こんにちは。
悩んでいた子どもたちも
本来の力を取戻してくると
顔つきや表情がどんどん変わってきます
セッションで会う度に
成長する力を感じて嬉しくなります♡

学生

 

さて、中間テストのお話しです。

昨日のスケジューリング方法は
いかがだったでしょうか。

実際にやってみた方は
よくお分かりになるかと思いますが
授業中に①をやっていて
日頃③もコツコツやっている子は
本当に②だけテスト前にやれば大丈夫なんです。

でも、①③を
今までやってきてなかった子は
そこに時間がかかるかもしれません。
②の時間がなかったり
①③さえ終わらないかもしれません。

このスケジューリングの練習を通して
①③の重要さと
それは日常でやっておけることに
子どもが気づけたらしめしめバッチリですね。

 

そして、このやり方のポイントは
「逆算する」方法と組み合わせるところです。

山登りそれによって
「1」毎週とテスト前までのゴール設定ができます。

「2」ゴールがわかると、自分の
今の勉強量の不足分がはっきりわかります。

「3」普段の勉強時間で大筋を
理解することの大切さと
数学問題集は毎日少しずつやっておけば
楽にテストが受けれることなどを
子ども自身がわかるようになります。
(自分で必要だと思うことが大事ですもんね)

「4」毎週とテスト前日のゴールがわかると
どこまで勉強すれば良いということが
わかるので、かえってモチベーションが上がります。
(良い点をとるため、だと何をどこまで
 やったらいいのかよくわかりませんね)

「5」毎週見直せるので、うまく
行かなかったところを調整できます。
(たいてい予定通りには 行かない
 ものですよね。だけど、
 たてた計画通りに行かないことで
 モチベーションを失うことって
 よくあります (^^))

達成「6」そして何より良いことは
”逆算して計画を立てる力”

が身についてきます。
これは何をするにもとても大事な能力です。
一生涯にわたって重要な力です ☆

 

このように、
1回のテスト勉強のなかに
ゴールをこまめに作って
それに向かっていく”ゲーム感覚”が
あることで、1回のテスト勉強が
だんだん楽しく感じられたらサイコーです。

なんでも楽しいとやる気も湧くというものです。
楽しくないと続きませんものね 🙂

 

また、何でもそうですが
重要なのは「結果の振り返り」です。

テストが終わって点数が出てきたら
内容の振り返りはモチロンのこと
やったことがどれだけ有効だったのかを
子ども自身がわかることが大事です。

お父さん・お母さんが関わるときには
できたことをたくさん見つけて
言葉にして見て下さいね。

「単語、漢字だけでこれだけとれる」
「数学の問題って繰り返せばいいんだ」
などの実感が湧いてくれば
次回へのモチベーションが上がります。

サーフィンそれをふまえて次回の定期テストまでに
毎日何をすればいいのかが
子どもが自分でわかってきます。

テスト勉強としては何をいつから
どのようにやっていけばいいのかを
考えることができます。
つまり、勉強のコツがわかってくるんです。

コツを抑えたら、楽で効率よく
成績が上がっていきますよ \(^o^)/

 

そしてテストの後からの
「日々の勉強の仕方の改良」を
していくことで
徐々に理解できているところが
積み重なってきます。

そうすると、だんだんテスト前に
やる分量が少なくなっていきます。

体調を壊す夜更かしはしなくても
もっと楽にやれることを
子ども自身が実感していきます。

 

鍵を手に入れた人そして、何度も定期テストの度に
この練習を繰り返すことで
「勉強」に対する苦手意識がなくなってきます。

1回のテストごとに
「今回は良かった」
「今回はだめだった」と
くくるのではなく
日頃の勉強とテスト勉強の仕方を
徐々に身に着けていく練習として
お役立てくださいね。

何人もの子とやってきましたが
どの子も成績が上がっていきました。

良いループを作りましょう (^o^)

 

テスト勉強以外でも
やることが沢山有る子どもや
大人のスケジュール管理にも
とても効果のある方法です。

私もちょくちょくやっています。

楽しくお試しくださいませ (*^^*)

 

追伸:
「今困っていることへの対処」と
「根っこからの力づくり」
どちらも必要なことがありますが
「根っこからの力」がついてきたら
今困っていることは起きなくなっていきます。

 

今週のテーマのブログです
No.1 中間テストがやってくる
No.2 徹夜はキケン!!
No.3 でっかい成果を手に入れるための練習

No.4 中間テスト計画を立ててみよう!

No.6 自分自身とゲームする

 

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