おはようございます。
東京に帰ってきました。
今回は新幹線だったので
車中で仕事もできました。

ショック

 

さて、思春期といえば反抗期。

昔っからの定番ですが
子どもがこちらの言うことを
素直に聞き入れなくなってきたり
憎らしい口をきいてきたりすると
「いよいよ来たか、反抗期」
そんな気持ちになりますよね。

まだまだ自分でできないことが
沢山有るのは変わらないのに
急にいっぱしの口をきいてみたり
時には親のできていないところを
手心なしについてきたりし始めます。

 

理由もなしに不機嫌で
イライラを勝手にぶつけてくることや
そうかと思うと自分の気ままに甘えて
一緒に居たがったりすることもあります。

「ちょっと考えればわかるでしょ!」と
言いたくなるようなことをしでかして
親が後始末をし無くてはならない・・・
そんなこともあるかもしれません。

 

叱る東京都の「東京の子供と家庭」
2012年度データによりますと
子どもが思春期になってくると
「子育てでイライラすることがある」
「子どもを叩きたきたくなる」
「子どもを育てるために
 我慢ばかりしていると思う」
という項目のポイントが
増えているのがわかります。

どれも3~5歳児の第1次反抗期から
徐々に減ってきていたのに
また思春期になると増えるんです。

 

そして、第1次反抗期の頃は
なかったのに増えている項目として
「子どもの教育や将来についての不安」
「子どもにどうしたらいいのか
 わからなくなる」が挙がっています。

 

部活の朝練やお弁当作り
夜遅くまでの塾通いなどに付き合って
お母さんの平均睡眠時間が
ぐっと減るのもこの時期です。

介護加えて親の介護問題がでてきたり
自分の更年期などの体調の変化も
起こってくる時期でもあります。

 

その結果
「子どもを育てるために
 我慢ばかりしていると思う」
「育児や家事に追われる自分を
 可哀想だと思う」
「子育てについて周りの理解が
 ないと思う」が、
ぐんと多くなっているのも当然ですよね。

 

第1次反抗期の時には
『お子さんに手がかかって大変ね』と
言われるのに
思春期になると『手が離れた』と
言われることが多いのも現実です。

でも、お母さんにとって
子どもの思春期・反抗期は
第1次反抗期の頃とは違う
難しさがありますよね。

 

深呼吸この、知られているようで
実はなんとなく扱われている
思春期・反抗期の難しさについて
ポイントをお話していきます (^^)/

 

追伸:
新幹線でなぜか山登り風のリュックを
背負ったおばさま達(60代?)と
一緒になりました。よくしゃべり、よく飲んで食べて
とにかく楽しそうでした。

東京駅で降りたけど
どちらに向かわれるのかしら??

 

今週のテーマのブログです
No.2 意外と長いアンバランス期
No.3 次世代のための親離れ
No.4 反抗期でもNOなこと
No.5 みんなで子育て
No.6 一番近い人だから

 

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