「行動的」と「慎重」

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こんにちは
昨日は
「マインドフルネスNLP」の
認定トレーナーの資格をいただきました。

 

 

さて、親子でも兄弟でも
相手の行動や考え方が
「よくわからない」と思える
というお話です。

 

よく、話題に登る例の
ひとつには
「行動的」か「慎重」か
というものがあります。

保護者の方から見れば
「無謀で危なっかしい」
行動をたくさんする子もいれば
「なかなか動かない」と
歯がゆく思えるような子もいます。

 

どちらも「傾向」なので
その子その子で強さが違います。

保護者の方のバランスの位置と
お子さんのバランスの位置が
遠かったり
お子さん自身のバランスが
極端なところにあると
「子どものことがわからない」
と感じることになります。

 

「行動的」な子は
「積極的」「チャレンジャー」
時に「素直」と言われます。
保護者の提案にも
自分がいいと思ったら
すぐに反応して動くからです。

「慎重」な子は
「消極的」「ていねい」
時に「頑固」と言われます。
保護者からの提案にも
自分で色々検討してから出ないと
OKを出さないからです。

 

どちらもいい悪いではなく
同じような”傾向”なのです。

「行動的」な子の関心は
「もっと良くする」ことで
「慎重」な子の関心は
「安心・安全」にあります。

 

なので、それぞれの関心にむけて
その子にわかりやすいように
会話することで
お互いの考え・気持ちを理解しあったり
保護者の提案も
受け入れてもらいやすくなります。

また、傾向をわかっていることで
それぞれが見落としがちなところにも
注意を向けることもできます。

一般的には
「行動的」な子は
良い評価を受けることが
多いのですが
「慎重」な子は
それに比較してマイナスな評価を
受けてしまうことがあります。

でも、よく見ると「慎重」ゆえに
成し遂げていることも沢山有るので
保護者の方がそれを言葉で
表現することも
子ども自身の勇気づけになります。
自己評価もあがります。

 

明日からはより詳しい
傾向についてお話していきます。

 

追伸:
2015年1年かけて
仲間と一緒に学んで
資格を取りました。
資格ももちろん嬉しいですが
「心友」がたくさん出来たのも
とてもありがたいことです。

 

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