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ネガティブな子どもが、自分からネガティブとおさらばしちゃう言葉がけ

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子どもが
ネガティブなことばかり言ってると
気になりますよね 😉

そんな時こそ
そのネガティブな状況から
子どもが自分で抜け出せるように
最小限で最大の効果のサポートがオススメです
(^^)/

 

自分の中には必ず
「こうなりたいという未来がある」
ことと
「そのための道を見つければいいだけ」なこと。

そして
自分で考えてもわからない時には
「人の手を借りる」という方法があることを
子ども自身が思い出して
動き出せればバッチリです!

 

そのためには、まず始めに
「こうなりたい」という
自分の思いに
気付くことから始めましょう!

それがないと

「嫌だ~」

「今が嫌だけど
なんともならない~」

という思いに
囚われやすくなってしまうんです。

 

そうなると、やがて
『なんでこんな事になっているんだろう』
『なんで自分だけ』

と考え出すようになり

やがてその答えとして
「自分がおかしいのか」
「まわりがおかしいのか」という
恐ろしい二者選択の道にハマります

どちらも行き先は泥沼ですね 😯 

 

誰が悪いのか、何がダメなのかと
考え続けることで
ますます「嫌」が増殖します
ヾ(。>д<。)ノ

 

そうなると脳がどんどん
「今危険な状態」だと思うようになり
身体も気分も悪くなってしまいます。

絶対にこのルートだけは
たどりたくないですね
o(>ω< )o NO!

 

ネガティブ気分が抜けない

そういう時こそ
「自分はどうなりたいと思っているのか」という
サイコーに喜べるイメージから始めましょう!

 

子どもがネガティブな時には
そのネガティブを否定するよりも
その子の中にある
最幸未来に気づかせることで
子どもが自分の動く方向を見つけられます。

 

そして
「自分だけで頑張るのでなく
他の人の手も借りられる」

そう気づいてもらうと
希望が手に入ります。

世界には素晴らしいアイデアが
たくさんあるので
必ず自分に合うものを見つけられますからね
(^_-)

 

そうやって、小さくても
「課題を乗り越えた」という体験を
たくさん経ていくうちに
子どもの中に希望と自信が育っていきます。

 

きっとこれから先の未来でだって
「課題」には出会うでしょう。

「でも、きっとなんとかやっていける」

そう思えるようになると
生きる力が強くなります。

 

そうなった時には
きっとお子さんは

ずっとネガティブでいることとは
おさらばしちゃっているでしょう
\(^o^)/

 

追伸:
水道ドラブルに見舞われて
この1週間はほんと大変でした。
でも、そのおかげで
家の中を片付けたので
ずいぶんあちこちきれいになりました~
終わってみるとちょっと嬉しい 😳 

 

今週のテーマのブログです
子どものネガティブをなんとかしたい!と思った時には
ネガティブな言葉も子どもからのメッセージ!?
ネガティブをやめて欲しい!と思っている時こそ、やってみるといいこと
ネガティブで動けない状態から、子どもを抜け出させる方法
子どもがネガティブになっている時こそ、「乗り越え力」を育てよう!

 

来週は「学校を休みたがる時」です。

 

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