後悔しない中学生の進路の決め方:「将来の夢がまだない子」の親の必要な対応とNG対応

中学生の進路の決め方は、今年々複雑になっています。
これは選択肢の幅が広がっているからです。
一般高校普通科かどうか、という選択肢だけでなく
一般高校普通科の中でも
偏差値だけでなく
その学校の特色をしっかり調べることは
とても重要になっています。
『将来どうしたいの?』って聞いても
『別に』『まだわかんない』しか言わないんです。
何回聞いても同じで……。
周りのお子さんはもう志望校を決め始めてて
うちだけ取り残されてるようで心配です。
私も夫も最近の高校受験には詳しくないし
学校の進路指導もあっさりしています。
高校選びは大事だと思っていても
どうしてあげたらいいか全然わからないんです
そうなんですね。
実はこういうご相談は年々増えています。
お子さんの将来がかかっていると思うと
焦りますよね。
高校選びで、その先の進路にも大きく影響しそうで。。
お気持ちよく分かります。
そして、安心してくださいね 🙂
今「夢がまだない」ことは、問題ではありません。
中学生だとほとんどがまだはっきりした夢を持っていないのです。
友達に建築士になるという子もいるので
うちの子と比較して心配していました。
学校からは
「将来のことをよく考えて進路を決めるように」と
言われているんです。
今みたいな状態からどうやって
決めていけばよいでしょうか
はい、それでは中学生の進路の決め方について
今どんな選択肢があるのか
親としていつまでに何をすればいいのか
そしてお子さんとどう関われば良い方向に進めるかなどを
一緒に見ていきましょう
目次
注意!親がやりがちな5つのNG対応
まず最初に、進路に関して
意外と多くの親御さんが
やってしまいがちな対応を5つお伝えします。
どれも「子どものため」という
愛情からのものなのですが
思春期のお子さんには逆効果になりやすいのです。
気を付けたい進路の進め方での親のNG対応
NG① 「将来どうするの?」と繰り返し聞く
親は心配で聞いているのですが
お子さんには
「まだ決まってないの?」
という圧力に聞こえてしまいます。
「あなた一人で決めらるでしょ」
という、つきなされたような感じもあります 🙄
聞かれるたびに子どもは
「答えられない自分はダメなんだ」
と自己肯定感が下がって
ますます進路の話を避けるようになってしまいます。
似ている言葉に
「決まったら教えて」があります。
これも、それまで親は何もしないから、
というニュアンスになってしまうので
「今、どんな風に思ってる?」
などにするのがおすすめです。
もちろん「いつでも全力でサポートするよ」と
笑顔で言っておくことも忘れずに 🙂
NG② 親の価値観や「普通」で選択肢を狭める
「普通科に行っておけば間違いない」
「大学には行ってほしい」
「自分たちの頃は・・」
という言葉は
お子さんには
「他の考えは間違っている」と聞こえることがあります。
たとえ親の経験からの言葉だったとしても
まず最初は子どもに
自由に考えされるのがおすすめです。
最初から道を限定してしまうと
もし最終的に同じ結論になったとしても
お子さんは
「自分で決めた」という感覚を持てないので
モチベーションも自己肯定感も下がってしまいます。
NG③ 他の子と比較する
「○○君はもう志望校決まったんだって」。
これは、親御さん自身が焦っていると
ポロッと出てしまう言葉です。
これは比較を嫌う思春期の子どもには
「同じようにしなくちゃ」という
価値観の押し付けと感じられるだけでなく
「自分は○○君より劣っている」
と親が判断しているというメッセージとして
受け取られてしまいます。
NG④ 情報集めを丸投げする、情報を大量に与えて「自分で選びなさい」と丸投げする
今は進路を決める時には
偏差値と通学時間だけでなく
学校ごとのカラーや
卒業生の進路など
他の情報も調べることが必要です。
親世代の頃のように
だいたい偏差値が同じなら似たようなもの・・
として選んでしまうと
入学してから
学校の雰囲気や目指す方向が
自分とは違っていると感じて
辛くなってしまう子が
年々増え続けているのです。
中学時代に進路を決める時にこそ
しっかり色々な方向から
学校を見ていくことが大事です。
しかし、それらを子どもに
具体的に伝えておかないと
子どもは安易に
「制服がかわいい」とか
「校則が自由」という理由だけで
選ぼうとすることもあります。
または、それでAIに
ざっくりした質問を投げて
返ってきた答えを「正解」だと思ってしまうこともあります。
AIはとても便利ですが
質問の立て方が9割です。
同じ内容を質問しても
質問文次第で
答えが正反対ということは普通にあります。
中学生だけでは
不十分な質問の仕方をしてしまう
可能性は高いです。
なので、子どもだけに
情報集めを丸投げして
「結果だけ教えて」というは
のちのち、とても残念な結果になる可能性が高いです。
また、親がパンフレットやWebサイトの
情報をドサッと子どもに渡して
「好きなの選んでいいよ」
というスタイルもNGです。
こちらは一見、子どもの自主性を
尊重しているように見えますが
まず、何に注目して選ぶかと言う
判断基準を持たない子どもに
に大量の情報を渡すのは
砂漠でコンパスなしに
「好きな方向に歩いていいよ」
と言うようなものなんです💦
情報集めの際の判断基準の確認と
情報の集め方
これらはとても大事です。
これらを踏まえないと
自分で情報集めや決定をしようとしても
「よくわからない」
「なんでもいい」
になっちゃうので要注意です!
NG⑤ 親の不安や焦りを露わにする
普段は子どもの話をちゃんと聞かないのに
(話しかけても親がスマホをいじりながら返事するなど)
急に真面目な顔で向き合おうとする。
「今決めておかないと
間に合わない」とせかしたり・・
思春期の子どもは親の感情に敏感です。
親が不安や焦りが強いと
子どもは
「そんなに失敗してはいけないことなのか」
と感じてしまいます。
もちろん、進路選びにおいても
失敗しないことは大事なのですが
先に「失敗を避ける」を大看板にしてしまうと
その子に合う学校を幅広く探したり
子どもに行きた学校が見つかっても
失敗を恐れてチャレンジしなくなってしまいます。
私NG、全部やってました。
特に①と③。
心配で毎週のように
「どうするの?」って聞いてたし
ママ友から他の子の話を聞くたびに
子どもに情報提供のつもりで言ってしまってて。
逆効果だったんですね
大丈夫です!
気づいた今日から変えていけば
いいんです。 😉
リカバリーができるチャンスがあるのが
親子関係の良いところです。
親御さんがNG対応をしてしまうのは
親御さん自身が
「NG対応」や「必要な対応」
「受験スケジュール」などが
分からなくて不安だからです。
次に、中学生が進路を決める時に
必要な親の接し方5つを見てみましょう
中学生の進路の決め方と親の接し方 5つのポイント
中学生の進路を決め方には
3つのステップがあります。
ステップ1:子どもの進みたい方向や大事な価値観を整理する
その上で、親の意見とすり合わせる
ステップ2:具体的な高校をいくつか候補にする
ステップ3:実際に学校に行く
この流れが子どもにとって最適になるように
親はサポートしていきます。
中学生が進路を決める時の親の5つの対応
そのためにできること;
☆「これから選んでいけば大丈夫」と前向きに勇気づける
「今、将来のことがわからなくて当たり前だよ」
→ 実際にまだ多くの子はわからないのです。
「分からないから」
そして未来はどんどん変わるからこそ
「調べて考えて、今の時点での方向性を決める」
のでOKだと伝えます。
親御さんの体験を率直に話すのもおすすめです。
「お母さんも中学生の時、全然夢なんてなくて焦ったよ」
「お父さんはこうやって進路を決めて、一回失敗したんだよ」など。
そして「今はよりたくさんの選択肢があるから
しっかり調べようね」と伝えます。
☆「あなたの人生だから、あなたがしっかり調べた上で決められるように、全力で応援する」と伝える
もし、ここで経済的な条件などある場合には
早めに子どもに具体的に伝えておきます。
また、「子供が最終的には決める」のですが
それは子どもが持ってきた答えには何でも賛成する
とのではありません。
子どもがその答えを出してきた理由を
親としてちゃんと検討します。
その上で、子どもと話し合う必要があれば
話し合って双方納得の結論を出します。
これはコーチが大得意の分野ですが
ご家庭でもサポートすることができます。
そのためにできること
☆「職業」ではなく「状態」や「好き」を聞く
「何になりたい?」ではなく
「どんなことをしている時が楽しい?」
「5年後、どんな生活をしてみたい?」と
ワクワクする未来を想像させます。
☆親御さんから見た子どもの「長所」「得意」も伝える
自分の長所や得意は、自分だけでは気づきにくいものです。
他人より突出して優れているかどうか、ではなく
その子の長所・得意(当たり前にできること)を
伝えてあげるのはとても役立ちます。
今の社会は変化が早くて
学校も受験方法もどんどん変わっています。
それらの情報をちゃんと集めたり
また集めた情報を自分の価値観で
比較検討できるようにサポートします。
AIの効果的な使い方も教えてあげられるといいですね。
親御さんは卒業までに総額いくらくらいかかるかも
チェックしておくのがおすすめです。
難しい、と思った時にはプロにお任せ!
これまで数百名の進路相談で喜ばれた
個人セッションや思春期最幸家族講座もご検討ください 😉
そのためにできること
☆オープンキャンパスや文化祭などの
外向きの行事だけでなく
日常の下校の様子や部活の試合の様子なども
見ておくのがおすすめです。
入ってから後悔しないために大事です。
☆一緒に行くのが望ましいですが
子どもだけ体験した場合でも
話は聞いておくことは必要です。
5.子どもの身体・心・頭を最適な状態に整える
適切な思考や行動、選択ができるには
健康な身体・心・頭が必要です。
そのためにできること:
☆【身体を整える】栄養や睡眠・生活リズムを整えます。
「やる気」は根性の問題ではなく
現実的には「身体」と「考え方」の問題です。
「イライラ」「集中力がない」も同じです。
☆【感情を整える】
親が不安やイライラ・恐怖で過ごしていると
子どもも精神的に落ち着けません。
親の不安は親が解消して
子どものサポートができる状態になるのが大事です。
「~~しないように」ではなく
「==できたらいいね!」と声を掛けます。
親子で身体や考え方を整えれば
子どもに余裕をもって接することが
できるようになります 🙂
☆【考え方を整える】
中学の次にどこに進むかだけに
思考が狭くとらわれていると
思わぬ落とし穴にはまることもあります。
親子で心身を整えて
思考の枠を広くして望みましょう。
思考の枠が広がると
AかBかだけではなく
第三の道も見つかります!
私はずっと、「思考(進路をどうするか)」だけを
子どもに尋ねていました。
子どもの『身体』が疲れていて
『感情』が不安でいっぱいかもしれないと
気にかけたとはなかったです。
もしかしたら
だから『わからない』としか
言えなかったのかもしれません
大丈夫です
お母さんが悪いわけではありません。
多くの方が、この『身体・感情・思考』を
整えることの順番や方法を知らないだけなのです。
この3つを整えていくことで
子どもは驚くほど自発的に未来を語り始めたり
自ら机に向かって受験勉強を始めるようになります。
これはこれまでの2500組のご家族が
見せてくださった事実です 🙂
では次に、具体的な中学の進路の選択肢について見てみましょう
知っておきたい「中学生の進路のバリエーション」
「高校受験=普通科か商業科か工業科」
というイメージの方も多いのですが
今の中学生が選べる進路はかなり多様です。
①全日制高校(普通科)
最も一般的な高校で
朝から夕方まで通学するスタイルです。
卒業生の進路をしっかり調べておきましょう。
②全日制高校(専門学科)
商業・工業・農業・情報・福祉・国際・理数科・
芸術・スポーツなど、特定分野に
特化したカリキュラムが組まれています。
特化した勉強内容なので
自分に勉強内容とカリキュラム、校風が
合っているかの見定めが大事です。
③総合学科高校
自分で時間割を組める自由度の高い高校です。
「まだやりたいことが決まっていない」お子さんが
高校に入ってからいろんな分野を試せます。
ただ、本人の自主性と継続力は必要になります。
④通信制高校
自宅学習が中心で
スクーリング(登校日)は少なめ
と言うところが多いです。
最近は登校日数が多いコースも人気があります。
自由度が高い分、
全日制などよりもずっと
本人の意欲と計画性と持続力が必要になります。
⑤定時制高校
夜間だけでなく、昼間に通えるコースもあります。
少人数でアットホームな雰囲気の学校が多いのも特徴です。
⑥高等専門学校(高専)
5年一貫の理工系教育機関です。
即戦力となる技術者や専門家を育成する学校です。
就職率も高いです。
専門性がはっきりしているだけに
入学前にカリキュラムや雰囲気などを
しっかり調べておくことが大事です。
⑦専修学校(高等課程)
調理・美容・デザインなど、実践的なスキルを
10代のうちから学べる学校です。
⑧その他
海外留学、就職という選択肢もあります。
海外留学は「何をしにそこに行くのか」を明確にしておくこと。
就職は生涯賃金なども考えておくのがおすすめです。
普通科と商業科くらいしか頭になかったです。
はい、いろいろな選択肢があります。
どれも「なんとなく」ではなく
「なぜ自分はそこに行くのか」を
自分なりに言葉にしておくことが大事です。
「親に言われたから」
「そこしか行けないから」では
ずっと後悔が残ります。
もし、何らかの条件で
「今はそこにしか行けない」場合でも
その先を見据えた選択をするのがおすすめです。
中学生の進路の決め方のスケジュールは
では、このような進路を決めていく時に
具体的にはいつ頃から
何を始めるとよいでしょうか。
うちの子はまだ中2ですが、もう遅いですか?
中2なら全然遅くありません。
進路別にざっくりとしたスケジュールをお伝えしますね。
【全日制高校(普通科・専門学科・総合学科)の場合】
中2の冬~中3の春ごろまでに
学校見学や説明会に参加したりして
リアルな情報収集を始められると理想的です。
中3の夏休みにはオープンスクールが集中しますので
そこで候補を2~3校に絞るイメージです。
中3の秋(10~11月)には三者面談で
志望校をほぼ確定させ、冬には出願・受験となります。
勉強の面では
早めに公立・私立両方の
試験条件と時期を調べておきます。
対策が必要な場合には
早めに始められると有利です。
中3の秋からは
その学校に合格するための勉強が
メインになりますので
その前に中学の範囲の
科目ごとの概要をつかんでおくと
苦手教科も分かりますし
秋から余裕をもって対策ができます。
【高専の場合】
高専は学力検査のレベルがやや高めなので
中2のうちから学校見学をしておくのがおすすめです。
中3の夏前には志望校を固めて
秋以降は推薦入試の準備
1~2月に入試本番という
やや早めの流れです。
【通信制高校の場合】
通信制は入試時期や入学時期が
柔軟な学校が多いので
比較的ゆとりを持って選べます。
ただし、学校によってサポート体制や
カリキュラム、かかる費用
周りの生徒の考え方や雰囲気
卒業後の進路が大きく違います。
自分がその先どうしたいか、で
選ぶのがおすすめです。
当カレッジでは身体・心・頭を整えることで
朝起きづらい、不登校、腹痛頭痛などで
中学では安定して登校できなかった子も
徐々に回復して
全日制高校に元気に通っている事例もたくさんあります。
【専修学校の場合】
中3の秋頃から出願が始まるところが多いです。
中2の段階で興味のある分野がぼんやりとでもあれば
体験入学に参加しておくと判断する時に
参考材料が増えます。
どの進路にも共通して言えるのは
情報収集はなるべく早めに始めるのがおすすめです。
最終的に「決める」のはぎりぎりでも良いのですが
その時に適切に判断するための情報を
「知っておく」ことは大事です。
短時間で情報集めに焦ってしまうと
多方面からのチェックができなくなってしまうので
大切な判断にはもったいないですね。
何度か説明会に参加することで
公的な情報よりもより詳しい情報を
質問したり実際に見て得ることもできます。
不登校の場合
ママ友のお子さんが今不登校になっているんです。
そういう場合には
中学の先の進路選択をどうとらえたらよいでしょうか
はい、不登校のお子さんの進路選択はとても大事ですね。
不登校だからと
早々に色々諦めてしまうのはもったいない!
最近は効率の一般高校でも
出席率やこれまでの成績の参考度合いが
低くなっている傾向があります。
中には全く問われない公立高校もあります。
本人が早めに身体・心・頭を立て直せれば
一般全日高校に入った事例も数多くありますし
どうしても条件が合わなかった場合でも
その先に行きたい未来を踏まえて
高校を最適な経由地として選ぶこともできます。
こちらのブログもご参照ください
詳しくはご相談ください 🙂
中学生の進路の決め方:おわりに
何をしたらいいのかわからなくて
ずっともやもやしていました。
自分でNG対応ばかりしていたのには
笑ってしまいました💦
今日は進路の決め方の概要と
そのために親ができることを
具体的にわかったので
とても落ち着くことができました。
中学生のお子さんの進路選びで
親にできる最大のサポートは
正しい情報を持つこと
適切な接し方を知ること
子どもの身体・感情・思考の状態を整えることです。
それが備われば
最適な進路選択ができます。
そして今の進路先だけでなく
その先のイメージも
親子で持てるとベストです。
今日は、とても気持ちがラクになりました。
でも、正直私だけででやれるか不安なので
うちの子の場合に
具体的にどうしたらいいかを
またご相談させていただきます。
♡♡あとがき♡♡
思春期はまだまだ人生の始まりです。
なので、いつからでもどんな状態からでも
望む未来に舵を切れます。
ただ、それでも中学生の進路の決め方が
その時のその子にとってベストであることが
一番望ましいです。
また、大人にとっては
3年間はあまり長くはなくても
まだ15年しか生きていない子どもには
これからの3年間は
とても長く感じます。
今は選択肢が増えているからこそ
そしてこの先も変わっていくからこそ
今と未来についての情報を
しっかり掴んでおくことが大事です。
特に昨今は情報の量も種類も多いので
フェイクかどうかを見極める力も必要になってきています。
本文でも触れていますが
AIは聞き方が9割です。
そこを子ども任せにして
大事な進路選択を決めるでは
その後の3年間とその先への投資がもったいないですね。
親世代はもっとシンプルだったので
先生と子どもだけで
ある程度決めれた部分もありましたが
今はそうでないことを
親がまず知っておくことがとても大事です。
そして次に大事なのが
その子との親子コミュニケーションが
スムーズに行くことです。
一緒に情報を共有したり
意見をすり合わせる時には
コミュニケーション力が物を言います。
もちろん親子コミュニケーションも
バージョンアップが可能です。
ちょっとしたコツで
お互いの関係性も
子どもの進路も変わります。
ピンときた方は
いつでも個別にご相談ください。
一人ひとりが楽しく自分の力を出して
笑顔で過ごせる未来を応援しています
(^^)/
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