おはようございます。
各地で大雪です。
皆様、雪を楽しみつつ
安全にお過ごしください。

 

 

プレゼントを渡すさて、自分は親の価値観・目標
「期待」に応えなければならない、
と思っていることに気づく
というお話です。

 

そうしないと親が怒るから

そうしないと親が悲しむから

 

たいてい、「なぜだろう?」と
問い続けていくと、
どちらかの思いがその根底にあります。

 

親に怒られるのはとても怖いのですが
その中には「親が悲しむから」
という気持も実は入っています。

 

子どもは親が大好きなので
基本、喜ばせたいと思っています。

親が悲しむ姿を見るのは辛い
と思っています。

泣く女性喜ばせられないと自分は
ここに居てはいけない
と思っていることもあります。

 

それで、親の価値観・目標
「期待」に応えなければ、と
強く思ってしまうことがあるのです。

 

私の友人がご自分の体験を
ブログで紹介してくれています。

やっとわかった私が
 プログラマーだった謎

 

小野田はるなさんは
かつてプログラマーをされていて
パソコンを使いこなすことはできるけど
今はあまり積極的に使わないそうです。

自分の手で書くほうが好きなのだそうです。

ご自分で
『私はプログラマーだったのに
 なんでパソコンに
 あまり興味がないのだろう?』
と思われていたそうですが、
最近その謎が解けました。

親とパソコン実は、高校進学の時に
自分で選んだ学科について
お父さんががっかりされた様子を見て
申し訳なく思われていたそうです。

そして無意識にお父さんを喜ばそうと
プログラム開発の専門学校に行き
プログラマーとしてお仕事を
されていたそうです。

 

『私の意思で選んできたと
 思っていましたが
 幼い頃より父の意識を感じていたため
 自分の心か父の心か
 区別できていませんでした。
 どおりで、生きにくいはずです』
 
『ものすごく鈍感で、ものすごく自分を
 コントロールできないと
 自己評価をしていましたが、
 実は全く逆でした。

 
 ものすごく敏感で、ものすごく
 自分をコントロールしていたのでした。
 そりゃあ、キツイわけです。
 ここまできて、ようやく気づきました』
 
 
きらきらガール今はご自分の心を感じる力を
大切になさっています。
 
 
『私はパソコンは出来ますが、
 好きではありません。
 手仕事が大好きです。』
 
 
『まずは自分を喜ばせちゃって
 いいみたいです。
 私の幸せが父の幸せです!』
 
 
 
追伸:
全国でこんなに一斉に沢山降るなんて
珍しいですよね。
これでどこも、水不足になるのは
解消されますかしらね。
 
 
 

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