おはようございます。
先日夫がようやく
オーダーメイドの枕を作りました。

 

悩む女性思春期の子どもに関わるのは難しい。

親としては子どものこの行動
発達途中、試行錯誤の途中として
多少のことには目をつぶりながら
見守ったら良いのか
何かアクションを起こしたほうがいいのか。。。

そう迷った時に
いろいろな情報をみても
今このケースで何をしたら良いのかが
やっぱりはっきりとわからない。

何かそれを見極める方法があれば
随分楽なのになあ・・

 

きっと親なら誰でも一度は
そう感じることがあるのではないでしょうか。

 

親として「育てる」という役目の中の
「見守る」と「教育する」の
二つで迷う時がありますよね。

もちろん、私もそうでした~ 😉 

 

そして今サポートするコーチとして
お尋ねを受けることがあるのですが
「見守る」と「介入する」についての

誰でもいつでも当てはまる
最適な処方箋は残念ながら無いのです
というのがお答えになってしまいます。

ホームズもう少し詳しくお話しを聞かせていただいて
個別の状況がわかるように

できる限り私のセミナー等では
質問時間をとらせていただいています。

 

考えてみたら、思春期でなくても
家族の行動について
(例えば夫婦の間でも)
今は見守る方が良いのか
何か行動を起こしたほうが良いのかを
迷うことってありますね。

 

ただ、思春期の子どもは
自分のことや状況を的確に捉えられる時と
急激に激しい感情に流される時の
両面があることが
親としては目が離せない、
子ども任せにはしておけないところです。

 

そして、思春期の子どもの行動は
実に大人の想像を超える
さまざまな要因からうまれています。

 

なので、やっぱりその個別の状況を
見極める事が大事です。

 

「今何が起きているのか」がわかれば
「親としてどうしたらいいのか」
のアイデアも沢山見つかってきます。

だからこそ、個別のサポートによって
ぐんぐん状況が変化していくわけなのです。

 

パズル女性そこが一番重要なところなのですが
それでもやはりこの二つの見極めで
迷うことの多さ、大変さは
私も充分に体験してきたことなので
なんとかお役に立ちたいと思っています。

そこで、セッション・セミナー等で
いただくことの多いご質問への
お返事をこのブログで
私の失敗経験なども含めながら
お届けしたいと思っています。

あなたの『そのケース』へのアイデアとして
お役に立ててくださったら嬉しいです。

 

今週は、そんななかから
思春期の子どもが『黙れ!』と
言い出した時についてお伝えしていきますね。

子どもがそう言い出した時に
何かを言いたい気持ちと
言わないほうがいい気持ちと
ぶつかってどうしたら良いのか、と
思われることはありませんか?

 

『黙れ!』というのは明らかに
怒りの表現です。

しかも無礼な表現です。

通常誰かから言われたら
ムッとします。

言い返したくなります。

 

それでも子どもから言われた時に
親が対応を迷うことがありますね。

そんな時には
子どもに何か理由がある、
と感じているからだと思います。

怒る子ども子どもの様子から
子どものストレスを感じている場合が多いでしょう。

それでも、そういう言い方は
されても嫌だし
親として教育の面でも

ほっておいて良いのかな・・・と
迷う気持が起きてきます。

 

明日からのブログで掘り下げていきますね。

 

追伸:
オーダーメイドの枕をしたら
押しても横に向いて寝ない夫が
横向きで眠れたそうです。
これでいびきが収まることを期待 😀 

 

今週のテーマのブログです
No.2 『黙れ!』から伝わるもの
No.3 「黙る」か「キレる」
No.4 子どものボールで会話を続ける
No.5 大人だって伝えよう
No.6 ストレスフルな子どもに伝えたいこと

 

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