「自分らしい」のはわがまま?

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自分らしいとわがままなの?というお話です。

 

今週は「いじめ」についてです。
(始めの記事はこちらです

 

今日は「自分らしく」と
「周りと上手くやる」が
思春期のテーマの一つだというお話です。

 

「自分らしくやる」と
「周りと上手くやる」の間で
悩んでいる思春期の子どもたちと
話をしていると
「自分らしく」=わがまま
と、捉えていることがあります。

 

自分は友達が好きな曲を
良いと思えなかった。

みんなでどこかに行こう!と
盛り上がったが
自分は行きたくなかった。

「どんな時に自分はわがままだと思うの?」
という問いかけにそう答えてくれます。

 

自分が、何かについて
どう感じたとしても
それは、わがままではありません。

どう感じたっていいんです!

 

いつも周りと同じように感じなくちゃと
思っても、それは無理というものです。

 

たしかに、何かに対して
同じ感情、感覚、考えを持っていると
それを共有すると盛り上がります。

つながっている感じも生み出されますね 😀 

 

それでも、”仲間”だから
同じ感覚・考えを持たなくちゃ、
となるとそれは無理な話なのですが
思春期の始まり頃、特に中学生達は
それを互いに規制しあうことがあります。

 

そうなると
自分の素直な感情などを
隠してまで
周りに合わせようとします。

そうしているうちに
自分が苦しくなるか
自分の感情などを持っていないかのように
ふるまうことが癖になることもあります。

 

自分の素直な感情や考えを表した時に
周りの子から強烈に否定されたり
いじわるされてしまったりすると
「自分らしく居ると
 周りから否定される」という
思い込み(ビリーフ)を持つこともあります。

 

そんな時には
『何についても
どんなことを感じても考えても

あなたはOKなんだよ。

どう感じても、それはわがままじゃない。

もし「わがまま」と言えることがあるとすれば
それは、その自分の表現方法や行動が

周りに好ましい影響を与えないということ』
と伝えます。

 

そして、その時の行動や表現方法が
本当に「わがまま」と言えるものなのか
を一緒に見ていきます。

 

もし、「わがまま」だったら
もっといい方法は?と探していきます。

 

「わがまま」でなかったとすれば
その時に何が起きているのかを一緒に見てきます。

何か解決したほうがいいことがあれば
一緒に解決法を探していきます。

 

どんな感情、感覚、考えを持ってもOK!

その表現方法や行動が
周りにも受け取りやすいものであればOKなのです
(^^)/

 

ワガママにならない自分らしさ」に続きます。

 

追伸:
鼻がつまると耳もつまったように
感じませんか?

私は”耳抜き”ができないので
そうなると
「耳が遠い人]になります。

耳が遠いと話が聞き取れないので
相手が親しい人だったら
予め断っておいて
会話の途中で、鼻をつまんで
何度か”耳抜き”をするはめになります。

すっきり抜けないのですが
やらないよりは、ちょっぴり聞こえます 😀 

 

 

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