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おはようございます。
江戸川区の全区立小中学校106校で
ネットやスマホの利用ルールを
子どもたちと保護者が家庭で
話し合って作ることを始めたそうです。

 

さて、
思春期のお子さんの保護者の方からの
ご相談で多いのが
「我が子ながらわかりません」
というものです。

 

ご自分が思春期の頃を
思い出してみても
子どもがなぜ、
今こうなっているのか
さっぱりわからない。

自分だったらこうやってみたら
違う反応があるはずなのに。。?

 

または、上の子には
この接し方でうまく行ったのに
なぜこの子には
うまくいかないんだろう?

 

そんな状態でいらっしゃる方が
とても多いと思います。

 

実は、私も子育て中に
どちらも思いました!

私は自分が三人兄弟でした。
私の下に弟と妹がいるのですが
自分も含めて
みんな違うもんだなーと
よく思っていました。

だから、兄弟でも違う、というのが
わかっていたのですが
それでも自分と子ども
子ども同士がこんなに違うんだ
我が子ながら不思議だーと
思った経験があります。

 

子育ての一番始めに
違いに
気づいたのは
洋服に対してのこだわりでした。

片方は全く洋服に興味が
なかったのですが
もう一人は、まだ言葉が
話せないうちから
タンスの中から着たい服を
選んで持ってきました。
理由について、
自分の言葉(まだ日本語ではない)で

長々と話していました (^o^)

また、おやつの買い方も違いました。

好きなおやつを選んでいいよと
スーパーで言うと
ものすごく早く選んで来る子と
ものすごく時間をかけて選ぶ子でした。

早い子は何か直感でいいと思ったものが
あれば、他のものは気にならないようでした。

時間をかける子は、
すべてのおやつを見てから
じっくり選んでいたようです。

これはおとなになっても
あまり二人とも傾向は
変わっていないようです。
一緒に食事に行っても、それぞれ
似たような行動をとっています。

 

どちらがいいというわけではなく
どちらも個性です。

自分の個性を知って
違うパターンも意識すれば
使えるようになるといいと思います。

 

明日のブログでは
「わかりません」とよく
お聞きする行動について
お話ししたいと思っています。

 

追伸:
ルールを決めるときに
親子で話し合った結果を
持ち寄るっていうのは
とても効果的だな、と思います。
本当に自分も参加したルール決めは
守ろうと思うだけでなく
問題意識を持ち続けるからです。

 

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