思わず笑顔になる言葉を思春期子育てでこそ、どんどん使いましょう

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おはようございます。
昨日から庭師さんが来てくれてます。
結構年配の方々ですが
みるみるボサボサの木が綺麗になっていきます。

 

さて、子どものことを愛していても
反抗期の態度や離れていくことに
割り切れない気持ちを持つ・・
というお話です。

 

毎日お母さんは大変なのに
子どもが反抗的な態度をとるあまり
子どもへの愛があったって
やりきれない思いがしてしまうことってありますよね。

それはやっぱり人間の幸福の3条件の
「自分は誰かの役に立っている」
という感じを自分でつかめない時に
起こるのではないでしょうか。

 

もし子どもから心をこめて
『お母さんありがとう』とか
『とても助かります』とか言われたら
そんなやりきれない思いは
どこかにいってしまったりしませんか?

 

そうなんです。

確かに私たちは、自分が
『きっとこれはあの人の役に立つ』と
思うことで頑張ることができます。
その時には特に見返りは期待していなくても。

そのまま特に誰からも
リアクションがなくても
やり遂げることはできるでしょう。

 

でも、もしその人から
『ありがとう』『助かります』と言われたら
すごくすごく嬉しいのではないでしょうか?

 

やっぱり言葉や態度で
相手の人から伝えられたら
「自分は役に立っている」
「喜んでもらえている」
そして『気持ちがつながった』
『自分の気持が受け止められた』
そんな思いがするのではないでしょうか。

 

思わず笑顔になっちゃう
走り出したくなっちゃう

幸せエネルギーが湧いてくるはずです。

これがコミュニケーションの力です。

 

もし子どもがちゃんと心をこめて
「ありがとう」「助かります」を
いつも伝えてくれていたら

子どもの成長とともに
徐々に過ごす時間が少なくなっていっても
(寂しい気持ちはあったとしても)
もっと心安らかに巣立ちを受け入れることが
できそうな気がしませんか?

 

それは心の奥底に
自分と子どもは気持が通じあっている
充分に自分の心=愛が受け止められている
充分に子育てした
そんなしっかりした安心感が作られるからだと思います。

 

『ありがとう』『助かります』の力はすごいんです。

コミュニケーションの仕方で人は変わるんです。
誰かに大きな安心、笑顔
動きたくなる力を与えることができるんです!

 

では、こんなに相手を幸せにするならば
いつでも気軽に
『ありがとう』『助かります』を
言いいあえればいいですよね。

それなのに私たちはつい
「相手を喜ばす直接的な表現」を
疎かにしちゃうんです。

それも親しい、大切な人にこそ
つい省いてしまうんです。

 

そんな言葉を言わなくても相手には
「自分が感謝していることは伝わってる」

「自分が愛していることはわかってる」と
親しい人には思っちゃうんですね。

私はそれを
ご自宅用コミュニケーションと呼んでます。

大事なところでの
ご自宅用コミュニケーションには
ご注意くださいね~

 

追伸:
職人さんってすごいなーと
毎日感動しています。
自分ではできにない本当のプロの技には
喜んでお支払いしたくなります。

 

今週のテーマのブログです
思春期の子どもを愛せるでしょうか?
愛がなければ絶対ムリ

ご自宅用コミュニケーション
アタリマエにすればいいいんだ!
そんなことが起きたなら

 

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