学校に行きづらい時にはまずは小さな「できた感」から育てよう

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こんにちは。
昨日から東京は暑いです。
どうやら梅雨明けした模様です 🙂 

 

さて、今日はお昼近くになって
ポケモンGOをしている
太郎君に会いました。

私『あれ、太郎君。』

太『あ、佐藤さん・・・』
ちょっと間が悪そう

私 ニコニコ

太『・・・今日は学校に
  行かなかったんだ 🙁 』

私『そうなの?』

太『今朝も頑張って行こうと思ったけど
  どうしても間に合わなかったんだ。
  だからやめたんだ』

 

ここでちょっと解説です。

頑張り屋さんの子は
「最初からきちんと行けないとダメ」と
強く思っていることがあります。

学校に行くのも
1限目から行けないとだめ

行ったら最後までいないとだめ

 

きちんとやろう
ちゃんとやろうという思いが強いのです。

 

あまりに強くそう思いっていると
○か☓かだけの二元思考になってしまいます。

 

学校に行きづらい子にとっては
最初から最後までずっと学校にいることは
ハードルが高いことでもあります。

そこで
「全部行けないからダメ」にして

欠席の日を増しちゃうよりも
途中からでも、途中まででも
まずは「学校に行く」をアタリマエに
するところから始めてみるのもおすすめです。

 

教室に入ることさえ出来ない子でも
校門に触るところから始めて

次は靴箱のところで先生に会うまで
その次は保健室に行くまで・・・と
その子のペースで
徐々に「できること」を増やしていく方が
ずっと早く長く登校できるようになります。

 

小さな目標をクリアすることを
積み重ねていく方が
小さな「できた感」が溜まっていきます。

自分を「できた」と思えるし
次にチャレンジしてみようとも思えますね。

 

「1限目からかさもなくば休み」だと
生活パターンも凸凹になってしまいます。

身体もどこに合わせたら良いのか迷ってしまうんです。

 

1限目に間に合わない時には
2限目からでもOK。
3限目からでもOK。

できるところでちょっと頑張ってみよう。

こういう頑張り方をしていると
身体だって
「朝のうちに出かける」のだとわかりますね。

朝も起きやすくなってくるし
学校に行くまでの時間も
スムーズに動けるようになってきます 😉 

 

途中で登場して人目を引くのがイヤなら
「もし、途中からなら
どうすれば
いい感じで参加できるか」を
予め見つけておくのも大事です。

夏休みは通常の期間中より
学校に途中からでも行く練習が
気楽にしやすいですね。

 

太『へえ、そうなんだ。
  途中からでも行ったほうが
  だんだん行きやすくなるんだね 😯 』

私『そうだよ~ 😀 
  とりあえず学校に行くことが
  身体にとってアタリマエになれば
  行く前にお腹痛くなるもの
  だんだん薄れてくるかもよ』

太『そうなったらいいなあ・・

  明日は朝から行けるよう
  頑張ってはみるけど

  途中からになったら
  休み時間に入ろうかな』

私『そうだね。

  お母さんから学校に
  ○○時から行きますって

  連絡してもらってもいいかもね』

太『あ、そうなら気が楽かも~☆』

 

FINEコミュニケーション体験講座

 

今週のテーマのブログです
頑張った子の夏休み
生活パターンを意識しよう

大人に用事がある時
段取りの練習
ソワソワをどっしりに

 

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