何かあるかも?で声をかける時

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おはようございます。
今日の東京は快晴です。
客布団を干してみました。

 

今週は、頂きましたご質問や
『もっと詳しく知りたい』との
リクエストにお答えしています。
今日は”声がけ”についてです 🙂 

 

『学校に行きたくない』と子どもが
言い出した時に大事なのは
何が子どもの内外で起きているのかを
見極めることです。

そして、子どもの様子から
何か変化が起きているかも?と感じたら
子どもへの声がけが必要かもしれませんね。

 

その時にはまず
「何か心配事があれば一緒に考えるよ」
という気持ちを伝えるところからでした。

 

ここで『何か問題があるかも!!』と
心配する気持が先立ってしまうと
「何があるの」
「どうしたの」を尋ねたくなります。

「何かあるかも」が頭のなかで
「あったら困る」
「あったらどうしよう」と変換され
その”恐怖エネルギー”を解消することに
とらわれてしまいがちです。

すぐ知りたい!と思うのは人情ですが
ここで一息深呼吸。
大人脳を使いましょう (^^)/

 

まずは、「何もない」と言う可能性があります。

ただの凹みかもしれません。

 

そして、もし今子どもに何かあったとしても
まだ話していない、ということは
子どもなりの理由があるわけです。

それを『話しても良いかな』と
変えていくことが次のステップなんです。

 

私達がまだ話していないことを
目の前の誰かに話し始める時って、
どんな時でしょうか?

 

誰もが自分なりの
話していない理由を捨てて
話し始めるためには
「話しても安全だ」
「話すことで良いことが起こる」と
思えることが必要ですよね。

 

もしかしたら親を
がっかりさせたり、悲しませたり
心配させるようなことでも
ニュートラルに受け止めてくれそう・・・と
思えることが大事です。

 

相手がすでに何かを恐れていたり
鼻息荒かったら
最後までちゃんと聞いてくれなさそうで

言い出したくない本当のことを
話そうとは思えなくなってしまいます。

 

すぐに『良い悪い』を言われそうでも
言いたくないですよね。

 

善意からだとしても
アドバイスの嵐だと困ります。

 

明日はつい私達が
やってしまいがちな声がけの
最初の言葉についてお話しいたします。

 

追伸:
フカフカのお布団も
おもてなしの心・・・のつもり (*^^*)

 

今週のテーマのブログです
『学校に行きたくない』にドキッとする

思春期は大人と同じ、大人と違う
子どもの様子に判断が迷う時

思春期の子どもに『一緒に』を伝える
「ご自宅用コミュニケーション」にご注意

 

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