Pocket

おはようございます。
同じ食事メニューを続けて
食べられる人と
続けるのはNGな人がいますね。
あなたはどちらですか?

 

さて、不登校についてのご相談で
よくあるケースとして
「人目が怖い」についての
お話をしてきました。

 

このケースが一番多いように
感じていますが
他の症状による不登校も
沢山あります。

症状がなくて行けない、
という場合もあります。

 

また、理由についても
先生や友達とうまくいかないから
勉強や部活がうまくいかないから
などの学校の方に
何か理由がある場合も

家庭がうまく行ってないからや
家族の誰かとうまくいかないから
家族の誰かが心配だから

他にも、理由がわからず
行けない、というのもあります。

 

それぞれのケースに
効果的なケアがあります。

 

いずれにせよ、その子が
自分でわかっていようといまいと
現在の状況を作り出している
その子にとっての”必要”があるのです。

それを見つけて手当することが
大切です。

 

また、子どもが不登校になると
まっさきに母親の責任が問われます。

でも、その子にとっての”必要”を
見つけて
更に適切なケアをする、ということを
母親ならできる、というのは神話です。

それは専門家がすることです。
というか、そのために専門家がいる、ということです。

 

私のところにいらっしゃる方は
それまでご自分が
できる限りのことをして
それでもどうしようもなくて
いらしている方ばかりです。

子どもに対する心配の他に
自分へのバッシングも受け止めるのは
容易ではありません。

 

そもそも誰が悪い、
何が悪いを探すのではなく

何をしたら子どもの幸せに一歩近づくか
何をしたら母親も幸せになるのか
そういう視点で
今何をしたら良いのかを
みんなで協力してみつけていくことが
やるべきことなのです。

 

追伸:
私は毎日変えたい派ですが
1週間位同じものでも
大丈夫、という人もいますね。
3食カレー3日大丈夫とか。。。
本当に、人それぞれで
面白い!と思います。

 

無料メールマガジンのご登録はこちらから

バックナンバーはこちらから

思春期の子どもについてもっと知りたいことを
お気軽にこちらから教えて下さい