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おはようございます。
昨晩万能酵母液の講習会に参加してきました。
堂園さん、一緒に行った方々、
主催してくださっている方々から
沢山のエネルギーをいただきました!

 

 

 

さて、お父さんと思春期についてのお話しです。

お父さんが子どもと一緒に過ごす時間は
どうしてもお母さんとの時間より
少なかったり密度が薄かったりしますね。

お母さんが他に仕事を持っていようといまいと
子どもが小さい頃から
細かな世話をする時間は圧倒的に
お母さんのほうが多くなりますから。

 

なので、どうしてもお父さんは
子どもについて『知らないこと』が
それなりに山ほどあるわけです。

それで子どもについて
ちょっと込み入った心や考え方についての
話をしようとすると
もともと共有できている情報が少ないので
話が通じているようで、
実はその根底の情報が伝わっていないために
うまく噛み合っていないということが起こります。

 

お母さんとしてはイラッとくる
ポイントなのですが
もしそれが現実ならば
そこから始めるしかありません。

子どもについて話したいことを話すために
その手前の前提情報を伝えておくことが必要です。

 

例えば
「今子どものこんな行動は
どんな意味があるのだろう。
親はどうしたらいいのかしら。。」
の相談のために、

小さい頃はこうだった。
それはこういう意味だった。
なのに、今はこう違う。

なんてことから話さないと
お父さんは
『その行動の何が問題なの?
 よくあるんじゃない?』と
返事をかえしたりしちゃいます。

 

こういう違いは、子どもが
お母さんのお腹にできた時から始まります。

お父さんはどうしても
目の前にいる子どもと向かい合うためには
お母さんより意図的に「学ぶ」ことが必要です。

 

どのお父さんも必ず
お母さんとお子さんの状態を
少しでも心地よい方向に向けたい
という願いを持っています。

仕事で頭がいっぱいだったり
「家のことはお前に任せてある」
だとしても、その思いは
(例えほんの僅かであったとしても)
必ず持っていらっしゃるのは確実です。

 

子育てはやっぱり夫婦が一緒にするものです。

実際に手をかけるのはお母さんが
多く担当するとしても
お父さんにはお父さんの
子育てにおいての役割があります。

特に子どもが思春期になったなら
その役割はさらに拡大していきます。

「社会」への橋渡しをするのも
お父さんに多く期待される部分です。

複数の視点も必要になってきます。

むしろ、思春期からの子育てには
お父さんが必要です。

お母さんが困った時には
一緒に考えるのもその役割の一つです。

 

なので、お父さんの
家族を幸せにしたいという気持ちを
現実にしてもらうためにも
常日頃から必要な情報を渡しつつ
一緒に思春期の子育てに
お父さんがスムーズに参加できるよう
学びを後押ししてあげてください。

現代の思春期はちょっと難しい課題も
出てくることが多くなっています。

お母さんは一人で抱え込まないで
是非お父さんが参加しやすいように
いたしましょう。

何かでお父さんが力になってくれた時には
どんな小さいことでもいいです
本当に嬉しいと思う部分についてだけで結構です
心から思える部分だけでいいので
「これをやってくれて嬉しい」と
言葉にしてみましょう。
お父さんもまたやる気が湧くはずです。

 

お父さんが居らっしゃらない場合にも
信頼できる人の力を借りましょう。
役に立ちたいと思っている人が必ずいます。
あなたは一人ではないからです。

 

追伸:
何でも作り方がわかれば作れます。
でも、それを情熱を持って伝えている人の
エネルギーにふれると
全く違うことが起こりますわ 😉 

 

今週のテーマのブログです
お父さんと思春期
お父さんはどうしたらいいのかわからない

思春期のお父さんの役割
お父さんも子育て
お父さんは重要な基準です

 

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