思春期は大人と同じ、大人と違う

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こんばんは。
今朝は寒かったですが
愛犬と散歩に行きました。
寒さのあまり小犬は立ち止まれず
歩き続けているうちにハイになったようで
いつもより沢山歩いていました 🙂 

 

 

さて、子どもが『学校に行きたくない』と
言ったとしても登校している場合は
子どもの様子をしっかり
観察し続けることが大事になってきます。
その時に何を見ていけば良いのか、
というご質問を頂きました。

 

観察で大事なのは
「これまでと違う変化があるかどうか」
そして「変化の強さと方向」です。

 

『学校に行きたくない』と言う言葉の
意味するところはとても幅があります。
『学校に行かない』とはまた違います。

大人にとっては刺激的な
『学校に行きたくない』ですが
大人が日曜夜にサザエさんとじゃんけんしながら
『仕事行きたくない』と思う時と同じように
色々なフェーズがあるわけです。

軽い「あ~あ (^o^;)」から
マジで深刻な『行きたくない』まで。

 

ただ、思春期の子どもの場合は
激しい感情の上下がありながら
客観性が発達途中なので
自分で自分のことを正しく把握できてない
という可能性があります。

 

また、それなのに行動力はあるけど
ブレーキが効きにくいという時期なので
大人の想像以上のことをする可能性もあり
本人任せにしきれないところがあります。

 

また、本人にもわけがわからないうちに
驚くほど短期間でメンタルが
ダウンしてしまう場合も
ありますから
短期で判断がつかないという特徴もあります。

 

そして自分のことを言葉にしきれないところと
大人には言いたくないところもあります。

 

というわけで、まだ思春期の間は
親が少し離れたところから

チェックし続けておくことが
重要だというところが大人とは違いますね。

 

子どもの変化を見ていくためには
常日頃から子どもの顔や姿を見ておくこと
声を聞いておくことが大切になってきます

小さい頃より手がかからなくなり
大人も忙しかったりすると
つい顔を向けずに会話をしたり
お互い違うことばかりしていたり

しがちになります。

たまにそういう場面があったとしても
思春期の子どもには
手や口が簡単に出せない分
大人が日々眼と耳を使って
変化の強さと流れを見ておくことは
普段からでも大切なことなんですね。

 

目を使ってわかることは
* 顔色
* 表情
* 動作、動きの様子
* 態度
* 行動習慣

耳を使ってわかることは
* 言葉の内容、口癖
* 言葉のトーン、口調
* 言葉の数

など、色々あると思います。

 

子どもが『学校に行きたくない』と言い出した時に
子どもの変化の方向と流れの強さを
見極めるため使える
具体的なチェックリストを

明日のブログに載せたいと考えています。

 

追伸:
何かを集中して5分やっていると
熱中していくという脳の仕組みを
『作業興奮』といいますが
犬にも当てはまるのでしょうか 😯 

 

今週のテーマのブログです
『学校に行きたくない』にドキッとする

子どもの様子に判断が迷う時
何かあるかも?で声をかける時
思春期の子どもに『一緒に』を伝える
「ご自宅用コミュニケーション」にご注意

 

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