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こんばんは。
オリンピックのバドミントンを応援しています。
実は私も高校時代はバド部だったんです。
付属校だったので大学の体育会と一緒に
かなりハードな練習をしていました 😎 

 

さて、今週もネットとのつきあい方についてのお話しです。

みどりさん
『こんにちは。佐藤さん』


『こんにちは、みどりさん』

みどりさん
『ネットを長時間使うことについて
 子どもたちと話してみました』


『それは素晴らしいですね (^^)
 どんなことが起こりましたか?』

みどりさん
『まだこちらが真剣に話すと
 耳を傾けてくれるので (^^)

  子ども達にも
 他にもやりたいことが色々あるので
 それに使いたい時間が実際に
 どれくらいあるのか・・など
 一緒に調べたりして
話が弾みました』


『お子さん達が自分にとって
 ネット以外にも大事なものが
 色々あることに
意識を向けらるよう
 みどりさんが関わられたのが
 とても素晴らしいですね!

 お子さんが自分で時間を
 コントロールしたい、と思えることが
 一番大事だと思います。』

みどりさん
『ありがとうございます 😀 

 ネットについては
 長時間使用について以外にも
 子どもに伝えておいたほうが
 良いことがあるんですよね』

 

ここからちょっと解説です。

子ども達がこれからずっと
ネットとつきあっていくからには
自分で自分らしいつきあい方を
決めていく・・ということが
大事になってきますよね。

それがうまくできるようになるには
「自分で考えて決める」という練習が必要です。

どうやって決めたら良いのかを
自分でやってみて
その結果を体験することで練習になります。

 

そして自分で考えて決めるためには
ネットについての情報と
自分にとって何が大事なのかの二つを
わかっていることとが大事ですね。

 

今ネットの楽しみ方は本当に色々あります

私たちは大人になってから
徐々に増えてきた技術に
なんとなく順番に対応してきたのですが
今の子どもたちは
既にとてつもなく大きな魅力と
底知れない危険がある海に

好奇心旺盛でかつ無防備な状態で
いきなり
漕ぎだしていくようなものですね。

やはり思春期の始めの頃には
特に大人のサポートが

必要になると思います。

 

追伸:
私がバドミントンをしていた頃は
ものすごい昔だったので  😯 
真夏でも閉めきって電気をつけた体育館で
水も飲まずにトレーニングしていました。
よくやってたなあと思います。
若かったからですよね、やっぱり 🙄

 

FINEコミュニケーション体験講座

 

今週のテーマのブログです
No.2 ネットの3つの使い方
No.3 ネットとお金
No.4 ネット使用の3つのリスク
No.5 ネットコミュニケーションの注意点
No.6 想像できないくらい悪いやつも世の中には居る、ということ

 

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