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欲しいものを手に入れる

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こんばんは。
昨日はパーティーに行って良かったです。
30年ぶり以上のメンバーと
楽しい時間を過ごせました (^^)

 

さて、子どもが「まずいこと」を
している時のお話しです。

この時のパターン4つ目は
子どもが「まずいこと」をしていることで
望む結果を手に入れている、というケースです。

 

子どもが「望んでいる結果」って何でしょう?

 

これには4つの段階があります。

第一は、子どもがその行動で
「注目を集めていること」です。

人は誰でも
自分に気を止めて欲しいものです。

人は自分の存在を無視されることが
一番怖いことなのですから 😯 

 

自分のことを『いいね』と言われたら
誰だって嬉しいものですよね。

でも、それが叶わないならば
たとえ『だめだな~』と言われても
全く無視されるよりずっとましなのです。

そのためにわざと
「まずいこと」をして気を引いているわけです。

好きな子にちょっかいをかけてる
親の気を引くための非行行為
なんていうのも、このケースです。

 

こんな場合にはどうしたらいいでしょうか?

「まずいこと」には反応せずに
どんな小さくてもいいので、
子どもの「いいところ」だけに反応する、
というのを繰り返していきます。

そうするとだんだん子どもも
まずいことでは気を引けなくなって
やめていくことになっていきます。

 

次の「望んでいる結果」の段階は
「権力闘争をする」です。

先程の子どもが気を引こうと
「まずいこと」をしてきた時に
その子の「まずいこと」を
力で徹底的に追い詰めてしまったら
この段階に入ってしまいます。

はじめは可愛ものだったのに
本気モードの戦いになっていきます。

こどもの「まずいこと」に
大人が力で反応してしまった場合です。

 

このような段階になると
「大人には負けないぞ」との
権力闘争をしかけてきます。

積極的に大人にわざと
「まずいこと」をして
喧嘩を仕掛けてくるようになります。

それをさらに力で抑圧しようとすると
どちらが強くて
相手をコントロールできるか、の
戦いとなってしまうのです。

 

この段階かも、と気づいたら
どうしたらいいのでしょうか?

 

大人は子どもの挑発には乗らないことです。

つい子どもの挑発に
感情的に対応してしまうと

泥沼戦闘状態になってしまいます。

子どもを力で押し付けていないか、
という自分のチェックと
喧嘩にのらないようにしながら
コントロールされないようにもしていきます。

 

子どもの「いいところ」に
注目し続けていくというのは同じです。

 

追伸:
30年以上ぶりなのに
会った途端に昔の関係性が
そのまま続いていくのは面白いです
(^o^)

 

今週のテーマのブログです
子どもにムカッとした時に
『わからない』を見つけよう

勇気が足りない

力で押さえ込んだら潜ります
「私を助けることはできませんよ」

 

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