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おはようございます。
今朝は大根とバラ肉の煮物を作りました。
毎朝食べているりんごは
冷蔵庫で目があったのに見送りました。
どうやら、寒いと感じているようです。
着こまねば 😉 

 

「思春期の子どもが心を閉ざしている時」
シリーズをお届けしてきました。
ご質問を頂きました。

今までブログでお伝えしてきたのは
子どもが生活全般において
心を閉ざしている時についてだったのですが
「うちの子は家でだけ
 心を閉ざしているんです
 何が起きているんですか」
というご質問です。

この方は、お子さんが
家でほとんど会話をしなくなっていることに
気がついて
「何か心配ごとでもあるのかな」と
思い始めていて
お子さんの違う場面での様子を
気をつけて見てみたそうです。

そうしたら、お子さんが
学校や近所の友だち、大人とは
とても笑顔でよく話しているのを見たそうです。
特にショックだったのは
学校からの帰り道に
お子さんが楽しそうに友達と
家の近くまで来て
友達と別れて家に向かったとたん
家の中でと同じ無表情な顔に
クルッと切り替わったのを見てしまった時
だったそうです。

お子さんが話をしなくなっていることに
気づいてから色々話しかけても
「ああ」とか「・・・」とかしか
返ってこないのに。
無表情で、
そのまま自分の部屋にすっといってしまうのに。

何だ、あの笑顔と楽しそうな会話は!!!
と、
怒りと悲しさが湧いてきたそうです。

わかりますよね。
小さい時には
常にピタッとくっついていて
カワイイ片言でたくさん話してくれたのに。。。

この落差はなんなのだ!!!!

しかも、家の中だけでするとは!!!

このケースで考えられるのは
2つのパターンです。

実は悩み事があるけれど
外では頑張って笑顔をみせている場合と
家の中でだけ心を閉ざしている場合です。

最初の場合には
今までお伝えしてきたことと
同じように
[安心安全」だということを伝えて
なんでも話せる信頼関係をつくるか
外でお子さんが話しやすい人がいれば
(まだ完全に閉じてはいない状態ですから)
その人からサポートしてもらう、
ということがいいかと思います。

では家の中でだけ
心を閉ざしている場合には。。。?
というのは
長くなるのでまた明日に続きます。

 

追伸:
出かけるときに
熱い飲み物をポットに入れていきますが
ポットだと
飲む時に飲み頃温度にするのが難しいです。
ポットで軽くやけどをすると
『冬に向かう頃だなー』
毎年思います (*^^*)

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