反抗期の子どもとのケンカを減らす問いかけのコツ

おはようございます。
今日は思春期コーチング養成講座の8日目です。
ワクワクドキドキ楽しいです♡

 

さて、子どもとのケンカを減らすための
言葉選びのコツについての続きです。

 

こちらに責める気持ちがない場合でも
『なんでそんなことするの?』とか
『なんでそう考えるの?』
と言う言葉ではその言葉だけで
子どもに身構えさせちゃうようです。

無駄なケンカが起こりやすいですね。

 

では、代わりの言葉選びのコツってなんでしょう?

 

それは、「あなた」を主語にしなければいいのです!

 

「何が起きてたの?」

「何があったの?」

 

「何が?」を主語にしてみるのです 😀 

 

え? そんなことで? 
と言いたくなるようですが
これだけで聞いた方には
ずいぶん違うことが起こり始めるんです!

 

「なんで(そんなことするの)?」
の場合には
聞かれた方は自分がしたこと
説明しないとなりません。

まずいことをしちゃった時には
自分の弁明、言い訳をすることになり
追いつめられたような気持ちになります。

 

ところが「何が起きてたの?」だと
自分がやったことだとしても
ちょっと距離を置いて
映画のワンシーンを思い出すように
「できごととして」
話すことができるのです。

あの時こうしていて、
次にこうしたから・・・と
余裕を持って思い出すことができます。

 

試しに、ご自分の小さな失敗について
誰かから問われている場面を
イメージしてみませんか  😀 

 

まず「なんでそうなったの?」と言われて
何か返事をしているシーン

どんな感じがするでしょうか?

 

☆ ♡ 体験タイム ☆ ♡

 

それから次に「何が起きてたの?」と
言われて答えているシーン

 

♡ ☆ 体験タイム ♡ ☆

 

いかがでしょう
違う感じがするのがお分かりになると思います (^^)

 

「なんでそうなったの?」の方は
相手と自分が面と向かっている感じがして
ちょっと迫られている感じがしませんか?

それに対して
「何が起きてたの?」の方は
問われて返事をする時に
相手と自分が一緒にその場面を見ているようです。

自分が迫られている感じがないので
身構えようとすることもなくなりますね 

 

ちょっとした言葉の違いなんですが
違う反応が起きてきます (^^)

 

追伸:
今日の講座はちょうど
「プロとしての言葉の使い方」についてです。
言葉ってちょっとしたことで
相手に与える影響が違ってくるものですね。

 

今週のテーマのブログです
思春期の子どもとのケンカを減らすためのちょっとした言葉を選ぶコツ
「なぜ?」という言葉で攻撃開始してました
何気ない言葉でもいらっとさせてしまうんです

新しい言葉の癖は案外簡単に身につきます
自分でもどうしようもない時でも受け取れる言葉

 

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