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おはようございます。

今日は庭師さんに入って頂いています。
とても軽快なハサミの使われ方で
さすがだなーと見入ってしまいます。
私は専門家とか職人技とか大好きです。

さて、
好きで得意なことを見つけましょう!と
なると
『私には得意なことはありません』と
言われる方がいます。

確かに”得意なこと”と言われると
他の人よりずば抜けているところじゃないと・・・と
思われるかもしれません。

実は、”得意なこと”は
「他の人もやったらやれるけど
やりたがらないことがあるのに
あなたは抵抗なくやれること」と
いうニュアンスからでOKです。

”好きなこと”は
ご自分で好きだなーという気持ちがあることですが
”得意なこと”はご自分で
特に好きだとおもっていないことでもOKです。

例えば
食後のお皿洗いを
Aさんは苦手だって言うけれど
私は嫌いじゃない。やれる。
っていうものもOK。

参加者のことを考えながら
食事会のお店をさがすのは
Bさんはやりたがらないけど
私は嫌じゃない。
お年寄りの話を長く聞くことができる、とか
犬を散歩に連れて行くと犬が楽しそうとか
いくらでも、ぼーっと雲を見ていられるでもOK!

そういえば・・・と
色々思い出してみましょう。


あまり自分に抵抗がないと

かえって得意だって気づかないことが
結構あります。
他の人に訪ねてみるのもいいでしょう。
『私の得意って何?』と尋ねづらかったら
『私が周りの人より
 抵抗なくやれていることってあるかな』
『思ったより苦手じゃないなと思うことってある?』と
聞いてみましょう。
きっと、いくつか教えてくれるはずです。

抵抗なくやれていることが
回数を重ねることによって
技術が向上していく
”種”なのです。

その種をよく見ていくと
得意になるエッセンスも見えてきます。
それを例えば
就活の自己分析にも使えるまで
落としこむことも可能です。

そして、いくつか思い出していくうちに
この作業、好きかもとか
抵抗なくやれるけど
特に好きではないかもとか
わかってきます。

得意で好きなことが
きっといくつか見つかります。

そして、抵抗なくやれることが
好きであれば
やってみる回数や
工夫する度合いが上がります。

そうしているうちに
他の人からも
得意だねって言われることが
増えてきます。

だれでも何かに
最初からずば抜けることはないですよね。
今世界一のサッカー選手だって
リフティングが最初は100回もできなかったはず。

まずは、抵抗なくやれること
得意の”種”をいっぱい見つけてみましょう ♡

庭師さんを見ていると
私もものすごく頑張ったら
あんなにきれいに切れるかなーと
ちょっと妄想ワクワクもします。

でも、きっと
あそこまで綺麗に切れるほど
頑張れるまでの
モチベーションはないなーとも思います。
なので、あんなになれるほど
今まで研鑽されてきた庭師さんに
敬意と感謝を評しつつお茶をお出しして、
私は、誰に頼まれなくてもやってしまう、
人間行動原理についての新しい情報を読むことを
やってみようと思います。


今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます!