おはようございます。
昨日愛犬と夕方に散歩をしていたら
私の脚がつりました 😯

学校

 

さて、中間テストの勉強計画についてのお話しです。

今日は具体的な計画の建て方について
お話して行こうと思っています。

子どもにも大人にもお伝えしてきて
とても効果があって好評な方法です。

ただ、一緒にやりながらだと
コツがわかるし易しいのですが

文字と写真での説明で
うまくお伝えできるかしら 😕
それでもチャレンジしてみますね~

 

定期テストへの勉強は
3つのステップがありました。

① 学習内容を本当に理解する
② 何度か復習して記憶を定着させる
③ 問題を解く、書く練習をする

①③を優先に時間を埋めていきます。
①③にかかる時間がどれくらいかで

②にかけられる時間が決まります。
①③に必要な時間と

テストからの逆算で出てきます。

 

では、手順を書いていきますね。

用意するものは、大きめの紙と
数色の付箋紙、
赤ペン、カラーペンです。

 

「1」大きめの紙にテストまでの日程を
表にして書き出してみます。
その中でとれる勉強時間を具体的に
「見える化」しておきます。
(赤で勉強時間を囲む等)

IMG_0855

 

 

 

 

 

 

それをコピーして数枚用意しておきます。

 

「2」①も③も全教科分、
ひと通りできるまでに

かかる時間を出しておきます。
(例:英語和訳教科書全部 3時間
 漢字書き取り 2時間)
付箋紙を使うのがおすすめです。
付箋紙一枚に1項目づつ
名前とかかる時間を書いておきます。

IMG_0859

 

 

 

 

 

 

写真のような付箋を全教科分作っておきます。

 

「3」まずは日程のはじめの方から
見える化した勉強時間の枠に
書いた付箋紙を置いていきます。

この時に全部で2時間かかるものを
1時間ずつに分けたほうがいい場合には
二枚の1時間ずつの付箋に書き換えます。
(写真だと数学の公式の理解2時間を
 1時間ずつの付箋2枚に分けています)

IMG_0862

 

 

 

 

 

 

これも全教科やってみてくださいね

 

 

「4」今度は別の紙に
テストの前日から逆算して
勉強予定を書いて行きます。

テスト前日にはこの教科は
「何がどこまでできていたらOKなのか」
そして、今度はそれを実現するためには
テストの日一週間前の日にこの教科は
「何がどこまで出来ていたらOKなのか」
そしてその次には、それを実現するためには
テスト2週間前にはこの教科が
「何がどこまでできていたらOKなのか」を
考えて書いていきます。

IMG_0856

 

 

 

 

 

 

 

「5」そして、この2枚を合わせて見て
どちらも両立出来るように調整します。

逆算した紙を見ながら、
付箋紙を動かしたり
新しい付箋紙を使ったりして調整します。

まだテスト範囲や日程が
発表になっていない段階では
テスト発表の日の分までは
詳しく決められますが
その後の日程については
テスト発表の日に再度組み直すことにします。
(テストの日程って結構重要ですよね)

 

「6」赤で囲った勉強時間に
まだ
何も書いていないところがあれば
そこが「復習」の時間です。
重要な科目から②を埋めていきます。

 

「7」テスト1週間前になって
テストの日程/範囲が発表になったら

それまでの進捗状況と合わせて
再度付箋で勉強計画を立て直していきます。

予定通り行かなかった分も調整します。

ここでテスト前日あたりや、テスト前の休日に
どの教科を勉強するのかを決められます。

IMG_0861

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。
なんとなくイメージがついたでしょうか

この方法のポイントは
「逆算の予定」と組み合わせるところです。

それによって、生まれる効果が
実は沢山有るんですね。

それについては明日また
お話していきますね 
(^^)/

 

追伸:
文章・写真だとわかりにくいかしら。
もっと詳しく知りたい方は
個別に御連絡くださいませ。
⇒ お問合せ

 

今週のテーマのブログです
No.1 中間テストがやってくる
No.2 徹夜はキケン!!
No.3 でっかい成果を手に入れるための練習

No.5 逆算する力で楽しさを生み出す
No.6 自分自身とゲームする

 

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