心地よいことに意識を向ける

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おはようございます。
昨日から庄内平野に来ています。
平地が広がるところでは
風が横から吹いています 😯 

 

さて、受験をいい状態”で乗り切るための
『整備』についてのお話です。

今日は整備ポイント3つのうちの
「意識」についてです。

 

昨日のブログで人は1日10万語
頭のなかでつぶやいていると
お伝えいたしました。

そして、その中で無意識に
出している
質問によって
考えることが
変わってくること、
それによって自分の状態が
変わることも
おわかりいただけたと思います。

 

言葉、質問を変えることが
大事なのですが、そもそも
「何に意識を向けているか」
ということも、とても大事ですね。

 

実は人間は同時に二つのことを
考えることができないんです。

あちこち意識が散らかることが
あっても
同時に二つは意識できないんです。

 

「今日のご飯何にしよう」と
考えながら同時に
「日本の未来」について
考えることはできません。

何かを考えながら動作を
することはできるのですが
その時にはその動作について
意識を向けていませんから
後で覚えていなかったり
うっかりなことをしていたりもしますよね。

 

この法則?をうまく使うことで
「不安」にはまらないように
することができるんです!

 

「不安」になる方に
自分の意識がはまりそうになったら

「自信」が湧くようなことに
意識を切り替えるといいんです。

『楽しいことへ』でもいいですね。

 

『不安』に意識を向けないように!
とするのは不可能です。

 

不安を感じるのも
「ちゃんと準備ができているか」を
確認するための大事な人間の機能だからです。

 

準備をすることをせずに
ひたすら不安であり続けること
不安にハマることが
問題なだけです。

 

不安機能がはたらいて
不安に意識が向いてしまった時には
自分で「今不安機能作動中」と気がついて
意識を向ける先を選び直せばいいんです。

 

その時に
「受験の先の楽しい未来」
「今までやれたこと、できたこと」
に意識を向けてもいいでしょう。

 

もっと単純に
愛犬の姿や手触り
好きな香り、好きな曲
なんでも心地良いことへ
意識を切り替えることを
決めておけばいいんです。

 

いくつもの心地よい、
思い出したいことを
リストアップしておきましょう。

 

お父さん、お母さんは
お子さんにさりげなく
心地よいことを引き出すような
質問をしてみましょう。

さりげなく、さらっと
がポイントですよ (^^)

 

今回の「やらないほうがいいこと」は
『不安』に意識を向けさせるような
ことを言わないことですね 😉 

 

 

追伸:
雪が降っている時には
雪が風にのって
横から降ってきます。
外で口を開けていると
あっという間に真冬に
かき氷を食べるはめになります。

 

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