こんにちは。
今日は義母の月命日供養でした。
朝は御膳を作り、無事供養も終わりました 🙂

チアリーダー

 

さて、自分の自信についてのお話です。

始めのうちは
「○○君みたいにうまくやれないから
 自信がない。
 自信がないからやりたいことも
 できないんです』と
話してくれていた子どもたちが
『自分に自信がつきました!』
そう語ってくれるようになることは
実はセッションをしていくと
必ず起こることなんです。

 

自分とも、他の人とも
コミュニケーションをとりながら
課題を小さなことから一つずつ
クリアしていく体験が子どもたちに
『自信をつけて』くれるんです。

 

今や時代はとても早く変化しています。
私達大人が頑張って
自分で乗り越えてきた体験は
そのままの形では通用しないことも
ますます多くなっていくでしょう。

サーフィン今までは全くなかったようなことが
信じられないスピードであらゆる場面で
発見され、産み出されているからです。

 

私達大人が、そんな新しい未来を生きる
子どもたちに渡せるものってなんでしょう?

もちろん私達の
『こうやったらうまくいったよ』
『こうやったらダメだった』
そういう情報も役に立つことも多いと思います。

加えて私達が出会ってない課題に
沢山これから出会っていくであろう
子どもたちに必要なのは
”未知な課題にチャレンジする力”です。
それが「自分の自信」です。

 

知らないことにチャレンジする力は
本来みんな持っているものです。

赤ちゃんはなんでも好奇心のままに
触ったりかじったりしますよね。

ハイハイそして、誰も頼まないのに
寝返りしたり、ハイハイしたり
立ってみたり歩いてみたりし始めます。

 

もちろんどれもできるようになるまでは
何度も何度も失敗をしています。

でも何度失敗しても
「私次できる自信がない」
「自分ってダメな人間だな~」
とか言いませんよね。

ひたすら好奇心に導かれ
何度も繰り返すうちにできるようになるんです。

 

ところがそんな赤ちゃんも
だんだん成長していくうちに
「何度かできないとあきらめる」
ということを覚えていってしまうんですね。

そして『自分はこれができない』
『できなかった自分はダメ』と
自分にレッテル貼りはじめます。

凹むそのうち何かをする前に
『ダメな自分はやっても無駄』と
チャレンジしなくなってしまうんです。

 

なにもかも、できるまでやる必要は
全く無いんですけれど
『やったらできる』と思えること。

試行錯誤しているうちに
いつか手に入るはず!と思えること。

本当に大事で好きなことなら
なんとかやり続けてみること。

それが本来もっているはずの
”未知な課題にチャレンジする力”です。

それが「自分の自信」です。

 

鍵を手に入れた人そんな自信を手に入れたなら
新しいことにあふれている
これからの自分の人生はきっと楽しい
そう感じることができるでしょう。

 

追伸:
この数日庭の草取りをしております。
ゴミ袋大が二つもパンパンになるくらい
雑草を抜いたのですが
それでもちっとも終わらない~ 😐 

 

今週のテーマのブログです
No.1 自分に自信がないんです
No.2 「自信がない」の裏にあるものとは
No.3 あなたはどんなトンボ?
No.4 希望+やれる!という感じ

No.6 自信を育てる勇気づけ

 

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