思春期の子どもが安心して動き回るためにどうしても必要なこと

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おはようございます。
東京はまだ梅雨明けず・・・
涼しいのはありがたいですが
洗濯物の乾きがイマイチです 🙁 

 

さて、思春期は動きまわるサナギだというお話しです。

このサナギ君、サナギさん達は
10年位かけて一人前の大人として
自立していくことを目指しています。

本人が意識していてもしていなくても
それがDNAに組みまれている活動です。

 

一人の大人として自立するためには
自分で様々なことを体験して
そこから学ぶことが大事ですね。

体験0で頭だけで知ってるだけでは
自分の情報として使えるまでにはなりません。

 

丁度第一次反抗期の2~4才の子どもが
お母さん以外の外の世界に興味を持ち
『自分でやる!』と言いながら
一人で冒険をすることで
様々学習していくのと同じことが
思春期になるとまた活発に繰り返されます。

今度は自立した大人になるためなので
活動範囲も離れていく距離も
徐々にずっと大きくなっていくことが必要ですね。

 

そして、です。

この活動をするためには
どうしても必要な物があります。

なんでしょう?

 

・・・thinking time・・・

 

 

それは「安心して帰るところ」です。

 

2,3歳の子どもが
一人で友だちと遊んでいたかと思ったら
急に顔を上げて
お母さんを探しまわることはありませんでしたか?

一人でお砂場でトンネルを作っていたのに
急にお母さんのところに
駆け寄ってきたことは?

遊んでいて何かにぶつかって痛くなって
急いでお母さんのところに
飛んで戻ってきたことは?

 

 

そうなんです。

子どもは冒険するためには
「安心して帰るところがある」ことを
いつも確認しておく必要があるんです。

 

矛盾しているようですが
「離れていく」ためには
「離れても大丈夫」
「いつでも安心して帰れる」と
思えることが必要不可欠なんですね。

 

それなのに子どもが中学生になって
身体が一見大人並みになると
子ども自身も大人も「大人になった」と
思ってしまいがちです。

だからもう一人であれこれ
勝手に自分でやれるだろうと。

子どもも大人もそう思います。

 

確かにあれこれやれる準備は
整いつつあります。

でも、そのあれこれやるためには
活動範囲が広がるだけに
「安心して帰るところ」が
むしろとてもとても必要になるのが
思春期という時期なんです。

 

そう、そしてご察しの通り
安心して帰るところは
すなわち家庭です。

そしてそれは主に「お母さん」なんですね。

(お父さんだって大事ですよ!モチロン!!)

 

え、まだ私の出番?

思春期になって反抗するし
かってに離れて好き勝手やるし
もう衣食住の世話だけでいいんじゃない?

 

そうですよね。

私も実はそう思っておりました。

 

でもやっぱり家庭が一番必要なんでございます 😉 

 

追伸:
洗濯物の生乾きは匂いが気になります。
でも万能酵母液を使ったら
全然臭くなりません。
ラクチンでいいなあ

 

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今週のテーマのブログです
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