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つい心配で口出しをする


こんばんは。
今日は「リセット体験会」と
個人セッションの合わせて11名の方と
リセットをしてきました!

尋ねる

 

さて、思春期の子どもとの
関わり方についてのお話しです。

 

確かに、子どものやり方に口を出さずに
見守っていこうと思っていても
ハラハラすることってありますよね。

このまま行ったらどうなるのか・・と
ドキドキすると
なかなかじっとしていることが
難しいこともありますね 🙄

 

子どもへの関わり方には
大きく4つのパターンがあります。

「指示型」「放任型」
「傾聴型」「対話型」です。

それぞれの特徴と、
子どもの「選ぶ力」に

どういう影響があるのかを
ご一緒に見てきましょう 😀

 

教えるまず「指示型」は
「何を」「どうするのか」を

子どもに伝えるという関わり方です。

 

例えばA映画館まで行こうとする時に
「どの電車に」
「いつ乗ればいいのか」などを

教えようとします。

子どもの行動を読み
先回りをして、
必要なことを渡すのです。

 

子どもが失敗しないように
私がやったほうが早いし確実
いい方法を知っているから、
という気持からの行動ですね。

 

でも、この関わり方が多くなると
子どもは最適な道筋の見つけ方も
映画開始までの逆算の仕方も
自分で考えて選ぶという機会が持てません。

練習する機会がないと上手にはなれませんよね。

いつまでも行動が遅いし、不確実なままです。

 

思い出す自分で選んでやってみることによって
成功体験からも失敗体験からも
学ぶことができるものです。

人が選んだことで成功しても
なぜそれを選んだのかわかりませんし
失敗してもその理由がわかりませんね。

下手をすると失敗した時に
指示した親を恨んだりすることになってしまいます。

 

そして親の「指示」が多いと
子どもの「選ぶ力」が育たないので
失敗をさせないためには
いつまでもずっ~と親が面倒を
見続けることになってしまいます。

 

また、子ども本人の「やる気」も育ちませんね。

自分で工夫する面白さが
やる気に繋がります。

ただ言われたことをやっていては
ただ安全なだけで、そこには
チャレンジの面白さはありません。

 

怪我をした子子どもがかつて
体調を崩したことがあったり
落ち込んでいた時期があったりすると
親は心配のあまりに
この「指示型」になることがあります。

もう辛い思いをさせたくない、
という気持ちからだと思います。

 

でも、どちらの場合でも
今その子が少し頑張ってやれることは
ダメージが特別に大きそうでもなければ
例え失敗しそうと思っても
なるべく口を出さない方がいいいのです。

自分で選んで成功すれば
それ自体が自信になりますし
例え失敗してもそこから立ち直れれば
それも自信につながっていきますもの。

 

距離そして子どもが自分で
助けが必要だと思ったら

「頼み方」を練習する機会にもなります。

 

追伸:
皆さん、リセット体験を
楽しんでいただけたようでした 🙂
一番わかり易いのは
歩いた時の感覚の違いのようです☆

 

今週のテーマのブログです
No.1 思春期の子どもとの関わり方に迷います

No.3 思春期はもう大人だから?
No.4 子どもにどう関わったら良いのかわからない
No.5 子どもを伸ばす話の聞き方
No.6
子どもの気づきを生み出すコミュニケーション

 

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