子どもがそばにいるうちに☆子どもに一番必要なあなたの愛を伝えよう

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おはようございます。
昨日お伝えした「丹田」は
身体の重心ポイントのことです。
だいたいおへそから指3,4本分下にあります。

 

さて、家族が愛を伝え合う
一番簡単なコミュニケーションについてのお話しです。

 

ご自宅用コミュニケーションで
自然に日常のエネルギー補給が
お互いにできるようになったら
一番簡単でいいですね。

お母さんも毎日の頑張りのハリになりますし
子どもには
毎日頑張れるようになるだけでなく
一人の大人に自立していくための
基礎エネルギーが満たされます。

 

でも、こんなコミュニケーションスタイルが
まだご自宅用になっていない場合には
なじむまでちょっと練習が必要です。

しかも子どもから練習し始める・・・
ということはまず期待できないので
親御さんから始めることになるでしょう。

 

毎日ただでさえ忙しいお母さん
子どもを「見る」ことが必要になります。

何をやっているのか

何ができているのか

「できていること」を言葉にする為には
「子どもを見る」ことが必要ですね。

 

子どもが思春期にもなると
「子どものことを注意深く見る」
ということをだんだんしなくなっていることがあります。

小さい頃より「見張って」いなくても
大丈夫と思うからですね。

私もそうでした。

お弁当にお洗濯、お料理
子どものために頑張っているのに
目線はいつも自分の手元で
話を聞くときも何かをしながら・・

 

でもちょっと考えてみたら
思春期にもなると
子どもがそばにいて「見れる」時間は
実はどんどん少なくなっていきます。

小学校から、中学になると
家にいる時間はぐっと少なくなります。

そして高校になればより減ります。

さらに高校を卒業するとまたその時間は激減します。

あなたとお子さんにはあと何ヶ月間残っているのでしょう

 

また、子どもの「できているところ」
「やれているところ」を伝えるのは
一日1回でも2回でもOKです。

その分だけ意識を集中して
「見て」みてはどうでしょう。

子どもが居る間中ジーっと見てなくても大丈夫です 😀 

 

ちなみに、一日3回言葉で伝え続けたら
引きこもっていた子が活動を始めた・・
という例さえ驚くくらい沢山あります。

簡単なのにそれくらパワフルな
エネルギー補給の方法なので

まず2,3週間でもやってみてください。

最初は「?」という子どもの反応でも
きっと何かが変わってきます。

 

小さいころの「見張る」「見守る」は
子どもが危険に合わないかどうかを見ていることでした。

でも、今回は
「この子が頑張っているところ」
「やれているところ」を
見つけようと思って見るわけです。

小難しい心理学的用語で言えば
「肯定的関心」を寄せて
そうしていることを言葉で伝えるということです。

違うことをすれば違う結果が起こります。

きっと何か違うことが
あなたにも子どもにも起こり始めます。

 

せっかくここにある子どもへの愛情を
子どもがわかるかたちで
すぐに必要なエネルギーにできるかたちで伝えてみませんか

小さなゲームみたいに
しばらく続けたら何が起こるかを

楽しみながらやってみてください。

 

追伸:
人間の身体の重心は
意外と低いところにあるのですが
現代人は体を使うより頭で考えたり
心で感じたりが多いので
みぞおち辺りを体の中心だと
感じることが多いようです。
本来の丹田を意識すると
「地に足がついた」感じが手に入ります 🙂

 

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今週のテーマのブログです
No.1 思春期の子どもを愛せるでしょうか その2
No.2 動きまわるサナギ達
No.3 動き回るためには
No.4 こまめにエネルギー補給
No.5 一番簡単な方法

 

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