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「良い」から「私の好きで大事を楽しむ」世界へ


こんにちは。
今日は快晴の山形市にいます。
明日東京に運転して帰ります 🙂

 

さて、「良い子」がツライ時代についてのお話です。

 

自分の「好きで大事」を基準にして
自分で選択して行動する。

そしてその結果を振り返って
自分の基準をさらに育てていく。

 

そのようなサイクルを回しながら
これからの時代を
楽しく過ごしていきましょう。

 

でも自分の好きなことばかりしていたら
ものごとを極めることができないんじゃない?

そんな質問が湧いてくるかもしれませんね。

 

確かに、その瞬間の表面的な
「快」ばかりを追っていたら
「自分の基準」なんてできないかもしれません。

 

それでも、とにかく始めの頃は
自分が「どんなことが好きなのか」を
色々試してみることも大事です。

 

そしてその自分が「快」だと思ったことを
選んでみた結果として何が起きたのか

そこからどのような学びが得られるのか

 

そういうことを振り返ることが
できたなら”学び”がされていきます。

「快」を「好き」に育てることもできるのです 😀 

 

「好き」の中から
「もっと追求したい」と
思うものを見つけたらしめたものです!

その気持からエネルギーをもらって
更に追求していきましょう。

 

「好き」が「大事」になるに従って
それを追求するための
困難を乗り越える力も育っていきます。

 

サッカーをなんとなくカッコイイと始めた子がいました。

サッカーをやりながら
自分の「好きで大事」は
「人とつながって結果を出すこと」
だと気づいて
積極的に学校行事にも打ち込んでいきました。

そのうち出会った人と
沢山のご縁をいただきながら
組織論や経営などを学んで
現在世界企業で人事を担当しています。

毎日イキイキ楽しいらしく
今でも様々なことを自分でも学んでいるようです。

自分の本当に好きなことは
勝手にもっと追求したくなりますからね 😉

 

とにかく思春期のうちは
周りの意見も参考にしながらも
自分の「好き」を大事にして
様々なことをやってみてましょう。

そして失敗からも学びながら
自分の「好きで大事」を見つけて
上手に育てていきましょう。

 

この時には
人とは違う特別な「好きで大事」を
見つけようとする必要はないと思います。

「個性が大事」ということで
他の人と違う特別なものを
見つけなければ!と思う子が
思春期には時々います。

でも「他にはない」とか
「特別さ」にこだわるよりも

自分が心から好きで大事と感じるということが大事です。

ありふれている地味なことでもいいのです。

 

例えばコツコツ一人で
勉強をするのが好きならば

その気持をより具体的に
掘り下げて探求することができます。

 

それは「少しづつやることが
大きなことにつながる」ということかも
「わからなかったことが
なくなっていく感覚」かもしれません。

掘り下げることでその子なりの
「好きで大事」が必ず見つかります。

 

勉強することのもっと奥にある
その子なりの「好きで大事」が見つかれば

どんな子でも(大人でも!)
エネルギーが驚くほど大きく湧き上がります!

勉強にもっとやる気が出るのはもちろん
その「好きで大事」が得られる
すべてのことに楽しさがみつかります。

 

毎日が人生がとても楽しくなるのです。

自分の「好きで大事」を追求するうちに
困難をのりこえたり
自分らしさを極めていくことが自然になされます。

 

そんな子どもや大人が
どんどん増えていったなら
とても素晴らしい世界になると思いませんか?

 

いつからでもどこからでも
私たちは始めることができます。

お子さんの、ご自分の
「好きで大事」を見つけたい方は

お手伝いいたします (^o^)/

 

追伸:
自分の「好きで大事」を追求した
マッサンのニッカウィスキー工場も
見学してきました☆

 

今週のテーマのブログです
No.1 「良い子」がツライ時代
No.2 「良い子」が流れに乗れない時
No.3 自分の「好き」と勉強のつながりがわからない
No.4 「好きで大事」から自分で選ぶ時代です
No.5 「失敗」と上手につきあいましょう

 

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