おはようございます。
北海道で捜索されていた小2の男の子が
無事発見されたそうです。
本当に良かったです (^^)

鍵を手に入れた人

 

さて、自分の自信についてのお話しです。

自分の「これを伸ばしたい」
「これをうまくやりたい」
そんなものを見つけて
それを手に入れるチャレンジを
始められる子はラッキーです。

でも、もし今何かで困っていて
それを望む方向に変えていきたい。
そんなところからのチャレンジでも
全然大丈夫なんですよ ☆

必ず自分の自信が手に入ります。

どちらにしても、自分が望むものを
手に入れるチャレンジですからね 😉 

 

チャレンジでは
途中で色々なことが起こります。

予想外にうまくいくこともあれば
予想もしなかった別の課題が
姿を現してくることもあります。

チャレンジ女の子そんな時にはまたそこで
「どうすればいいだろう」と
作戦を立ててやってみる。
そんなことが繰り返されていきます。

自分が本当に望むものへのチャレンジならば
すぐに簡単に手に入らなくても
進んでいくことができますね。

 

その、時々に起こる課題をどうやって
乗り越えていくかを見つけることと
実際に行動してみること
そして「できた!」という体験が
その子をとても強くしていきます。

 

まず最初の
「自分自身の本当に望んでいるものが
 自分でわかる」体験で
自分とのコミュニケーションをとる力が
鍛えられていきます。

ハイタッチ「この課題を乗り越えるにはどうしたら
 いいだろう」と考える時や
実際に行動してみる時には
自分自身とのコミュニケーションに加えて
他の人とのコミュニケーション力も
鍛えることができますね。

他の人からアドバイスを貰ったり
協力してもらえるよう頼んだり

そういう体験もしていきます。

そして、途中の課題を次々クリアしていく。

そういう体験の積み重ねをしていくと
その子は何を手に入れていくでしょう?

 

自分とも他人とも
コミュニケーションをとれる力がついて
「課題は乗り越えられる」という感覚を

身に付けることができるんです!

達成それも漠然とした感覚ではなくて、
自分自身で
*ゴールを決めて
*作戦を立てて
*それにチャレンジして
*人から協力もしてもらえる
そんな現実のの体験を通しての
リアルなホンモノの感覚なんですね。

 

このコミュニケーション力と
「自分は課題があっても乗り越えられる」
という感覚は一生涯の財産になります。

この力と感覚を手に入れた時に
子どもたちは

『自分の自信が手に入りました!』と
言ってくれるようになるんです。

 

この先自分が本当に望むことがわかるし
それを手に入れるために
どんな手順を踏んでいけばいいのかを
見つける方法も手に入れた!と思ったら
嬉しい気持ちが湧いてきます\(^o^)/

自分の自信=希望 + やれる!という感じ

 

思春期の子スマホ用いつのまにかすっかり
『何かが秀でていないと自信がない』
そんな言葉ではなくなってしまいます 😀 

 

追伸:
子どもを置いてきてしまったお父さんも
子どもの行動が予測できなかったのでしょうね。
小2でも大学2年でも、ホント
大人が予測できないことをしてくれますもんね。
それが子育ての面白いところでもあるんですけど 😉 

 

今週のテーマのブログです
No.1 自分に自信がないんです
No.2 「自信がない」の裏にあるものとは

No.3 あなたはどんなトンボ?

No.5 予測のつかない未来を生きるために
No.6 自信を育てる勇気づけ

 

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