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不登校 というテーマで、お子さんとセッションをした事例とお客様の声をご紹介しています

お子さんがセッションを受けられずにお母さん・お父さんが受けられた事例はこちらでご紹介しています。

目次

事例

自分の自信を取り戻していった 11歳 男子

 きっかけは友達関係でしたが、もう学校には行きたくないと頑なになっていた状態でした。

 しばらくは心を許してくれなかったのですが、それでもセッションには継続して来てくれたことで、やがて心の中にある、できたら触れてほしくないと思っている部分についても、自分から話してくれるようになりました。

 また、発達の抜けによる身体が思い通りに動かせないところが、御本人の自信のなさのもとになっていることを見つけ、それに対するアプローチにも取り組んでいただきました。

 お母さん・お父さんからもそのアプローチを継続的に行えるように支えていただいたことで、運動能力だけでなく精神面にもぐんぐん変化が出てきました。

 登校を継続する中で、時には困難なことに出会うことがあっても、自分で落ち着いて考えて乗り越える力も育っていきました。

 今では先生方からも驚かれるほど、自分や友だちのことも思いやれるリーダーに成長されています。

 

家中が混乱していた状態からの回復 11歳 男子

 それまで勉強に習い事に頑張っていたお子さんが、突然学校にいけなくなりました。

 原因がわからないまま、あれこれ関わり方を試すうちに、どんどんお子さんの状況は悪くなり、家の壁がボコボコにされてしまうなど、家族中が混乱した状態になっていました。

 原因探しよりも望む未来像から始めるというご提案をし、期間契約でお子さんにとも、また別にご両親ともセッションを続けていきました。

 お母さん・お父さんも熱心に取り組んでくださり、身体・心・頭へのアプローチをしていくなかで、3ヶ月後にはお子さんが登校する準備が整いました。

 実際に登校を始める時には、細かくお母さん・お父さんとも打ち合わせをして、お子さんの「登校したい」と言う気持ちを育てながら進めていきました。

 今では『学校に行くのが楽しい』とお子さんが言ってくれるようになったと、お母さん・お父さんからも笑顔でお話いただいています。

不登校だけでなく外出も難しかった  18歳 男子

 中学高校と人間関係のトラブルが起こりました。

 カウンセリングも受けられていたそうですが、結局途中で高校を退学されていました。

 人目が怖くて外出することも苦しく、家でも一人でいることが多いがゆっくり休めないという状態でした。

 秋からセッションを始めましたが、徐々に外出することへの恐怖感や人とコミュニケーションをすることへの抵抗も減っていきました。

 大学検定に合格されて、日本の大学を数校受験することになりました。受験校を数校選択し、その結果みごと一般入試で合格されました。

 今は大学生活を楽しみながら、その先の未来についてのセッションを継続されています。

 

登校できない理由がわからなかった 14歳 女子

 なぜか学校に行きづらいという状態が年単位で続いていました。

  たまに頑張って登校できれば、学校には特別に避けたいことがあったわけでもなく、外から見ても元気そうに見えていました。

  それでもまた次の日からどうしても行けなくなるということを繰り返されていました。

 既に心療内科などやスクールカウンセリングにも通われていました。

 セッションの開始当時(1月)には、ご自身の状態に合わせて、ご自分のうちで起きていることを丁寧に見ていくことから始めました。

 登校に向けての心身の準備から始めていきました。

 4月の新年度始まりと同時に、数時間登校するということをできるだけ継続していきました。

 5月に連続していた運動会などの行事や定期テストにも参加することができました。

 セッションごとに、今までの勉強の遅れを取り戻しつつ、「定期テストや提出課題をどうやってこなしていくか」についても毎回細かく見ていきました。

 夏休み明けも継続的に登校ができ、2学期の行事にも参加しながら、徐々に体力と気力をつけていきました。

 しかし、中高一貫校であったのに12月の末に高等部には進級させられないとの通告を突然受けることになりました。

 2学期にもまだ、全日程に参加することが難しかったので、学校としてはこのまま高校への進学は無理だとの判断をされたようです。

 そこからの気持の切り替えと、受験校選び、受験勉強についての計画を一緒にたてていくこととなりました。

 本当にきついスケジュールの中でよくお子さんも親御さんも頑張られたと思います。

 そしてついに2月には受験した高校全てに合格して、第一希望の高等学校に通われることとなりました。

 これらのことが、たった一年で起こったのです!本当に子どもの可能性の素晴らしさを再度思わずにはいられませんでした!

 これからは、より先の未来に向けてのお話をしていくことが楽しみです。

 

理由は言えないけれど  小学生低学年 女子

 最近登校を渋るようになってきたとのことでした。

 お母さんが理由を聞いても『わからない』としか返事が返ってこないと困っていらっしゃいました。

 それでもお子さんが初対面の佐藤と会ってもいいとのことだったので、お母さんと一緒のお部屋でお話をしました。

 また別途お母さんには学校側との連携についてお話をしました。

 その後登校を始め、やがて落ち着いて通っているとのご報告をいただきました。

 

お客様の声

子どもの生き辛さが改善し、私も救われました お母さんの声

 
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セッションを受けられる前には、どのようなことで悩んでいらっしゃいましたか

 直接の悩みは不登校でしたが、子供を見ていて、幼い頃から運動能力がとても低く、手先も不器用であること、コミュニケーションが過多で同年代の友だちとイーブンな対人関係を構築することが困難な傾向があることの2点について、ずっと不安を抱えてまいりました。

思春期の生きる力コーチングをお知りになったきっかけは何ですか

 不登校になってから数ヶ月間、複数のカウンセリングにも通いましたが手応えはなく、自己肯定感を完全に失っている子供には、マインドセットを変えられるよう、コーチンが必要だと強く感じるようになりました。

 コーチングの書籍を購入し、親として子供に色々な働きかけをしてみましたが、やはり限界を感じ、専門家の先生がいらっしゃらないかとインターネットを探してみましたところ、先生のHPにたどり着きました。

 ちょうど子供が五月雨登校を開始した時期でしたが、コーチングで安定的に登校できれば終わりというのではなく、長期的にコーチングしていただくことを希望しておりました。

セッションを受けることにされた決め手は何ですか

 HPを拝見してすぐにセッションの受講を決断し、問い合わせをさせていただきましたが、最初のコンタクトに対する先生のお話の早さと、こちらが「1」お話すると「10」理解して柔らかく受け止めて下さる懐の深さが、何よりの決め手だったと思います。

 コーチングというのは精神面のみへの働きかけと思い込んでいたのですが、オリエンテーションで、身体のこともサポートしていただけると伺ったときは、長年の胸につかえが取れて、霧が晴れたような思いでした。

具体的にどのような変化がありましたか?他のものと比べて良かったことは何ですか

 セッションを開始してから1ヶ月半~2ヶ月くらいからでしょうか、見違えるようにイキイキとしてきて、気持ちの切り替えも良くなり、他者との距離のとり方やコミュニケーションが非常に柔軟になりました。

 身体もずいぶん思うように動かせるようになってきて、子供自身、自分が急速に成長していると言う実感があるようでした。

 日常生活においても要領が格段に良くなり、学校の宿題や課題も、親が言わなくても自分でスケジューリングして行うという主体性が生まれました。

 塾にも通いたいといい始めました。

 カウンセリングでは、不登校の真相原因を模索するだけになり、これからも見据えた前向きなマインドセットを体得することは難しかったと思います。

今回セッションを受けられなかったら、どのようになっていらしたと思われますか

 普通に登校ができるようになっても、子供も私も常に不安を抱えながらの日常生活が続いていたと思います。

不登校も再発していたかもしれません。

どんな方にセッションをおすすめしたいと思われますか?迷われている方に、一言お願いいたします

 生きづらさを感じているお子さんや、そうしたお子さんの様子を見て悩んでいる親御さんに強くおすすめします。

 『必ず良くなる』という先生の言葉は本当です!

 ぜひ受講なさってください!

その他セッションを受けられての感想について、ご自由に教えてください

 子供もそうですが、何より親である私が、先生とのご縁で救われました。

 セッションを受けて、身体と心と頭が深くつながっていること、自分が不安に思っていたことにはきちんとした理由があったのだということ、改善する方法があるのだということが分かり、目から鱗が落ちる思いでしたし、子育てに光が差しました。

 また、私自身の生き方についても、たくさんの気づきを頂いております。

 先生には感謝の言葉しかありません。

 

家族で乗り越えらました!  お母さんの声


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**3ヶ月コースの後、6回コースを1クール申し込まれました。

その6回コースの始めの方で登校が始まり、完全復帰のあとフォローとなりました。

1枚目:3ヶ月コースを終えた時点での声

セッションを受けられる前には、どのようなことで悩んでいらっしゃいましたか

・長男の不登校

・家族間のコミュニケーションのとり方

思春期の生きる力コーチングをお知りになったきっかけは何ですか?

・きっかけは知人の紹介。

 知人に家族の現状を相談したところ、専門家にみてもらったら?と。

・すぐに依頼しなかった理由。

 他のセラピストさんや知人のアドバイスで現状が変わるかなと思ってたので、様子を見てました。

 また料金やコースで迷いがあり、すぐ依頼に踏み切れませんでした。

セッションを受けることにされた決め手は何ですか

 2学期になっても不登校が続いたこと。

 また、毎日どのように過ごしたらよいか、専門の方に家族揃って相談できること。

 夫婦間の考えの相違をどのように合わせていくか、をなんとかしたかった

具体的にどのような変化がありましたか?他のものと比べて良かったことは何ですか

 子どもは自分の中に色々な気持ちがあることを発見できたようです。

 まだ学校には行けていませんが、日常生活では規則正しく過ごし、年令に応じた学習ができるようになりました。

 他のものと比べてよかったことは、勇気づけだけでなく、脳の様子や他の理論をわかりやすく教えてくださったところが良かったです。

 夫や子供が佐藤さんのセッションを受けることができて、日常に取り入れてくれたことも良かったです。

今回セッションを受けられなかったら、どのようになっていらしたと思われますか

子どもがこんなに早く回復していなかったと思います。

今はトンネルの出口近くに来たなー、光が見えてきたかな、というところにいますが、相談していなければ、トンネルのまん中をさまよっていたと思います。

どんな方にセッションをおすすめしたいと思われますか?迷われている方に、一言お願いいたします

 他のお医者様やセラピストさんやカウンセラーさんに相談しても、現状に改善が見られない方にオススメしたいと思います。

 迷っていらっしゃる方は、おそらく、時間やお金の面で躊躇している方もいらっしゃると思いますが、早く相談したら、それだけ早く改善できると思うので、迷っている時間に申し込みされることをオススメします。

セッションを受けられての感想について、ご自由に教えてください

 今はまだ完全に元通り!とはいけてませんが、少しずつ良くなっていて、佐藤さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからもお世話になると思います。

 よろしくお願いいたします。

2枚目:さらに6回コースを終えた時点での声

セッションを受けることにされた決め手は何ですか

 前回の3ヶ月のセッションで、もう少しで学校に行けそうなところまで来ていたので、今回のセッションで当行できるようになり、落ち着くところまでできるかなと考えたので。

具体的にどのような変化がありましたか?他のものと比べて良かったことは何ですか

 3学期のはじめに登校の練習が始まり、約3週間欠けて、終日クラスで授業を受けられるようになりました。

 他のものとは比べられませんが、今年度中に学校に戻れるようになったのは、佐藤さんのコーチンがあり、夫婦で協力して登校支援を行ったからだと思います

今回セッションを受けられなかったら、今頃どのようになっていらしたと思われますか

 まだ学校に行けてないですね。

 個人的には、やはり子どもは学校に通える状態のほうが幸せだと思うので(学校でいじめられている場合などは除いて)今の状況はありがたいです。

どんな方にセッションをおすすめしたいと思われますか?迷われている方に、一言お願いいたします

 子供の不登校、自傷、他害、摂食障害など心配されている方。改善したい方

 お金と時間がある方、早くなんとかしたいと考えている方は、すぐ申し込みされることをオススメします!!

その他セッションを受けられての感想について、ご自由に教えてください

 佐藤コーチ、約半年かけてのセッション、コーチ、アドバイスetc. ありがとうございました♪

 振り返ると怒涛の今年度でした。

 落ち着いて過ごせるようになり、本当に感謝でいっぱいです!

 またセミナーなどでぜひ、お世話になりたいと思ってます。その時にはよろしくお願いいたします。

 

お父さんの視点から  お父さんの声

 
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1枚目:3ヶ月コースを終えた時点での声

セッションを受けられる前には、どのようなことで悩んでいらっしゃいましたか

 子供が不登校になり、家でも暴れて手のつけ所がなかったところ

思春期の生きる力コーチングをお知りになったきっかけは何ですか

 妻の知り合いからの紹介をいただき、すぐにお願いをすることにしたと記憶しています。

セッションを受けることにされた決め手は何ですか

・我々夫婦だけでは、どうにもうまく向き合えなかったこと

・両親にお願いしても、何か違和感があったこと

・最初にお会いして子供が佐藤さんとお話ができ、本人の脳の状態を分かりやすく説明いただいたこと

具体的にどのような変化がありましたか?他のものと比べて良かったことは何ですか

 単に勇気づけをするのではなく、本人の状態をまず理解した上で、次に何をしていくかを明確に指摘いただけたこと

 子供の様子がセッションを受けていく中で、どんどん変わっていき、まだ登校はしていませんが外に自由に出れるようになり、表情も穏やかになり、家族間のコミュニケーションも改善したこと

今回セッションを受けられなかったら、どのようになっていらしたと思われますか

 考えたくはありませんが、家族がバラバラになっていたかもしれません

どんな方にセッションをおすすめしたいと思われますか?迷われている方に、一言お願いいたします

 今回、子供の不登校ということで「学校へ行かないこと」=「社会不適合」というレッテルを私自身が少なかれず持っていて、少しでも早く本人を学校へ戻すにはどうすればいいのかを毎日考えていました。

 ですが、セッションを受けて、学校に戻ることが一番ではなく、本人の心・身体の状態が良くなることが一番大事だとセッションを通じて気づきました。

その他、セッションを受けられての感想について、ご自由に教えてください

 コーチングという新しい言葉を知りましたが、多分佐藤さんが全部解決してくれるのではなく、我々または子供本人が、どうすればよいのかを気づかせてくれる手助けをしてくれるのだと思います。

 個人的にコーチングについて学んでみたいと思いました。

2枚目:さらに6回コースを終えた時点での声

セッションを受けることにされた決め手は何ですか

・佐藤さんと話をした子供が生き生きとした表情に少し変わったと感じたこと

・適格なコーチングで子供が投稿に前向きになり始めた大事な時に、我々夫婦だけで子供を導くよりも、佐藤さんにも入っていただき話を進めたかったため

具体的にどのような変化がありましたか?他のものと比べて良かったことは何ですか

・部屋に閉じこもりがちであった子供が、家族・友だちと過ごせるようになった

・不登校であったが、佐藤さんと我々夫婦でスクラムを組み、家での過ごし方のルールを明確にし、子供との向き合い方を指導いただき、子供の心身が回復していき、登校の意思を子供自らが宣言し、最終的には本人が自ら、目標を少しずつクリアしていき、登校へ至り、自信いっぱいの笑顔で登校できたことを我々に知らせてくれました。

今回セッションを受けられなかったら、どのようになっていらしたと思われますか

 佐藤さんからは我々大人と子供のセッションを分けて行っていただき、子供のセッション内容は我々も知らない機密度の高いものですが、我々に「どうしたら、あなたは・・・ですか?」と問いかけをして我々が自分の心にある大切なこと・大事な順番を整理してくれます。

 うまく言えませんが、その御蔭で私の中に登校することが一番の目的でないことに気づくきっかけをいただきました。

 セッションを受けなかったら不登校の子供の状態が長く続くことにいらだち、登校を無理やりさせていたかもしれません。

どんな方にセッションをおすすめしたいと思われますか?迷われている方に、一言お願いいたします

 自分だけで解決できると思っていたが、どうすればいいのかわからなくなった方

 または自分でやればやるほど、悪い方へ進むと感じた方

 まず話を聞いてもらってみてはどうでしょうか

 我々は佐藤さんとセッションができて、本当に良かったと感じます。

その他、セッションを受けられての感想について、ご自由に教えてください

 一言で言うと、本当にセッションを受けてよかった!!に尽きます。

 我々夫婦の価値観の共通項を探し、目標・ゴールの明確化、子供と接する時の対し方、こちらが受け身一方ではなく、自分の気持ち・心と問いかけ答えを出せた時の達成感。

 子供は自らの不登校を、最後は自分の意志で登校しました。

 私自身、子供の姿に感動しました。

 そして私自身も変わろうと新たにセッションを受けることのきっかけの一つになりました。

 子供の不登校で、私自身も辛い思いをたくさんしましたが、今は喜びで一杯です。ありがとうございました。

 

自分の気持との向き合い方・切り替え方がわかった お子さんの声

不登校 声1

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以下、頂きました本分です。

 中学1年生の時から学校に行くことが難しくなっていました。

そこに中学2年生の1月にコーチングというものを知り、はじめました。

先生に色々なことを教えていただいているうちに、自分の気持との向き合い方や切り替え方がわかってきて、段々と学校に行けるようになってきました。

また、友だちや親との関係も良くなっていきました。

 4月からは高校生になります。

受験するにあたっても「こうした方がいいじゃない?」と素早く的確な指示をしていただいたことで、行きたい学校に受かることができました。

 本当にありがとうございました。

新しいスタートがきれた! お母さんの声

不登校 親

 

 

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以下、頂きました本文です。

佐藤先生に出会っていなかったら、このような今日はなかったと感謝申し上げております。

 娘は中学1年から不登校になり、沈み込んだような状態で、周りもどうすることが良いのかわからないでおりました。

  結局本当に本人のことを理解してくださったのは学校でもカウンセリングでも親でもなく佐藤先生だけだったのだと思います。

 お世話になって一年近くに、これまでにない大きなプレッシャーがかかりましたが、これまでのコーチングの成果で乗り越えることができました。

 親にもその都度的確なアドバイスを頂き、とても有難かったです。

 娘も様々なことをお話し、学校の課題までご相談していたようです。

 4月からは新しい学校で高校一年生をスタートさせます。

 これからも、佐藤先生という強い味方がいらしてくださることが娘に撮りまして大きな支えだと思っております。

  ありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

我が家に春がやってきた お母さんの声

不登校 バンザイ やったー 合った。合格!
 我が家に春がやってきました。

 1年前を思い出しながら、子どもの成長を実感した日でした。

 昨年12月 アメリカの高校に2年半留学していた息子が体調を崩して帰ってきました。

 あと半年で卒業、6月の卒業式には夫婦揃って出席を楽しみにしていた矢先のことでした。

 朝起きられずに授業に出ることができなくなっていて、校長先生からも一時帰宅したほうが良いとのことでした。

 カウンセリングを受けながらなんとか卒業に間に合うように学校に戻って欲しいと願いましたが、ちょうど1年前の3月に学校に戻ることを断念しました。

 それからというものは家に引きこもり、ゲームやインターネットに浸り、いつまでこの状態が続くか親としても不安な日々でした。

 色々なカウンセリングをネットで調べたり、不登校のセミナーを親自身が受けましたが、ピンとくるものがありませんでした。

 そんな時、佐藤さんとはコーチングで一緒のコースに参加する機会があり、思春期のコーチングをなさっていると知り、すぐに息子をお願いしました。

 佐藤さんはコーチング カウンセリング セラピーや食事、体のことなど幅広く色々熱心に勉強されているのも知っていましたし、何と言っても全てのひとのお母さんという雰囲気で安心感を感じることができたのがきっかけでした。

 佐藤さんのセッションを受けてからは、目標を見失っていた息子が、立ち止まらずに行動しつつ将来を考え、高校認定試験を受けて無事合格、以前は大学なんか行かないと行っていたのに、日本での大学受験に挑戦することになりました。

 スピーディな変化に親もびっくりでした。佐藤さんが息子をできる人と信じて接してくださったこと、本当に彼の幸せな自立を心から願ってくださっていたからだと思います。 心から感謝申し上げます。

 

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