良くなくても止めれない

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こんにちは
昨日、温めるだけ
「サムゲタン」というのを
買ってきて食べました。
不思議な味でしたが
ついつい全部食べました。

 

さて、今日はこちらが怒りを
持つような相手の行動のパターンの
最後の4つ目です。

 

こちらが良くないと思う行動から、
相手は望む結果を得ている場合です。

このパターンだと
「良くないからやめなさい」と
言ったとしても変えません。

「良くないことならしない」という
期待ははずれています。

 

例えば
保護者を独り占めしたいけれど
忙しそうで難しい。
でも、ある日喧嘩をしたら
自分に長く時間を割いてくれた。
で、時々喧嘩をふっかけてみる。

喧嘩しないことにしましょう、と
言ったとしても
寂しくなったら同じことが
起こるでしょう。

 

やっていることの目的を
自分でわかっている場合と
全く無意識でしている場合があります。

無意識の場合には
「かまわれたいんでしょう」と言われたら
密かにドキッとするかもしれませんし
『何言ってんのよ!』と思うかもしれません  🙂 

 

そして、意識している場合でも
意識していない場合でも
目的は5種類あります。

1 褒められる

2 注目を得る

3 権力を持つ

4 復讐する

5 失望させる

 

1褒められる

褒められるためには良い行動を
しそうですが
「褒められ」ないとやらない、
ということが起こります。
また「褒められる結果」のために
知られてはまずいような
行動をすることもあります。

自分のために何かをするのだ、
ということを
自分でわかって、
自分でOKだせるといいですね。

 

2 注目を得る

先ほどの喧嘩を仕掛けるような場合です。
もっとお互いが
楽しくなるような方法で
注目を得らればいいですね。
自分で自分の気持(注目を得たい)に気づいて
それを言葉で表現して
相手に受け入れられる、という体験が必要です。

 

3 権力を持つ

ちょっと大げさな感じですが
例えばこだわり派の子たちは
人に行動の指示命令を出されるのが
嫌いです。
自分で考え、自分で決めたいのです。
他の人から言われると
「言われたことを受け入れない」
だけのために、やらないことがあります。

私達も、嫌だけどそろそろ
掃除をするかなーと思った時に
『掃除をしたら?』
『掃除をしなさい』
と言われると
『今、やろうと思っていたのに!』と
言いたくなる時がありませんか  😎

いつもいつもこうだと、
嫌になってきますよね。

 

この権力争いには
大人が気づいて乗らないことが得策です。

”私は正しいことを言っているのに
 やらないあなたが悪い!”とか
どっちが正しいか、悪いか話しになると
子どもの意識は権力闘争にいってしまい
本来のして欲しい行動は起こらないままです。

 

なんであれ、すべきことはすべきこと
ということを伝えたいのなら
時間を改めて
そのことについて話し合うほうがいいでしょう。

相手の感情、考えを
しっかり聞くことが必要です。
そして、子どもが自分で
何をするのかを決める事が大事です。

 

4 復讐する 

それでも指示命令を出し続けたり
あなたのことは分かっているという態度を
とり続けると
相手はそれに反発して
こちらが嫌な気持ちになることを
目的にし始めます。

『勝てないなら、せめて傷つけてやる』
という状態です。

 

5 失望させる

傷つけることがうまく行かなかったり
自分のエネルギーが
そんなに高くないと
この状態になります。

もう、期待には全て応えないことを
目的にしています。
無気力を示します。

「あなたには私を変えられない」

 

4,5になっていると
もう第3者の手が必要です。
本当にその子のことを
大事に思ってくれるプロに相談することを
おすすめします。

 

 

追伸:
サムゲタンは
私にとっては初めての味でした。
何かもうひとつ
あったほうが良いような、
無くても良いような・・・と
思いながら完食していました (^^)

 

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