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家族でもわからないことが増えている3つの理由とは?

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こんにちは。
今週近所にパン屋さんがオープンしました。
まだ行ってないんですがワクワクです 😀 

 

さて、「うちの子がわからない時代」についてのお話です。

 

思春期の分からなさを差し引いても
うちの子のやっていることや
考えてることがわからない

そんなご相談が増えています。

 

ちょっと不思議なようですが・・・
それは時代のせいかもしれないんです 😯 

 

実は、時代が変わってきてることで
家族でも
お互いがやってることを見たり

お互いの気持を感じたりする機会が
どんどん減ってきています 😯 

 

今までは家族として
自然に暮らしているだけで
特にお互いの考えや気持ちについて
言葉にして話したりしなくても
わかり合ったり、通じ合っているところがありました。

一緒に暮らしていることで
相手のふるまいや行動がよく見えたので
なんとなく相手のことがわかっていたんです。

しかし、イマドキでは
気づかないうちに
家族が自然に生活していても
お互いについて知っている情報量が減ってきています 😯 

 

だから、今までのように
あらためて言葉で会話しなくても
お互いがなんとなく知っていたり
察していた相手のことがわからなくなっているんですね~

家族だから分かり合える、
という前提が
薄くなってきているんです!

 

分かりあえている前提が薄くなってるので
気持ちの深いところや本音、
大事な価値観をわかり合うためには
そこにたどり着くまでの

あらためての丁寧なコミュニケーションが必要になってるんです。

家族でも
もっと言葉でのコミュニケーションが
必要な時代になってます!

 

ちょっと驚きですよね (゚д゚)!!

 

時代の流れはここ20年で
驚くほど早くなってきています。

IT技術や移動手段の発達などで
私達の環境は驚くほどのスピードで変化しています。

そんな変化のなかで
自然に過ごしているうちに
私達の「家族」のあり方も大きく変わってきているんですね!

びっくりですね~

 

では実際に
どんなことが「家族」に起きているのか?

 

特に
うちの子のことがどんどん
わかりにくくなっているのは
次の3つの時代の変化が大きな理由です。

 

(1)家族の輪が作りにくい時代

(2)今ここにいない時代

(3)個別化の時代

 

明日は
(1)今までの家族と何が違う?
からお話しますね~ (^^)/

 

追伸:
オープンしたのは有名な方の
おしゃれなパン屋さんみたいです。
でも朝10時からなので
朝食には間に合わないよ~ 🙁 

 

今週のテーマのブログです
思春期の子どもがわからないのがアタリマエな時代?!

子どもと時間を過ごすことで、自然にできてたものとは?
ひとつ屋根の下なのに「同じところに居ない」時代の家族とは?
ひとつ屋根の下なのに「見えない」家族の時代とは?
家族のつながりを強くするちょっとしたコツ

 

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