おとなしい子:抱えがちな4つのお困りとサポートのコツ

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おとなしい子は自己主張が強くないので、周りの目を引きにくいところがあります。

ただおとなしいのならばそれは大事に育てていきたい一つの個性です。

でもそこにお困りが隠れているのなら、見つけて手放していきましょう。

 

お母さん
うちの子は小さな頃からおとなしいんです。

親としては手がかからなく過ぎてきましたが、最近このままでいいのかな?と気になってます。

もう少し自己主張をしないと、周りから置いていかれたり損ばかりしちゃうんじゃないか・・と思うんです。

 

なるほど、そうなんですね 🙂 

「おとなしい」は一つの個性なので、それだけで良し悪しはつけられません。

でも、もしそこに「我慢をしている」などのお困りがあるならば、そのお困りは手放したいですね。

 

例えばこれからは一つのコミュニティで、ずっと同じメンバーだけで過ごすというよりも、いろんな人と関わり続けていく機会が増えて行くでしょう。

その時に、おとなしいばかりだと、「自分の順番」が回ってこないこともありそうです。

また、「我慢をして」おとなしいのであれば、本人にとっても辛いでしょう。

 

「おとなしい」がお困りにつながっているかどうか・・がポイントです。

 

では、「おとなしい子」が抱えがちなお困りと、それへのお母さん・お父さんのサポートのコツをご一緒にみてみましょう。

 

お母さん
はい、知りたいです

 

おとなしい子とは

おとなしい子とは、自己主張が強くない子です。

自己主張が強い子に比べると、穏やかで控えめなので、周りの人の注目を引きにくいところがあります。

大人からすれば、自己主張が少ない分だけ、素直に言うことを聞くことが多いので、手がかからない子だとも言えるでしょう。

 

そうなると、周りの人はどうしても、より自己主張の強い子の方に向きがちになりますので、おとなしい子は「このままでも大丈夫」「特に問題がない」と、目をかけられないままになることもよくあります。

そうなると本当は本人が困っていたり、少しサポートが必要なタイミングに、それが与えられないことも起きがちです。

おとなしい子こそ、その子らしくのびのびと過ごせているかを意識して見ることが必要です。

 

お母さん
そうなんです。

うちは上の子がとても自己主張の強い子なので、どうしても上の子に時間を使ってしまっていました。

上の子で大変だった時に、下の子がおとなしくて助かったんですが、我慢させてたのかなと気にもなります。

 

おとなしくても、お困りがなければそれは一つの個性です。

 

おとなしい子は穏やかで優しいことが多いので、周りに安心感を与えやすくて、目立たないけれど人から好かれやすいこともあります。

また、自分から多くは話をしなくても、聞き上手なこともあります。

パッとその時に感情的に行動するよりも、じっくり考えてから動く慎重さゆえの「おとなしさ」の場合もあります。

そんな「おとなしさ」ならば、派手さはないけど、付き合ううちに周りから信頼されるようになるので、お友達の中でも人気者なこともあったり、少人数でもちゃんと仲の良いお友達ができてます。

また、外では元気でも、家ではゆっくりする時間を持つことでバランスを取っている子もいるんです 😉 

 

お母さん
おとなしいからって心配しなくてもいいこともあるんですね

 

そうなんです 🙂 

昔から「元気で明るくて友だちがいっぱいいる子」を目指そう!という神話があるので、そうじゃないと「子どもらしくないのでは?」と心配されることがあります。

でもそれがその子の個性でお困りがないのなら、その長所を伸ばしていきましょう。

 

また、思春期の頃には「自己主張の強い子」が目立って、人気者になる時期もあります。

そうなるとおとなしい子は後回しにされることもありますが、やがて順調に成長すれば、子どもたちも「何を言っているか」「何をしているか」で自分の仲間を選ぶようになっていきます。

(参考:仲良しグループがしんどい!思春期の友達関係と親のできること

このあたりは大人が上手に勇気付けたり、見守りたいところです。

 

その子がその子なりに楽しく過ごせていて、必要な時に必要なことが表現できているのならばOKなんです。

 

むしろ自分では不自由を感じていないのに、周りから「もっと積極的に自分を主張しないと」とか「もっと明るく」なんて言われてしまうと、その子は「自分らしさ」に自信が持てなくなってしまいます。

特におとなしい子は周りの情報を読取る力も強いですから、「必要のない心配をされる」ことで混乱してしまうこともあるんです 😯 

そちらの方が子どものダメージになることもありますから、気をつけたいところです。

 

「もっと気持ちを伝えてほしい」と思ったら、その時に具体的にその子の気持ちを尋ねてみるのがオススメです。

大まかに「おとなし過ぎる」なんて言ってしまうと、混乱させてしまうのでご注意です。

ポイントはその子に具体的なお困りがあるかどうかです。

 

お母さん
なるほど・・

おとなしい子ってもともと性格ですか?

 

個性はもともとの気質と、それまでの環境とそこで学んだことから作られています。

本来はもっと自己表現をしたい欲求がある子なのに、兄弟が激しすぎたり、お母さん・お父さんが忙しそうにしていると心配をかけないようにとそれを引っ込めてしまうことがあります。

また自分の感情を表現しないようにくり返し言われたり、自分の思いを表現してからかわれた場合になどは、それを隠すようになってしまうこともあるんです 😐 

 

お母さん
あ、うちの場合には上の子と私が激しすぎたっていうのが当てはまりそうです

私も言いたいことを言う方なので、しょっちゅう上のことはバトルしてました

 

これらのような場合には本来の気質とは異なる振る舞いで「おとなしく」なっているわけですから、本人に苦しさがある場合もあります。

本当は表現したい気持ちや断りたいことがあるのに、自分の気持ちを我慢ばかりしているような場合には、もっと自分らしく自己表現ができるようになれるとラクになるでしょう。

 

また、これからは「自分から他者とつながる」ことが必要です。

どこかのコミュニティに入っても、ずっと何も表現しないままだと、誰にも注目されないままになることも起こります。

自分の特徴や好きなことを自分なりに表現して、それをいいと思った人とつながることができればベストです。

 

お母さん
やっぱりそうですよね。

うちの子は言いたいことも我慢している気がします。

今更ですが、もっと自己主張する力も持ってもらいたいです

 

お母さんだって、いっぱいいっぱいになることもありますよね。

私にも「もっとこうできてたら良かった 🙁 」なんて思うことはいっぱいあります。

 

でも、いつからでもどんな状態からでも、望む未来に舵を切れます!

一緒に舵を切っていきましょう✿✿

 

次は「おとなしい子が抱えがちなお困り」を具体的にみていきましょう
(^^)

おとなしい子が抱えがちな4つのお困りとサポートのコツ

 

(1) 自分の気持ちを我慢するのが癖になっている

自分の気持ちを我慢するのが癖になっている場合があります。

この場合にはお困りを本人が感じている場合もあれば、はっきりと感じていない場合もあります。

なぜなら「我慢」が癖になってしまうと、自分の気持ち(苦しい、嫌だな、辛いなど)にも気づかないようにするのが癖になってしまうからです。

 

しかし、自分の気持ちは行動するエネルギーですから、それを押さえつけたり気づかないで無視し続けてしまうと、そのエネルギーは行き場を失って、身体のどこかに溜まってしまいます。

多少の我慢ならばスポーツや気晴らし、笑えるようなことがあれば発散できますが、あまりに我慢が癖になっていると、やがてその溜まったエネルギーは身体の不調や心の不調になって出ようとしたがります。

過剰な我慢から「やる気が出ない」「身体が思うように動かない」となることも多いんです。

 

また「嫌な気持ち」ばかりを我慢することはできないので、我慢ばかりしていると「楽しい」「嬉しい」も感じにくくなってしまうこともあります 😯 

 

お母さん
あら、我慢ばかりしてるとそんなことになるんですね!

 

はい、まだまだ『我慢してエラい』『我慢は美徳』なんて言われることもありますが、「我慢すること」が大事なわけではないですよね。

過剰な主張ばかりしないことが大事なだけです。

 

お互いの言い分を穏やかに出し合って、やり取りをしながらお互いが「これでいい」というところに落としていけるようになる力の方がずっと大事です。

 

幸子さん
「やりとりをする」ことで、お互いが80%のところで折り合いがつくこともあります。

どちらから100で片方が0のように「言ったもの勝ち」ばかりでは本当のコミュニケーションではなくて、ただの勝ち負けです

 

我慢する癖がついてしまうのは

・自分の意見を聞いてもらう機会が少なかった

・自分の思いを整理してうまく言えない

・人や場への配慮が過ぎる

という体験からくることがあります。

 

特に思春期になると、自分の思いや出来事が複雑になってきます。

『あの友達のことは好きだけど、あの行為は許せない。でも大人にチクリたくはない・・・』

なんて気持ちになってことはありませんか?

 

真面目な子ほど、それらを「ちゃんと説明したい」「いい加減に伝えたくない」と思います。

そしてそんな思いゆえに黙り込んでしまって、結局言葉にしないままになることがあるんです。

 

幸子さん
子どもと個人セッションをしていると、始めは色々話してくれるまでに時間がかかることもあります。

それでもじっくりその子を待っていて、何を言っても大丈夫だと感じてもらえば、どんな子でもびっくりするほどたくさん話してくれます♡

どんな子にも「表現したいこと」はあるんです

 

お母さん
そうですよね~

うちの子のように、もう我慢が癖になってる子にはどう接したらいいでしょう?

 

その子の気質によって、様々な接し方のコツがありますが、基本的には

具体的に安心して話せる機会を増やす

のがオススメです。

 

小さなことでも、その子の気持ちや考えを尋ねる機会を増やして、なかなか言葉が出てこなくてもニコニコ待ってみてください。

また、その場ですぐに答えられなくても「あとで教えて」と言ってみるのも効果的です。

真面目にちゃんと話たい子ほど、その後で色々考えますので、しばらくしたら「どうだった?」と必ず声をかけてみてくださいね。

その子の気持ちや考えを聞くことに興味を持っていることを伝えるところから始めてみるのがオススメです。

 

「癖」を手放すには少し練習がいりますが、癖は必ず手放せるものなのでご安心ください。

 

また、子どもが表現したものをすぐに「良い悪い」「好き嫌い」で判断して押し付けないことも大事です。

誰しも何かを聞けば「良い悪い」「好き嫌い」と反応してしまうのはしょうがないことです。

それを我慢しようとすると無理が来ます。

なので、反応したらそれは自分の反応として受け止めて、その上で自分の気持や考えを改めて伝えればいいんです。

そこからお互いにどうしたら折り合いがつけられるか・・というコミュニケーションをしていきます。

「どちらが良いか悪いか」の話に持っていかないことがポイントです。

 

お母さん
あら、子どもの話にアレコレ思ってしまう自分をダメだと思ってました 😯 

良いお母さんって言うのは、何でもおおらかに受け入れてるんだろうな~って・・

 

でも、思うことじゃなくて、それに引きづられて「どちらが正しいか」っていう話になってたから行き詰まってたんですね!

これからはアレコレ思ってる自分に気づいたら、一度深呼吸でもしてみます。

 

はい、お母さんだって人間だもの。

反応しちゃうのも当然です。

ただそれに巻き込まれなければいいんです。

この「反応してどちらが正しいかの話になってしまう」のもただの行動の癖なので、練習すればだんだんラクにできるようになります
(^^)

 

(2) 自信がなくて自己主張できない

自分の気持ちや考えが「正しいのか」「合ってるのか」と自信がなくて自己主張できない子も居ます。

 

このような場合には「失敗」への恐れがあります。

これまでに、自分の気持や考えを表現して「失敗だ」「ダメだ」と強く言われたことがあったのかも知れません。

また、失敗しないように大人が先回りばかりしていると、子どもが自分で失敗する勇気が持てなくなることもあります。

 

お母さん
自信がない子どもってどう勇気付けたらいいんでしょう?

 

”自信がない”というのは、実はある特定のことに対してうまくやれる気がしない・・という状態です。

つまり、どんな子にも、気にせずにうまくやれていることが別にあるんです。

例えば「うまく話せるか自信がない」子でも、野球なら自然にやれる、数学ならわりとやれる、掃除がうまい・・なんてこともあるでしょう

その子が自然にできていることに注目して、さりげなく勇気付けてみるのがおすすめです。

 

また、少し難しくて自信がないと思っていうことも、細切れにすればできることも増えてきます。

難しい状況について話すのが苦手でも、自分の好きなことや得意なことについては話せたりすることもあるものです。

まずはそんな「やりやすいこと」から始めてみてください。

興味を持ってその子の好き・得意な話を聞いていると、そのことの信頼関係も築けます。

「お母さん・お父さんは自分の話を聞いてくれる」と思えれば、より話しにくい話しもできるようになっていきます。

 

失敗が怖い時には、失敗への対応の仕方を教えておくのもいいでしょう

失敗への対応はこの3つです。

①謝る・・・影響のある人がいる場合

②原状回復 ・・・失敗する前の状態まで戻します

③再発防止・・・次同じことがあるとしたら、どう工夫すればいいかと考えます

(詳しくはこちらもどうぞ:「失敗したくない子ども」と「失敗が必要な時代」

 

幸子さん
「自信がない」というのは、何かがあったら自分は対応できないという気持ちのことです。

「自信がある」というのは、何かが起きてもなんとかなるだろうと思えることです。

完璧にうまくやれないとダメだ、と思うのは「失敗が怖い」です
(^^)

 

そんな時には、失敗への対応が分かれば落ち着けます。

柔道でも、一番始めに習うのは受け身です。

失敗した時に対応が分かれば失敗を過剰に恐れることはなくなります

 

お母さん
なんだか、勇気が湧いてきました!

 

(3) 自分一人でやろうとして行き詰まる  

おとなしくて必要な時に自己主張ができないと、必要な時に人に助けてもらえなかったり、人から頼まれたことを過剰に引き受けてしまうこともあります。

それで自分一人でやろうとして、行き詰まりやすくなることがあります。

 

ただでさえ、思春期には「自分でやりたい」「人に頼りたくない」という気持ちが強くなるので、そこから人の手を借りることが苦手になやすいんです。

それは自立に向けての大事な気持ちなんですが、それが行き過ぎて「人に頼ってはいけない」になってしまうと、別の方向に行ってしまうので気をつけたいポイントです。

 

自分なりに工夫してみようと思うことや、誰かのために頑張ろうとする姿勢は大切ですが、それで自分が困ってしまうのでは楽しくないですね。

自分なりに工夫してもうまく行かない時には、サクッと人からアイデアをもらったり、人の手を借りることも大事です。

 

特にこれからは何でも複雑で専門的になっていきます。

ある程度のことは自分で調べられても、イマドキでは情報が多すぎて、その多い情報の中から何が自分にあうのかを探し出すだけでも大変です。

検索で上位のものが自分に役立つとも限りません。

 

複数の情報を得て、そのなかから自分で選んで活用する時代です。

 

お母さん
そうですね~

子どもが人のアイデアを聞けるようになる接し方のコツってありますか?

 

はい、人に頼むのが苦手な子どもには

情報はもらっても決めるのはあなただよ

ということを伝えたり、実際にそういう接し方をしてみるのがオススメです。

 

子どもにアドバイスする時に「〇〇という方法もあるよ。他にもある?」などと「他にもある」ということを常に伝えるのも役立ちます。

 

また、上手な断り方(↓)を教えておくのもオススメです。

 

(4) 周りから都合の良いように扱われてしまう

おとなしい子は主張したり断るのが苦手なことが多いので、周りから都合の良いように扱われてしまうこともあります。

 

特に思春期の始めの頃には、「私達って一緒」ということで盛り上がりがちです。

声の大きい子が何かを言うと、なかなかそれに対して別の意見を言うことが難しい空気になることもあるんです。
(参考:仲良しグループがしんどい!思春期の友達関係と親のできること

 

また「断らない」「おとなしいからチクらない」と思われると、思春期のイライラをぶつける対象にもされがちです。

思春期の始めの頃には、まだ人の立場に立って人の気持ちをイメージする前頭葉が未熟な子も多いです。

優しくておとなしい子ほど、大事な時にはニコニコしながら上手に断る方法を身につけておきましょう。

 

上手に断る方法は色々ありますが、まずはお家でも、その子が断れるチャンスを増やしてみるところから始めてみるのがオススメです。

子どもに何かを頼んだり伝える時には「断る」という選択肢も与えて、その理由を簡単に言えるように引き出してみてください。

そしてそこからお互いが落ち着けるところを見つけるコミュニケーションに持っていきます。

 

「伝える」→「引き受ける」か「断る」だけだと、100か0か、どちらかだけの意見が通ることになってしまいます。

お互いの落ち着けるところを探すコミュニケーションをしていくうちに、「始めにどう断ると相手が受け入れやすいか」も掴めてきます。

「断る」はコミュニケーションを断つものではないと、子どもが思えたらバッチリです
(^^)

 

おとなしい子:終わりに

お母さん
おとなしいのはいいけれど、おとなし過ぎるのは困るな~と漠然と考えてました。

おとなしいかどうかよりも、必要な時に自分の思いを表現できたり、断れたりして、そこからやり取りのコミュニケーションができるようになればいいんですね。

 

幸子さん
そうですね。

その子らしい長所を伸ばしつつ、小さな自信を積み重ねたり、話すのが楽しいと感じつ体験が増えていけば、必要な時には自分を表現できるようになっていきます。

 

お母さん
なんとなく、今まで自分の意見を100%通すか、0%になるかというコミュニケーションをしてたのかなって思いました。

お互いが笑顔になれるコミュニケーションを目指してみます

 

幸子さん
わあ、素敵ですね!

応援しています♡

 

 

♡♡あとがき♡♡

おとなしい子は扱いやすいとか「自分の意見がない」と思われることがありますが、実はしっかりと自分の思いを持っていることがほとんどです。

自己主張やこだわりが強くなくて、本人がモヤモヤしていないのならばいいのですが、実はどんな子にも「これは表現したい」ことはあるものです。

そんな時にはちゃんと自分らしく表現できる力はつけておきたいですね。

 

高校生や大学生の子たちと話していると、小さい頃の「話を聞いてもらえなかったこと」にこだわっている場合もあったりします。

 

忙しいと大人はサクサクと物事を進めがちになりますが、時には余裕を持って一日5分でも3分でも、その子の気持ち(他愛のない話でokです!)を聞いてみる時間を持っってみるのも良さそうです
(^^)

 

 

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