「思春期うつ」は状態です

思春期うつのお話し5日目です。
1日目はこちらです

 

もし「うちの子がうつかも?!」
なんてことになると
親としてはもうびっくりですよね。

「大変だ~」とオロオロ
「どうすればいいの」とオタオタ
かつての私は確実にそうでした。

 

でも、今これをお読みの方なら
ちょっと落ち着いてみてくださいね☆

 

「うつ」というのは”状態”を表す言葉です。

「うつ」状態だと分かったとしても
なぜその子がそうなったのかは
まだわかってはいないんです。

今の状態を良くすることと
これからそうならないようにすることは
どちらも同じく大切なんですが
別のことだということを
忘れないで下さいね。

 

うつ=病気=薬
という「うつを治す」ことにばかり
意識をもっていくと
その状態を作っているものへの対応が
なおざりになってしまう危険があります。

それが「うつ」は再発しやすいと
言われているところです。

 

また、成長・変化期である思春期に
薬を使うには充分な検討が必要です。

そして薬で心身の状態を
うまく良くすることができたとしても
薬は根本的な解決するものとは違います

心身の状態を良くして
根本的解決にむかいやすくなるという
使い方はありだと思いますが
副作用等考慮すべきことが有ることを
是非心に留めておいてくださいね。

 

将来似たような環境、条件にであったら
また同じようなうつ状態になる可能性を
ちゃんとなくしておくためにも
その子にあったメンタルサポートをオススメします。

むしろ若い時にしっかりと
そこと向き合うことで
それ以降は同じ環境条件でも
うつにはならなくなります。

不安や憂鬱な気分になっても
早く自分で気がつくことができます。

また、そんな時にどうすればいいのかが
わかるようになれれば
一生役立つ力になりますね。

 

もしピンチ!と感じることがあったなら
是非それをチャンスに替えてくださいね

 

「思春期の心の病気」に続きます。

 

合わせて読みたい記事:

「 思春期うつ」を知っておこう!「反抗期だから」と見落とさないために

脳科学で納得!イマドキの思春期には子育てにコツが必要なワケ

 

追伸:
今晩うちはひやむぎです。
徐々にそんな日が増えていく気配・・

小さいころにひやむぎの時には
ちょっとだけ混ざっている色付きのを
誰が食べるのかが大問題でした。

でもある日それがどうでもよくなって
それが自分の思春期の始まりだった気がします 🙂

 

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