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見守り続ける勇気


こんにちは。
私は固いプリンが好きなので
手軽に買えるセブンイレブンの
「ぐ~とたまご」を発見し喜んでいます。

見過ごす

 

さて、思春期の理想主義についてのお話しです。

 

思春期になると
「なんでも独りでできる自分」に
なったような気分になります。

でも、色々人と比べてできない自分を
あれこれ見つけては凹む・・・
ということも多くなってきます。

 

そんな時にはすぐに自分に
☓をつけてしまわないことが大事ですね。

確かにできていないところもあるけれど
できているところもある、と
思えることが大事です。

 

そばで子どもを日々観察していると
少しの変化でも気づきやすくなります。

ちょっと元気のない様子が
続いているようだと思ったら
日常の中でさりげなく
子どもの「できているところ」や
「居てくれて嬉しい」という気持ちを
言葉にしてみてくださいね。

ハートを持つ人たち勇気づけになります。

 

勇気は「難しいな」と思うことに
チャレンジするためのエネルギーです。

自分もできるかも、と思えることで元気になります。

 

この時に大事なのは
子どもが何か元気がない時に
気がつかずに見過ごさないことと
または反対にすぐに「大変!!」と
過剰に心配しないことです。

 

この時期の子どもは
大人が想像している以上に
急激に状態が変わることがあるので
目は離さないでいることはとても大事です。

1週間以上、回復していかないようなら
何が起きているのかのチェックが必要になります。

 

そして同時にこの時期には
「上手くやれない自分」を見つけて
そこからどうするのか、ということを
学習していくことも大事です。

ロダンの考える人数日凹むくらいのことがあっても
そこから自分で気持ちの整理をつけて
立ち上がっていくという練習も必要なのです。

 

凹むようなことがあってはカワイソウと
大人が色々先回りしすぎたり
上手く行かなかったことに
すぐに大騒ぎしていては
子どもはきちんと自分の
「できないところ」に向き合えなくなってしまいます。

 

誰かと自分を比較して
上手く出来ないということは
誰にでも、どこででも、いつだって起こることですからね。

 

みどりさん
『私は子どもが可愛いあまりに
つい失敗しないようにと
あれこれ声がけをしがちです。

悩む女性危なさそうな時には
先回りして子どもを説得しようとしてしまいます。

時には子どものやり方では
うまくいかないかも、と思っても
子どもがやってみるという時には
それならやってみなさいということも
必要なことなんですね』


『いろいろなことについて
やり過ぎたり、やらな過ぎたりして
ちょうどいいところを見つけていく
そんな経験が大事ですね。

それでその子の判断力も
乗り越える力も育っていきます 😀 』

 

追伸:
シュークリームも
硬めの皮タイプが
好きなんです。
こちらはまだお気に入りを
あちこち探しているところです (^o^)

 

今週のテーマのブログです
No.1 「理想主義」を上手に育てる
No.2 勇気くじきにご用心
No.3 完璧じゃないと認められない
No.4 視野を広げる
No.5 子どもをサポートするために

 

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