おはようございます。
4月末に疲れが出てきていた子たちが
上手に連休を過ごせて
いい顔で会いに来てくれています。
みんな、やったね \(^o^)/ 

登校

 

さて、じきやって来る中間テストのお話です。

日々宿題や塾の課題などをこなして
「勉強すること」は
思春期の子どもにとっては
とても大事な”お仕事”です。

そしてもうひとつ、思春期に
是非身につけて欲しいのが
「どうやって勉強するのか」という
「勉強の仕方」
「勉強スケジュールを立てて実行する力」です。

生きていくうえでは
その場の臨機応変な対応や
短期的な準備で
良いことも多々あります。

でも、もう一方で長期的な計画と
あきらめずにやるとげる力が
どうしても必要なことも
やっぱりありますよね。

 

『自分の感性』を大事にする子が
増えている今日このごろでは、より
「長期的な計画を立ててやり遂げる」
という練習が必要な子が
多くなっているように感じています。

 

達成世界中の成功者が
共通して持っているのは
Gridという「諦めない力」です。

そして、それは
「何に向けてやるのか」と
「どうやるのか」が
きちんと定まっていてこそ
本当の実りに結びついていきます。

よく考えていない目標に向かって
「無駄にコツコツあきらずに努力する」
だけでは、自分にとって
本当に欲しい結果は手に入らないのです。

 

なので、私はセッションでは必ず
「何のためにこのテストを受けるのか」
を最初にその子が
自分の言葉にするところから始めます。

きちんとした大目標が決まっている子も
まだ決まっていない子もいます。

それでも自分なりにテストを受ける理由が
わかっているならば
それが「自分ごと」にもなりますから
テストや勉強へのモチベーションも
全く違うものになってきますよね 😛 

 

業績アップそして、この学年最初の中間テストは
「計画を立ててそれを実行する」
その力をつけるのにいいチャンスだな~
と思っています。

まだ学年も始まったばかりで
勉強する分量も少ないし
なにより科目も少ないですもんね。

ここから始めるのは練習にはぴったりです☆

意外と高度な定期テストへの
スケジューリングですが
今中間テストから始めて、
だんだんできるようになれば

様々なことへのスケジューリングが
上手にできるようになってきますからね 🙂 

うまくやれた体験が持てると
『自分もできる』感を得られます。
そうなると大きな目標への挑戦も
『やってみたい』と思えます。

 

さて、話をテストに戻しましょう。
定期テスト勉強は3つのステップがあります。

① 学習内容を本当に理解する
② 何度か復習して記憶を定着させる
③ 問題を解く、書く練習をする

 

ここで一番大事なのは①なんです。

疑問を持つそれぞれの科目について
まずは①ができているのかを確認する
そこからがスタートです。

案外自分では『分かったつもり』で
実は分かってないことが
この時点で見つかることが結構あります。

中学1年生以外の子は
テスト範囲を理解する上で
以前習ったところがわかっていない
そんなことも見つかるかもしれませんね。

そんな時は一段も二段も遡って
ちゃんと『分かっておく』ことが大事です。

基礎工事があやふやなまま
上に積み重ねようとしても
「とてもキケンな建物」になってしまいますから 😯 

 

ちなみに「分かっているかどうか」は
ものすごくユックリでたどたどしくても
「自分の言葉でそれを説明できるかどうか」です。

 

その次の優先順位は③です。

勉強する英単語や漢字、数学の問題など
繰り返せばできるものは
単純に繰り返す時間が必要です。

逆に言えば、ここを繰り返してできたら
テストのはじめの方に出てくる部分で
ある程度の点数がとれます。

「とりこぼし」がなくなって
自分でとれる点が増えるので
それまで「勉強がわからない」と

自分で思っていた子が
「やったら点が上げられた!」と
がぜんやる気になることも良くあります\(^o^)/

 

ちょっと長くなったので
また明日に続きますね

 

追伸:
愛犬のお留守番用ゲージを
うっかり山形においてきてしまいました。
送ってもらうことにしたのですが
『自分のもの』をしっかりチェックする
うちの愛犬はそれがないので
毎日落ち着かない様子。。。
ごめんね~と毎日100回誤っております 😥 

 

今週のテーマのブログです
No.1 中間テストがやってくる
No.2 徹夜はキケン!!

NO.4 中間テスト計画を立ててみよう!
No.5 逆算する力で楽しさを生み出す
No.6 自分自身とゲームする

 

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