学校選びには自分の基準が大事です

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おはようございます。
毎日家で使っている方のパソコンが
最近色々怪しくなってきました。
もうそろそろ買い替え時期かも知れません 😐 

 

さて、思春期の子どもの将来についてのお話しです。

 

受験で志望校選びをする時に
子どもの将来行きたい方向が
ある程度わかっていれば
確かにとても有効ですよね。

最近はどの学校も(公立校でも)
その学校なりの特色を
打ち出そうとしていますので
自分の選ぶ基準がわかっている方が
自分にとっての良い選択ができます。

 

そして最近は
時代の流れが早いせいなのか
学校によって、スクールカラーにとても差があります。

学校が意図的に打ち出そうとは
していない部分でも
良くも悪くも昔からの伝統を
そのまま継承しているところと
革新的な変化を経験しているところが
まばらに存在しているからです。

 

勉強面や生活指導面・部活のあり方など
学校ごとにかなり違います。

私立はよりその差がありますが
公立校でも学校によってかなり違います。

受験しようかな、と思う学校があれば
是非その学校の多面的なあり方を
複数の角度からチェックしておくことをオススメします。

 

そのような環境の中で
何か一つの特徴に惹かれて
頑張って入試をくぐり抜けて入ってみたら
思っていたよう所ではなかった、とか
他の要素が自分に合わなかった、で
「学校がつまらない」となっている子が
今とても増えてきているように感じています。

 

例えば
良い大学に進学している実績に
惹かれて入ってみたら
成績上位15%の子には良いけれど
その他の子にはサポートが薄い

部活が強いから入ってみたら
学校全体の封建的上下関係が強すぎた

などどいう場合もあったりします。

 

そしてこの「学校ごとに特徴がある」
という傾向は、今後
ますます強くなっていくと思われます。

より、自分の基準を持って
意識して学校選びをしていくことが
必要になってくると思います。

 

ただ、多くの思春期の子は
自分の将来について
漠然とした方向性をもっているか
それもまだないか・・くらいの状態のようです。

 

このような状態で
「将来何になりたいの?」と
尋ねられても答えられにくいでしょうし
ましてや
「それにもとづいて志望校を選ぶように」
と言われても
「さて、どうしたらいいのかしら」と
なってしまいますよね。

 

親世代のころには
もっと年齢が上がってから
「どんな会社に就職しよう」で
間に合ったことが多かったと思います。

なので、学校選びも
「偏差値が手頃」「家から近い」などの
ざっくりした理由で
選べたこともありましたが
今はより複雑になってきています。

「はて、この子にどうやって
将来のことを考えさせたらいいのかな」
と思ってしまいますよね。

 

その子の「選択の基準」を作るのは
やっぱりその子の内側からです。

明日に続きますね (^^)/

 

追伸:
今ヘビロテしているパソコンは
ついに英数の「大文字」指定のキーが
ロックされたままで解除不能です。
CDをセットしても聞けないし
USBを認識してくれるのも
確実なのは3個中1個だけになっております
やっぱやばいかも (T_T)

 

今週のテーマのブログです
将来何になりたい?

恋の芽生えは「気になる」から
興味を持ったらやってみよう
障害物でも「その先に進みたい」
楽しんでいる人には誰も勝てない

 

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