切にすることで
中学生の不登校の子の進路選択が
「とにかく入れる学校を決めるための作業」から

子どもが自分の可能性を取り戻すための一歩になります。

 

焦ってしまう時は時間の経過を意識することを表す時計のイラスト出願までの時間が限られているからこそ
親御さんだけで抱え込みすぎないでくださいね。

もしサポートが必要な時には
思春期最幸家族講座個人セッションもご活用ください。


少しでも早く
親子の身体・感情・思考を整え始めることができれば
お子さんが選べる未来は
今見えているものより確実に広がります。

中学生の不登校 進路:おわりに

お母さん
もう進路選択の期限が迫ってきているのに
子どもがその話から逃げてばっかりで
どうしたらいいのか
毎日途方に暮れていました。

でも、子どもは
「ただ逃げている」わけでもないことや

そんな状態からも回復できることが分かって
まず安心しました。

 

また、話を聞きながら
自分も視野が狭くなっていたんだな、と
気づけました。

もっと先まで見通してみれば
今焦るよりも
未来をもっと広げれることもできるんですね 🙂 

私が今日落ち着けたのは
子どもにもきっと良い影響になると思います。

 

幸子さん
お役に立てて良かったです。

はい、不登校は「状態」なので
必要なサポートで
よりより状態になることができます。

むしろ、不登校になる前よりも
ずっと成長するチャンスにもできるんです。

時にはぐっと辛抱することが必要なこともありますが
「ただ待っている」のとは全く違います。

子どもの生きる力が
育っていくことを
実感できる段階になれば

それは楽しみな時間にもなります。

 

お母さん
早くそんな段階になりたいです。

次は個別に、うちの子と私が
今何から取り組むと良いかを
ご相談させてください

 

幸子さん
はい、お待ちしていますね

 

 

♡♡あとがき♡♡

思春期には何度か
進路選択のタイミングがあります。

日本だと同じ年の子は
一斉に進む制度になっているので

不登校になると
タイミングによっては

その進路選択で本来の力が
十分に発揮できなかったり

良い選択がしづらくなることがあります。

 

子どもをなんとかさせたいという期待する心理と愛情の葛藤で涙するハートのイラスト特に中3の秋以降になると
不登校の進路選択は

●期限がある

●課題を背負う人が不安定
(親子とも)

●「今うまく行っていない」ことによる未来への不安

で親子ともに追い詰められたように
なりやすいです。。

 

そのプレッシャーが
さらに親子の状態を不安定にさせてしまうんです。

 

でも、ご安心くださいね。

まずは親子の心身のエネルギーを回復させて
良い状態にしながら

必要な準備をしていくことで

子どもの未来はちゃんと輝けます。

 

もし、一人では難しいと思ったら
思春期最幸家族講座や
個人セッションもご活用ください。

中1ギャップを乗り越えて星を目指す人物を表した思春期カレッジのロゴマーク18年間2500家族の思春期を
サポートし続けてきた経験からの

生きる力の育て方のコツを
お伝えします。

 

一人の子の未来が大きく開ければ
そこにつながる光に限りがありません。

あなたの子育てをいつも応援しています。
(^^)/

 

 

あわせて読みたい記事:

後悔しない中学生の進路の決め方:「将来の夢がまだない子」の親の必要な対応とNG対応

中1ギャップから不登校に?:知っておきたい小学校との違い、初期サインと対策

生きる力を育む為に必要なこと(1):これからの社会を幸せに生きるための思春期子育て

思春期のやりたいことと進路選択:可能性を引き出す親の関わり

 

 

子育てに役立つ、LINEメルマガのご登録はこちらからどうぞ!

今なら「プレゼント」とコメントするだけで『親子関係がびっくりするほど改善する!ラクラクコミュニケーション』PDFが届きます♪
身体・心・頭のブレーキを外し、不登校さえ解決する思春期の子どもと最幸家族になる講座お子さんの「やる気」の育て方もわかります♪

思春期コーチにご興味のある方向けのLINEメルマガは、こちらからどうぞ
たった1年で、ずっと求めら続けるプロコーチになる!「思春期コーチ™養成講座」も募集中です!