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こんにちは。
昨日は友達に霧島神宮に
連れて行ってもらいました。
樹齢800年の杉の樹さんにも
ご挨拶出来ました。

 

 

さて、先日久しぶりに会った友達から
『中学生男子の育て方を教えて』
と言われました。

『え?!』

『うちのカワイイ一人息子が
 今度中学生になるのよ。
 でも、どうもこの数年前から
 可愛さが減っている気がする。

 いや、私から見たら相変わらず
 超カワイイんだけど、、、
 どうも向こうが何か違うものに
 変化しつつあるような。。。

 どんなふうに扱ったらいいのか
 ちょっと迷うと気があるんだよね』

ということでした。

 

う~ん、鋭い。

私にもカワイイ息子がいるけど
(もう社会人8年目に突入せむとしてます)
彼が中学生になる時には
私のほうが鈍かったから
もっと雑に接していたなーと
我が身を振り返りつつ

『その子らしさが一番だけど
 確かに思春期の特長というのも
 あるから、それを
 お伝えすることはできるよ』

と、お返事しました。

 

そして、数時間かけてざっくりと
思春期の特長を話したら

『まあ、知らなかった!
 知ってよかった!!』

『うちの子だけかと思っていたことも
 思春期にありがちなこととわかって
 ホッとした〜』

と、大喜びされました。

 

そうなのか、そうだよね。

かつての私もそうだったけど
「思春期の子の親になる」
練習ってしないもんね。

皆手探りでなんとなく過ごしてる。

 

一人ひとり子どもの個性も親の個性も
環境も違うから
「親の正しい接し方」なんて
万人に通じるものは無いけれど
いくつのかのポイントを知っておくだけで
違う方向に頑張ってしまうことが
減っていくというのもあるんですよね。

 

「この子が変なのかしら」
と思って接するのと
「これはこの時期の特長なんだ」
と思って接するのとでは
親の余裕も違ってきます。

「この子の将来大丈夫かしら」
と思いつつ接するのと
「今この時期の乗り越えポイントは
 ここだよね」と
思いながら接するのでは
親のすることも微妙に変わってきそうです。

 

「大丈夫かしら」メガネをかけていると
「大丈夫じゃない」ところが
やたらクローズアップされます。

「この時期の乗り越えポイント」に
ピントが合っていると
乗り越える方法について
考えられますよね。

その違いが子ども自身をも
楽にさせるかもしれません。

どういう人として見られているのか
見ているのかは

お互いにとても影響が
大きく出るところですね。

 

今週は、そんな思春期真っ只中
中学生男子の特徴について
お話していきます。

女子をお持ちの親御様も
知っておくと便利です。

 

追伸:
神社はどこも清々しく感じます。
それでも、なんとなく
その場所の雰囲気というものがありますね。
神様も個性がおありなんですね~ (^^)

 

今週のテーマのブログです
 
No.2 中学生はブレーキの弱いスピードカー?
No.3 キミはひとりじゃない
No.4 恥ずかしいけどちゃんと知ろうね
No.5 寝る子は育つ、育つために寝る
No.6 今の中学生、かつての中学生

 

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