お子さんが学校に行きづらくなっている

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「1」事例

ここでは、お母さんがセッションを受けられたケースをご紹介しています。
お子さんのセッションについての事例はこちらをご覧ください。

 既にお子さんの困った状態が長く続いている場合や、激しく落ち込んでしまっている場合でも、お母さんの関わりで変化を創っていくことができます。時には変化の種まきや土おこしからからになることもあります。そのような時にはすぐに目に見えた反応がないこともありますが、丁寧に進めていくことで必ず実を結びます。このサポートができるのが思春期の生きる力コーチングの一つの特徴です。

話をしてくれない  40代 女性 (中学生 男子)

 お子さんが学校に行きづらくなっている様子がしばらく続いているけれど、お子さんに尋ねても何も話してくれなくて困っていらっしゃるというご相談でした。

 お子さんとのコミュニケーションがより進むような関わり方を見つけたり、お子さんに何が起きているのかについての情報集めを一緒にしていきました。

そしてそれらを踏まえて、そのお母さんらしい効果的な関わり方を進めていきました。

 やがてお子さんにも「お母さんは味方である」ということがはっきりと伝わり、お子さんもポツポツ自分の苦しいことを話すようになってくれたりしながら、お子さんは元気を取り戻していかれました。

 勉強面でもやる気を失っていた状態から、徐々に回復していきました。日常の勉強も学校の進み具合に追いつくようになっていきました。

 お子さんは話をほとんどしないタイプでしたが、お母さんのお子さんの話や気持ちを引き出すような関わりが、お子さんの力も呼び覚ましたのだと思います。お母さんはフルタイムのお仕事をしながら頑張られました。

 悩まれていた時期に比べて短期間で状況が好転していったのは、お母さんの集中と頑張りがあったからこそだと思います。

 

理由がわからない  50代 女性 (中学生 女子)

 学校に行きずらくなってから数年経っているということでしたが、学校に行けない理由がお子さんにもお母さんにもわからないという状況でした。

 お子さんの状況を見ながら、お子さんがよりイキイキとなるような関わり方を一緒に見つけていきました。

 徐々にお子さんも元気を取り戻して、登校する日が増えていきました。

 それでも時にはまた登校できない日もあったりしながらも、最終的には「学校が楽しい」とお子さんが言ってくれるようになりました。

 

大学生  50代 女性 (大学生 女子)

 大学生になってから「自分のことがわからないし先のことも考えられない」とお子さんが言うようになられたとご相談にいらっしゃいました。

 「小さい頃から真面目で良い子で手のかからないお子さんだったので今になって驚いています」というお話しでした。

 お子さんの話もお聞きしながら、家庭でもどのように関わっていけばいいのかをお母さんと別途話していきました。

 徐々にお子さんも気持ちが安定してきて、家でも話をすることが増えてきたとおっしゃってくださいました。

 お子さんはその後、ご自分らしい選択をされました。

 

子どもの元気がなくなってしまった  20代 女性

 小学生の女のお子さんが、半年前くらいから保健室に行くことが多くなったり、登校を渋ることが多くなったそうです。しかしお子さんに尋ねてみても、なぜなのかは全くわからないということでご相談に見えました。

 詳しくお話をお聞きしていくうちに、お父さんの振る舞いと関係があることがわかってきました。

 お父さんがご自分の仕事などについてのストレスを感じるようになられてから、お子さんに影響がでていましたのです。

 お父さんもセッションに来ていただいて、ストレスへの対応とお子さんへの影響を一緒に考えていきました。

 すぐにお父さんもお子さんも元気で笑顔になられたそうです。

 

子どもが閉じこもってしまった  40代女性(高校生 男子)

 お子さんが学校にも行かなくなって無気力な状態だということでした。お母さんが話しかけても最低限の返事をするだけであまり反応もないとのことでした。

 セッションの中でお母さんは、お子さんとお父さんとのやりとりがお子さんの変化に大きく影響していることに気づかれました。お父さんはご自身のそれまでの成功体験から、お子さんにとても厳しく日常のことや勉強の仕方などを指導されていたそうです。学校に行かなくなってからもそれは変わらなかったということでした。

 お母さんと何度もセッションをしながら、お父さんとお子さんへの効果的な関わり方を見つけ、それを辛抱強く継続していただきました。

 なかなか良い反応が出ない時期もありましたが、お母さんの愛情が徐々に伝わり、お二人ともゆるやかに変わられていきました。

 かなり厳しい状況でしたが、ご家庭に笑顔も増えお子さんも活動し始めたのはお母さんの信じる力によるものだと思います。

 

「2」お客様の声

お客様の声-1

 私がコーチングを受け始めた理由は息子が中学生になり数か月経過しましたが、元気がなく、勉強にも、部活にも身が入ってない状況が続いていたからです。

 本人から理由を探ろうとしてもあまりしゃべってくれず、勉強の大切さを教えても状況は変わらず、暗中模索の日々が続いていました。

 息子は口数が多いほうではありませんが気持ちの優しい親想いの子です。

 なんとか変えたいと思い育児本をたくさん読みましたが、今の息子には当てはまらない。

 行政の教育相談でも、話は親切に聞いてくれるが欲しい解決には至らない。

 そんな時佐藤さんのサイトを見つけました。

 地方にいても、パソコンのスカイプでお話しできるとのことで、申し込むことができました。

 最初にお話したとき、息子の話から「お子さんは・・・・なタイプ(気質)ですから、・・・・なサポートが必要ですね」と言っていただいたときには、自分の育て方や接し方ではなく気質が影響しているんだと知り、肩の上にのしかかった大きな荷物がとれたように楽になったのを覚えています。

 それから毎回のセッションでも今ある状況とこれからどうするべきかを、ひとつひとつ、親身になって具体的に丁寧に教えてくださるので実践できるし、少しずつですが、状況を変えていくことができました。

 まだまだサポートは必要ですが、暗闇を模索していた日々と違って今では一筋の明かりに向かって佐藤さんと共に一緒に歩いているような感覚です。

 メールでも対応してくださり、今では佐藤さんが、子育てしていく上での心の支えになっています。

 これまでは主人と子育てで意見の分かれることも多かったのですが、今では「佐藤さんに聞いてみよう」が合言葉のようになっています。

 心から感謝していますし、これからもお世話になりたいと思っています。

 

お客様の声-2

 小さい頃から素直で手のかからない子だったので、突然状態が変わった時にはとても戸惑ってしまいました。

 それでも丁寧に佐藤さんから話を聞いてもらったり、質問させてもらったりしていくうちに、私にもできることがあることに気づきました。

 もっと早くそのようなことを知っていればと思いましたが、今さらそんなことを言ってもと気持ちを切り替えてやれることに専念しました。これから先の時間のほうが長いことにも気づきました。

 本当に出会えて良かったです。ありがとうございました。

 

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