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おはようございます。
昨日はコーチングの後輩の
結婚パーティーに参加してきました。
いや〜 めでたいっていいですね!

 

 

さて、思春期の子どもが
『黙れ!』と言い出した時のお話しです。

今週は、子どもがそう言った時には
まず子どもの言葉の内容と気持ちを受け止めて
それから大人の気持ちを2つとも伝えましょう
というお話でした。

 

まずは、子どもが
乱暴にも勝手に新しいボールを
投げてきたとしても
その子どものボールをしっかり受けてから
こちらもしっかり投げましょう。

「Yes,and」を使って伝えれば
大人もすっきり
子どもも受け取りやすくなります。

 

乱暴なボールを投げられて
黙りっぱなしになってしまったら
大人として伝えたい
”「黙る」「キレる」以外のコミュニケーション”
が子どもに伝わらないままになってしまいます。

「黙る=我慢する」か「キレる=攻撃する」か
という振る舞いしかできなくなりますね。

言われた方がどんな気持ちになるかも
自分が感情でいっぱいだと慮る余裕を
失ったままになります。

子どもの視点を動かしましょう。

大人も自分の気持を溜め込み続けると
いつか、何かで爆発させることに
なってしまいます。
(例えば私は夫なら・・ 😈 )

 

大人が気持ち、伝えるべきことを
しっかり伝えることで
大人にも子どもにも良いことが起こります。

 

それでも大人が自分の気持ちを
言いよどむのは
子どもの様子がすでに
かなりストレスが多いようなのに
言っても良いのかな。。。と
いう時だと思います。

 

学校に行きずらい
悩み事でつらそう
成績がガタ落ち

 

子どもがそのような状態だと
親は自分が伝えたい事を
飲み込むことが多くなりがちです。

 

そんな状況でも、もし子どもが
『黙れ!』と言い出した時には
私は伝えたほうが良いと考えています。

 

それはストレスフルな状態でも
『キレる』『黙る』以外の
コミュニケーションを是非
子どもに思い出してもらいたいからです。

親が子どもの状態にかかわらず
伝えるべきことを
穏やかに伝えられることこそが
「ストレスという望まないボールが
 突然やってきたとしても
 それを受け止めて
 そこから自分らしく振る舞う」を
子どもに体験してもらえる、からなのです。

 

子どもが既にストレスフルだとしたら
むしろそんな状態だからこそ、親が
「黙る」「キレる(子どもを責める)」
にならないで
「Yes,and」で
しっかり伝えられることが
とても大切になってきます。

 

このコミュニケーションで一番伝えたいし
間違いなく伝わるのは

『時にはそういう荒れる気持ちにもなるよね。

 あなたが荒れたとしても
 あなたのボールでコミュニケーションを
 続けていきましょう』

という、子どもに寄り添い勇気づける
あなたのゆるぎない気持ちです。

 

子どもはすぐに行動を変えたり
または頭でそういうことを理解することは
ないかもしれません。

でもコミュニケーションで一番伝わるのは
それがどんな感情からなのか
ということなんです。

子どもは無意識でそれに反応するでしょう。

大人がこのコミュニケーションを続けることで
必ず子どもに伝わります。

 

追伸:
結婚式の新郎新婦のにこにこ
笑顔を眺めていたら
うちの結婚記念日も近々だと

いうことを思い出しました 😯 

 

今週のテーマのブログです
No.1 子どもが『黙れ!』と言い出した時

No.2 『黙れ!』から伝わるもの
No.3 「黙る」か「キレる」
No.4 子どものボールで会話を続ける
No.5 大人だって伝えよう

 

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