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やりたくないことでも取り組む力をつけて欲しい時のポイントとは

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やりたくないことでも 喧嘩やりたくないことでも
自分にとって大事なことには
取り組める力をつけて欲しいって

親なら子どもに思いますよね。

 

イマドキの思春期の子ども達は
常に多くの情報にさらされているので
瞬間的な好き・嫌いで
情報をパパッと選別してしまいます。

じっくり自分の将来を見据えて
『これは自分にとって大事なこと?』と
向きあうチャンスが減ってきているんです。

 

また、やってみようと思っても
自分でちょっとやってみてできないと
簡単に諦めてしまう傾向もあります。

残念ですね~ (T_T)

 

何かを成し遂げるには
自分の本当の好きで楽しいことに取り組んで
粘り強く続けることが大事なんです。

そんな力をつけてもらいたいですね。

 

幸子コーチ
イマドキの子どもたちを
サポートするには
イマドキのサポートのコツを
知っておくとぐんとラクになります 😉 

 

人が新しいことをやれるようになるには
こんなステップが必要です。

やりたくないことでも やってみる

まず、今の課題に気づくことです。

そして、このままよりも変化しようと思います。

それから
どうやったらいいかという

具体的な行動を見つけます

そしてやってみるんです。

 

やってみてうまく行けばいいし
うまく行かない時には
別の方法でやってみるというサイクルを回していきます。

 

お母さん
なるほど、そうですね~

 

やりたくないことでも 見る幸子コーチ
『やりなさい』と何度言っても
お子さんがやらない時には
どの状態でお子さんがとまってるのかを見つけて
そこに必要な関わりをするのが
一番の早道です 😀 

 

やりたくないことだけど
大事なことだって気づいて
やっぱりやってみよう!と思えてるかどうか

やってみたいとは思ってても
やり方がわからないから止まってるのか。

 

子どもの言葉はストレートじゃないので
やり方がわからないことで心が折れて
『勉強嫌いだし』
『このままで困ってない!』と
スネちゃってることもよくあります 😀 

そういう時に、さらに
『やりなさい!』と繰り返しても
スネがひどくなるばっかりですね

 

お母さん
むむ、そうかも 🙄 

 

幸子コーチ
どんな状態にせよ
子どもがスネを手放して
ちゃんと課題に向き合う力を育てるには
子どもの心に働きかけることが大事ですね。

 

もう既に
『その話は聞かないよ』状態の時には
心の武装解除をしてもらうというステップが必要です。

やりたくないことでも 気づく

お母さん
うちはもう、こじらせちゃってますね~

 

幸子コーチ
どんな状態からでも
お互いの武装解除ができるのが親子ですよ~
(^^)

 

思春期の
まだ手元に子どもが居るうちに

*やりたくないことでも
自分に必要かどうかを考えてみる

*何度か失敗しても
自分にあう方法を見つけてみる

それをサポートしてあげられるといいですね。

 

やりたくないことでも 自信例えば「計画的に勉強をすること」
ひとつでも

やりたくないことでも
やってみたらできた!

よかった~♡

という体験ができると
子どもに自信がつきます。

 

「単純な好き嫌いで選ぶ」
「あきらめてスネる」というパターンを
手放せるようになりますよ
(^o^)

 

お母さん
ほんと、そうなってくれたら
私、一番嬉しいです!!
\(^o^)/

 

来週は
「大学入学共通テスト(2021年1月~)について」です

 

やりたくないことでも 芋追伸:
今東京は銀杏の葉っぱが大量に落ちてます。
早朝の神社や公園で
シルバーさん達が山盛りの葉っぱを
集めてくれてるのに出会います。
私はつい、それで焼き芋を・・と
想像しちゃいます 😳

 

今週のテーマのブログです
やりたくないことに取り組まない子:反抗ばかりで言うことを聞きません
思春期の子どもが言うことを聞かない時に、始めに必要なこととは?
「わからない」と素直の言えるような関係を作るには
必要性を感じてない子どもに大事なことを伝えるには
計画の立て方がわからない:思春期にはよくあります!

 

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