受験を乗り切る力を思い出す

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こんにちは。
昨夜から家の掃除を始めました。
やれば短時間ですっきりするのに
色々後回しにしてたなーと反省。

 

 

さて、受験に臨むお子さんが
実力を出し切れるように
”状態を整える”についてのお話しです。

 

受験が何に向けての時間なのか
おこさんが再度思い出すことで
「それは自分の未来のためのものだ」
「楽しいことに向けてのものだ」
ということを確認できます。

苦しい坂道を登るための
ガソリンを得ることができますね。

 

今日は、この苦しい坂道を
登るためのエンジンが
お子さんにはある、ということを
お子さんも、お父さんお母さんも

思い出してみましょう。

 

お子さんがまだ20年も
生きていなくたって
今までには
『自分で頑張ったこと』
『乗り越えられたこと』
『辞めたいと思ったけれど
 やりとげたこと』
が沢山あるはずです。

 

いやー、そんなうちの子
いつも逃げてばっかり・・・と
おっしゃるお母さん 😉 

思い出してみてください。

とても小さい時にそのお子さんが
できなかった寝返りに
何度も挑戦してできるようになったことを。

ハイハイだって、つかまり立ちだって
歩くのだって
言葉を話すのだって
どれも挑戦してできるようになったんです。

途中で諦めなかったからこそ
今自然にやれているんですよね。

 

人は自分がやりたい、と
思ったことには挑戦する
という能力を持っています。

だけど大きくなるうちにどこかで
「これだけやったから、
 これ以上やっても無理」
「今までできなかったから
 これからもできない」
「自分は能力がない」
という”思い込み”を持ってしまったんです。

勉強でも何かわからないことが
出てくると
その思い込みが発動することがあります。

「これだけやったのに
 できない自分は頭が悪い」

「自分には無理」

 

何かを出来るようになるには
その人固有のかかる時間があります。

 

その人の得意・不得意
やり方が合っている・合っていない

 

そういうもので、かかる時間が
決まっていますが
やり方を変えることで
それを短くすることも可能です。

 

いつからでも、
このことに気づけば
もっと楽に自分にあった『努力』をして
やりたいことができるようになります。
(ちなみに、コーチングは
 それを実現するサポートです☆)

 

今この試験間近の時に
勉強の仕方を変える、というのは
タイミング的にあっていませんから
今はお子さんに
「自分は確かに今まで
 あきらめないでやったことがあった」
ということを思い出してもらいましょう。

自分の中にエンジンがあることを
思い出してもらいましょう。

 

どんな小さいことでもOKです。

まずはお父さん、お母さんが
色々思い出してみましょう。

それからお子さんに
『今まで諦めずにやれたことが
 あったね~』と
言葉をかけてみてください。

 

話に乗ってくるお子さんは
話を聞いてあげて
乗ってこないお子さんには
質問だけ投げておけばOKです。

ちゃんと自分で無意識で探します。

お子さんが『ないよ』と言っても
もうお父さん、お母さんは
見つけているわけですから
『あるよ。知っているよ』と
自信を持って言えるわけです。

 

あ、この時期の言葉がけのポイントは
「さらっと」です。
さらっと話題にしてくださいね。

 

追伸:
ものが片付いていると
作業する時に探さないので
時間が短縮できます。
毎回掃除のたびに思います (*´∀`*)

 

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