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あなたの笑顔を取り戻そう!思春期子育ての極意


こんにちは。
今日の東京は30度越えだそうです。
急いでエアコンを掃除して動かし始めました。

 

さて、あるお母さんのお話です。

 

子どもに行動を変えてもらうよう
うまく関われるようになった
お母さんが
してみたこととは?

 

お母さん
『子どもを他人だと思う、です 😉

まあ、してみたというよりも
自然にそうなんだ〜と
思えるようになった感じでしょうか

 

子どものNG行動を見て
すぐに叱ってたのが
その行動の裏の気持ちを
本人に聞くようにしてたら
「この子のこと私わからないわ〜
ほんと、別の人間だわ」
って思うことの連発だったんです 😎 

 

いつまでも自分の子どもだし
この子のことは分かるんだ
他の人よりわかりあえるはずなのに、と
どこかで思ってたんです。

でも、話を聞けば聞くほど
「別の人だわ〜」と言うしかなかったんです。

 

今だに子どもは
おかしいことや、変なことも

いっぱい言うんですけど
だからこそ「自分とは違う人」なんですね。

 

そう思うようになったら
子どもの全部を私が管理できないし
しなくていいって思いました。

 

もちろん
絶対に幸せになって欲しいけど
結局は子どもが自分で考えて
なんとかしていくしかないんだなって。

私はそれがよりスムーズに行くように
大きなところや
行き詰まっているところだけ手伝えばいいんだって。

「私の子育て」が
どうのこうのじゃなくて
「この子の幸せに生きる力」が
育てばいいんだと
頭の中が切り替わったんです。

 

だから自分一人で
「子育て」を頑張らなくていいと
思えるようになって
佐藤さんや他の家族や先生や
色んな人に聞いたり頼んだりが
ずっと気楽にできるようになりました。

以前は
「子育ての失敗は恥ずかしい」って
本当のところは

外には出さないようにしてたんです。

 

でも、私一人で悩んだり考えても
わからないことはいっぱいあるけど
世の中にはそういう時に
役立つことを知ってる人がいるので
聞けばいいし、手伝ってもらえばいいと。

そう思ったらなんだか
さらに楽になりました 😛 

 

また、15歳を過ぎてくると
論理的に考える力もぐっとついてくると
佐藤さんからも言われて
「そうか、ずっとこのままじゃないんだ」
とも気づきました。

自分と子ども、それぞれの
5年後、10年後、20年後を
イメージしてみたら、不思議と
私は私の人生のことを
もっと考えればいいんだと思うようになりました』

 

率直に話してくださって
本当にありがとうございます。

 

いかがでしたか?

今週は
「もうどうしたらいいのか」の状態から
「これから私何をしよう♡」へと
変わられたお母さんの事例を
ご紹介させていただきました。

 

子育ての途中には
「どうしたらいいのかわからない」

そう思う時もありますよね。

 

そういう時には是非
頑張ってるご自分を癒やして
人の知恵も借りてください。

時には願うスピードではなくても
必要な行動をすることで
必ず現状は変わっていきます。

 

この事例から、そんなことが
アタリマエに起こるんだと
思っていただけたら嬉しいです (^^)

 

追伸:
お子さんにできないことがある時には
発達の課題が隠れていることもあります。
今は身体からのアプローチなど
いろいろな方法がありますから
是非専門家にご相談くださいね☆

 

今週のテーマのブログです
No.1 ある「子育てに失敗した」お母さんがやってみたこと
No.2 「子育て失敗」をリセットする!シンプルなこと
No.3 効果あり!性格じゃなくて行動を変えよう
No.4 「伝えたい」時こそ「話す」よりも「聞く」!
No.5 子どもの話を聞いてみてわかった。必要な関わり方

 

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