夫婦の意見が合わない時:7つのコツを使ってますか?

Pocket

 

夫婦でも意見が合わないことってありますよね。

些細なことならいいんですが、子供の進路などの大事なことについては、そのままというわけにも行かないですね。

そんな時にはどうしてますか?

 

お母さん
うちはそんなにぶつかることはないんですが、子供のことでは時々意見が合わなくなるんです。

小さなことならいいんですが、進路や勉強についてだと、協力してもらわないと困ります 🙄

 

幸子さん
そうですよね。

ご夫婦で意見が合わない時にはどうされているんですか?

 

お母さん
うまく話し合える時もあるんですが、大きな話題の時にはなかなかお互い譲れずに、どっちかがキレて終了しちゃうこともあるんです
(Θ_Θ;)

夫婦で意見が合わない時のいい対応の仕方のコツってありますか?

 

そうですね~、実は私も夫婦で話し合うのが、まったく上手ではなかったです 🙁 

特に子供の話題になると「私のほうがよく知ってるし」という思いが強かったので、「結果報告」になることが多かったです。

そこで旦那に「えっ?!」って言われると、勝手にムッとしたりして・・
(^^)>

今でも夫との会話では、「私がまずい言い方だった」と後から思うこともありますが、これまでのイタイ経験や試行錯誤の賜物で??、そこからリカバリーしております 😉 

 

幸子さん
では今回は、私もまだまだ習得中の「夫婦で意見が合わない時にやってみるといいこと」をご紹介しますね!

 

お母さん
はい!

 

夫婦でも意見は合わないことがある

すでに夫婦になっている・・ということは、「ある程度は考え方が合うな」と思って結婚したはずですよね 😉 

でも、やっぱり意見が合わないことって、何年立っても色々出てきますね〜

 

特に子供が成長してくると、塾や志望校の選択など、子供だけでは決められないけれど、子供の将来に大きな影響がでる課題もアレコレ出てきます。

そんな時には夫婦で意見をまとめて、子供をサポートしてあげられるといいですね。

 

また、子供が不登校になった場合などでは、その対応の仕方で意見が合わないこともあります。

そういう時にはできるだけ家庭の中での方針を一つにすると、子供がホッと安心できるので、回復も早いです。

 

このように新しい課題が出てきた時に、初めて夫婦で意見が合わないことに気づくこともよくあります。

 

人は色々なことに対して「自分の意見」「自分のアタリマエ」を持っています。

なので、いつもは話が合ってても、話題によっては意外なくらい意見が合わないこともあるのも自然です。

 

大事なのはそんな「夫婦で意見が合わない時にお互いがどうするか」ですね。

 

・お互いに自分の正しさを主張し合う

・黙り込む

・どちらかが一方にいつも合わせてしまう

・話し合う

・・・色々な対応パターンがありますが、子供についての大事な課題なら、やっぱりできるだけ良いコミュニケーションをして、夫婦の意見をまとめたいものです。

 

話し合うことは大事?

意見を主張し合うだけだったり、黙り込んでしまうのでは、いつまでたっても夫婦の意見は合わないままになっちゃいますね。

そんな時によくあるのが、「とにかく夫婦の意見を一つにしよう」とするあまり、「本当は違和感を感じているのに、相手の意見に従ってしまう」というパターンです。

 

このパターンになる場合には、「相手の方がその課題についてよく知ってそうだから」や「話し合いをしようとしてもうまくできないから」という理由が多いです。

この状態は一見波風も立たないのでその場は良さそうですが、長い目で見ると、実は大きなリスクを抱えています。

 

オークランド大学が実際に行った実験があります。

数組の夫婦が選ばれ、夫だけにあるルール「妻の言い分をすべて受け入れる。不満を述べることも禁止」が説明されます。

 

お母さん
あら、女性の方から見ると、ちょっと嬉しいルールですね

 

ふふ、そうですね (^^)

 

実験前の「人生に対する満足度、幸福感」の平均は夫7,妻8でした。

このルールの設定で「夫が少し我慢すれば夫婦円満になるだろう」という予測があったんですが・・・

実はたった12日間で「夫の心理状態があまりにもひどくなったので、これ以上の実験の継続は危険」という判断がなされて、なんと実験は強制中止になったんです!

 

お母さん
えっ、危険レベルですか!

 

妻の方の「人生に対する満足度/幸福度」は8から8.5になりましたが、夫は12日間で8から3へと急降下したそうです。

妻が有無を言わさない態度で望むのは論外ですが(反省 :mrgreen: )、たとえ妻の言うことが常識的なことであっても、「自分の気持ちに注意を払わずに、なんでも相手の言うことに従う」というのは、かなり精神的な苦痛になるんですね!

 

お母さん
すごいですね 😯 

一方だけが多少気持ちよくなっても、もう片方のメンタルが酷くやられてしまっては、チームとしては大ダメージですね

 

そうですね。

いにしえの文化?のように小さい頃から「自分の意見を持ってはいけない」と育てられたのなら別かもしれませんが、今は誰でも「自分の気持ち」や「意見」を感じています。

感じているものには注意を向けたり、表現することも必要です。

 

たとえ他の人の言ってることが正しくても、自分の気持ちに自分で注意を向けないというのはかなり不自然で辛いことなんです。

その場は丸く収まったようでも、溜まった思いはやがて身体に出るか、心に出るかになってしまいます。

 

ちょっと話がそれますが、部活で「指導者や先輩の言うこには全面的に従うように」というルールを、未だに根深く続けているところもあります。

特に「先輩ルール」は細かく先生や指導者の目も行き届かない分、びっくりするほど理不尽なこともあるんです。

それで、そんな部活でメンタルがやられてしまう子供も毎年一定数以上居ることを、ぜひ親御さんたちにも知っておいていただきたいです 🙁 

 

幸子さん
もしそんな場合には、なんとかしのいでる子も居るからと言って、辛い子供を無理に我慢させる必要はありません。

まずはその子をしっかりケアすることを第一優先にしてください!

 

・・・ということで、話を夫婦に戻します 😉 

 

お母さん
夫婦でうまくやっていくためには、多少ぶつかることがあっても、お互いの意見を言い合うことも大事なんですね。

 

はい、お互いの意見を言い合うことは大事ですね。

 

そしてここで気をつけたいのが、どうせ話し合うのなら、家族みんなにとってのいい結果につながるようにすることです。

意見の言い合いがこじれて、「どちらが正しいか」の争いになってしまってはもったいないですね。

 

その鍵は、話し合いの時にお互いが「ムッとして感情的になってしまうかどうか」です。

 

人は感情的になると、どうしても「理性」「論理性」「共感性」を十分に発揮できなくなっちゃいます。

そうなると、本来は「子供の課題について」の話だったはずなのに、「負けたくない」「どっちが正しいか」という別の話にそれて行ってしまうんです。

 

お母さん
「あるある」です!

 

うちもです (*^^*)>

相手が「子供」だと思うと多少我慢できても、「対等な大人なのに」と思うと、かえって感情的になることもありますよね~

 

でも、やっぱり不毛な争いは避けたいものです。

 

まずは夫婦でよいコミュニケーションを始める時に、気をつけたいのが次の2つです。

 

①「夫」または「妻」だから分かってくれるはずだと思う

生まれる前から?一緒だった子供でも、色々な考え方や好みが違うのですから、全く違う家庭や環境で育った二人の人間なら、夫婦でも意見が異なるのもアタリマエですよね。

でも、ついつい夫や妻に対して「同じ家族だから」「他のことでは意見が合うから」と思っていると、まずタイミングや話し合いに対する態度、意見が合わないこと自体にムカッとすることも起こります。

ムカっとした状態だと、お互いにとって良いコミュニケーションをする余裕もなくなります。

そんな時には『夫または妻でも一人の別の人間』と思い出すのがオススメです。

 

②ご自宅用コミュニケーションにご注意

デパートで買い物をすると「ご自宅用ですか?」と聞かれて、Yesと言うと包装を簡単にしてもらえます。

この場合にはエコなので良いですが、コミュニケーションが「ご自宅用」になってしまうと、お互いのすれ違いが起きやすくなります。

 

・話しかける時に、相手のタイミングや状態を気にしない

・前に話したから、知っているはずだと話を省略してしまう

・相手の言い分を十分に聞かずに途中で喋りだす

・自分が急いでいる状態、既にイライラしている状態で話し始める

 

他の人と話す時には丁寧にやっていることでも、「家族だから」と省略してしまうことって多いです。

ちょっとした話題ならよくても、子供についての大事な課題の時には、夫婦の意見のすり合わせのときは気をつけたいですね。

大事な話が「ご自宅用コミュニケ-ション」のままでは、自分や相手の気分も良くないし、コミュニケーションのすれ違いも起こりやすいので、かなりもったいないんです 🙁 

 

お母さん
私も自分が思いついた時に話しかけてしまうことがあります!

特に「今日はこれを話そう!」という意気込みが強すぎちゃうと、夫が帰宅したとたんに話し出しちゃうこともあります。

これからは気をつけます~

 

幸子さん
はい、ちょっとしたことですが、少し丁寧にするだけで、相手の反応も変わります。

↑ 何度も痛い目にあっての実感

 

夫婦で意見が違う時に話し合う時の7つのコツ

では、実際に子供の大事な課題についての夫婦の意見が違う時に、うまく話し合う7つのコツを見てみましょう 😉 

 

夫婦で意見が違う時に話し合う時のコツ

1 子育てのゴールを共有する

2 一つの課題について話す 

3 お互いの話を最後まで聞く

4 お互いの「子供への大事な思い」を見つける

5 100%でなくてもよい

6 お互いの感情に気づく

7 第三者の手を借りる

 

1 子育てのゴールを共有する

子供の大事な課題(進路選択や不登校対応など)について夫婦で意見をすり合わせる時には、まず「子育てのゴール」についてのお互いの意見を聞いてみましょう。

もしこれが全く違うものならば、それを実現するための進路選択や不登校対応の話をしても、ブレブレの会話になってしまいます。

お互いの「目指す方向の確認」を始めにしておきましょう!

 

厳密にキッチとしていなくてもいいので、いつ頃までにどんな状態になっていてほしいのか

その時に大切にしたい価値観などを、まずお互いが言葉にしてみるのがおすすめです。

 

ほとんどの親御さんの子育てのゴールは「子供の自立」なのですが、「何が満たされていれば自立なのか」というのは、案外言葉にされてないものです。

サクッとでいいので、話の始めに言葉で共有しておくと、「この話はどこに向かっての話し合いなのか」がお互いにわかるので、変な脱線 = 正しさの競い合い になるのも防げます 🙂 

 

お母さん
え~、そうなんですね!

今までは、なんとなく『これどうする?』って、困っていることから話を始めてました!

 

幸子さん
はい、問題から話し始めるのではなく、ゴールから話を始めるのがコツです 🙂 

これは実際にやってみるとかなり大きな違いがありますので、とってもおススメです!

 

2 一つの課題について話す

始めに『子育てのゴール』が言葉にできたら、次は「今の課題についてのゴール」も言葉にしておきましょう。

大きなゴール=子育てのゴール を意識した小さなゴール設定ができると、話し合いがずっと楽にできるようになります
(^_-)

 

会話の癖として、「今何が起きているか」や「それはどうやって始まったか」から話し出す方もいらっしゃいます。

でもまず大事なのは「今何について話し合うのか」がはっきりしていることです。

そのために、始めに『この課題についてのゴール』について話しておくのはとても効果があります!

 

それがないままに「〇〇ということがあってね・・・」と出来事の描写が延々と続くと、聞いている方は「この話はどこに行くんだろう?」「何に注意して話を聞けばいいんだろう?」がわからないまままなんです。

聞きながらイライラしちゃいそうですね。

話している方は「結局何がいいたいのか」が分かっているので気にならないんですが、これは結構大事です
(^^:)

 

そして、話の途中で別の課題が出てきたら、それはまた次の機会にいたしましょう。

「何について今話しているのか」がぼやけていくと、アレコレ昔の話まで語りだして、上手にすり合わせるのが難しくなってしまいます。

 

テーマはお互いに頭で覚えているだけよりも、サクッと紙に書いて、一緒に見えるところに置いておくとかなり役立ちます。

誰でも話しているうちに横道にそれてくこともありますが、見えるものがあると、またそこに戻るのも簡単です 😀 

 

3 お互いの話を最後まで聞く

これもご自宅用コミュニケーションだと起こりがちですが、特に意見が合わない時には、カチンと来た時にすぐに反論したくなりますよね。

でも、話している方からすれば、「話の途中で口を挟まれた」ということで、こちらもカチンと来てしまいます。

 

お互いがまずい状態では、意見のすり合わせも難しくなっちゃいます。

とりあえずお互いの話は最後まで聞きましょう!

 

ただ、話す方も、先程の

2 一つの課題について話す

というルールは守ることも大事です。

 

これがずれてしまった時には、聞いている人も「今日の課題に沿ってる?」と質問するのはOKです。

先程の紙に書いたものがあると、かなり役立ちます。

 

4 お互いの「子供への大事な思い」を見つける

一通り意見を言い合ったら、お互いの「子供への大事な思い」を見つけましょう。

「子供への大事な思い」というのは、その人の意見の後ろにある「なぜなら・・・」で掘り下げていくことで見つかる思いです。

 

例えば

『第一志望は〇〇高校よりも、△△高校が良いと思う』

という言葉だけのやりとりだと、「〇〇高校と△△高校のどっちがいい学校なのか」という話になりがちで、そこから動けなくなることも多いものです。

 

そんな時には

「なぜなら△△高校は、生徒の自主的な行事が多いから」

「なぜ生徒の自主的な行事が多いのがオススメなのかは、子供に自主的な活動をもっと体験してもらいたいから」

「なぜ自主的な活動をもっとしてもらいたいのかは、これからの時代は自分から自分がする行動を見つけて動けることが大事だから」

などと、掘り下げてみてください。

 

そうすると、「△△高校」というよりも「自分で自分の行動を見つけて動ける力をつけて欲しい」という、子供への大事な思いが出てきます!

 

案外人はこうやってあらためて掘り下げてみないと、自分の意見の「根本的な子供への思い」に、自分でも気がついていないことも多いものです。

 

そしてお互いの「子供への大事な思い」がわかると、「〇〇高校か△△高校か」という二者択一以外にも、他にも方法がたくさんあることにも気づけます。

 

・〇〇高校でそれを満たすためにできることは?

・2つの高校以外にもっと良い選択肢はあるのか?

 

などど、考える視野も選択肢も広がるので、夫婦の意見のすり合わせもグンとしやすくなります。

 

これも紙に書き出しながらやってみるとスムースです 😉 

 

お母さん
なるほど、『大事な思い』は一つでも、それを満たす方法はたくさんあるんですね!

それだとお互いの思いを大切にしながら、意見を合わせやすくなりますね

 

幸子さん
はい、このコツはとても大事です。

一つの方法だけにこだわらなくなると、予想もしていなかった、もっといい方法が見つかることもよくあります❤

 

5 100%でなくてもよい

まず、お互いの言い分にしっかり耳を傾ける。

そしてお互いの「子供への大事な思い」を引き出せば、すりあわせができる範囲もぐんと広がります。

 

すり合わせでは、お互いが100%満足しなくても、80%80%や、60%60%という結果になることもあります。

でもどちらか一方が「100%勝って」片方が「100%我慢」するのではなく、お互いが「これならOK」と思える選択肢が見つかる方が、ずっといいですよね。

 

そのためにはやっぱり、お互いの意見が合わなくても、まずは言葉にし合うこと・聞きあうことから始まります。

 

ところが意見のすり合わせがあまり得意でない人は「誰かの意見を聞いたらそれを100%受け入れなくてはならない」と思っていることもあるんです。

いわいる「100か0か」の考え方ですね。

「人の話を聞く」というのは「相手の言い分に耳を傾ける」ことであって、「言い分を受け入れる」こととは違うんですが・・。

 

こんな事例が以前ありました。

奥さんが『今日は外食で中華が食べたいな』と言ったら最後、「自分は中華に行くか行かないかしか選べない」と思っていたお父さんがいらしたんです。

「自分は和食が良い」と自分の意見を言えば、相手の否定になるという思いが強かったんです 😯 

 

違う意見を言うこと = ぶつかり合いだと思っていらしたんですね。

 

でも奥さんは『中華に母子だけで行っておいで』と、いつも突然すっと引きこもってしまうお父さんに困っていました。

奥さんが望んでいたのは「中華」よりも「皆で楽しく食事に行くこと」だったからです。

 

お母さん
え、それってリアルな話ですか?

 

そうなんです。

「家族を大切にするためには意見が衝突してはいけない」と思っていらしたんですね。

 

でも、やがてそのお父さんも「我慢する」というパターンだけでなく、「お互いの意見を出し合ってすり合わせる」という新しいコミュニケーションパターンを覚えていかれました。

100対0 だけじゃない、色々な結果を楽しまれるようになりました。

ご家族に笑顔が増えましたよ
(^_-)

 

この事例は極端ですが、「自分の意見を言うこと」が苦手な日本人にはまだまだありがちです。

 

幸子さん
「我慢する」「キレる」「嫌味を言う」じゃない、「意見を言ってすり合わせる」を、ぜひご夫婦でやってみてください。

これからはコミュニケーションの時代です。

意見をすり合わせる力はとても大切です。

ご夫婦のやりとりは、お子さんにもとてもいい見本になります 😉 

 

6 お互いの感情に気づく

とはいえ、話をしたり、聞いたりしている間に、うまく話が進まなかったり、ちょっとした言葉にカチンときたり・・

イライラしちゃうこともありますよね。

相手の状態が良くないこともあるでしょう。

 

ここでつい感情的になってしまうと気持ちの余裕がなくなって、じっくりお互いの「子供への大切な思い」を見つけることも難しくなっちゃいますね。

「お互いが認めあえること」よりも「違い」に気持ちも向きやすくなりそうです。

 

自分か相手が感情的になったいる・・

そんな事に気づいた時には一度中断してみるのもオススメです。

 

中断する期間は、ちょっとコーヒーを飲むくらいのものから、数日考える時間をとるなどの長いものもあります。

感情がおだやかになって、「そうだ、子供と家族の幸せのための時間だっけ」と思えるようになれればOKです☆

 

子供の大事な課題については、一回の話し合いで絶対に結論を出そうとはせずに、中断してから話し合うほうが、良い結果になることも多いです。

 

7 第三者の手を借りる

コミュニケーションは技術です。

なので、人によって、とても違いの出るところでもあります。

 

あなたが頑張ってよいコミュニケーションをしようとしても、相手の方がきちんと話をしたがらないことや、自分の意見を言葉にするのがとても苦手な場合もあるかもしれません。

 

そんな時にはぜひ、信頼できる第三者の手を借りて、夫婦の意見をすり合わせてみましょう。

なかなか日本人は「家庭のこと、夫婦のことに第三者の手を借りる」のをためらう方も多いですが、それもだんだん変わってきています。

私も年々、頼まれることが多くなっています 😉 

 

お互いに、別の人から聞かれた時の方が答えやすいこともありますよね。

『今まで何度もこの話題については二人で話し合ったのに、今日初めて聞いた相手の本音=子供への思いにびっくりしました。

家族思いだったんですね』

・・なんていうコメントもよくいただきます
(^^)

 

この場合に頼む第三者は、本当に中立な第三者がオススメです。

片方の親御さんだったりすると、お互いの関係性がすでにあるので、それに巻き込まれないようにすることがとても大事です。

 

夫婦の意見が合わない時の7つのコツ:おわりに

いかがでしたでしょうか

今回は、子供の大事な課題について、夫婦の意見が合わない時に使える7つのコツをご紹介しました。

 

お母さん
はい、面白かったです!

一番びっくりしたのは子育てのゴールから考えることでした。

ちょっと回りくどいようだけど、お互いが「一緒にそこに向かうんだ」と思えますね。

協力的になれそうです。

 

それから「子供への大切な思いを言葉にする」っていうのも、衝撃でした!

話し合いをまとめるのに役立つし、お互いに何が出てくるのか面白そうです。

今度うちでもやってみます 🙂

 

幸子さん
はい、ぜひやってみてください。

上手な話し合いは、家族の絆と笑顔を増やします♡

 

♡♡追伸♡♡

夫婦は大事なチームなので、お互いの意見と気持ちを大切にして行きたいですね。

「ご自宅用」に注意して、7つのコツを役立ててみてください

 

それでも時には、片方が寄り添おうとしても、もう片方のコミュニケーションスタイルが不十分で、なかなかうまくいかないこともあるかもしれません。

そんな時には、相手とのコミュニケーション方法を育てることが必要な場合もあります。

 

そんな場合でも、正面から「あなたは間違っている」とぶつかるのではなく、上手に進めていく方法はたくさ〜んあります。

ピンときた方はぜひご相談くださいね♡

 

コミュニケーションの目的は「勝つこと」ではなく、ご自分とお子さん・ご家族が幸せになることですもんね
(^_-)-☆

 

合わせて読みたい記事:

自分の機嫌をとる方法:自分リセットの3つのやり方

子供の自立に大切なことは?イマドキの思春期の子育てと進路選択

【必読!】子供のコミュニケーション能力は家庭でこそ上げられる

不登校からの回復過程:長引かせないための親の接し方のコツ

子育て終了後の生き方について、ふと気になることはありませんか

 

 

生きる力が育つ無料LINEメルマガのご登録はこちらからどうぞ!

今なら「プレゼント」とコメントするだけで『親子関係がびっくりするほど改善する!ラクラクコミュニケーション』PDFが届きます♪

 

身体・心・頭のブレーキを外し、90日で不登校さえ解決する「思春期の子どもと最幸家族になる講座」お子さんの「やる気」の育て方もわかります♪

10年後も感謝されて求められる専門性の高いコーチになる!「思春期の生きる力コーチ養成講座」も募集中です!

PAGE TOP