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あなたの人生の設定は?ものすごく残念だったお話

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あなたの人生の設定は 道あなたの人生の設定は
どのようなものですか?

20歳の頃の私は
何も考えずに
自分の人生を設定してましたよ〜 🙁 

 

楽しい高校生活は
3年間で終わり

大学進学の時期になりました。

 

当時は二つの学部だけ
人数制限があって

成績順で希望したところに進めました。

で、私は経済学部に進むのですが・・

 

先生と進学面接をした時の会話は
今でも思い出します 🙁 

『成績から見ると
経済学部に行けますが』

『あ、じゃあそこに行きます』

あなたの人生の設定は 面談

・・即効すぎて先生苦笑い・・

 

成績順だけで
経済学部に行きました。

〜〜(゚д゚)〜〜

なんでしょう、この
主体性のかけらもない感じ!

 

しかも経済学部で
何を勉強するのかなんて
全く知りもせず、調べもせず・・

簡単な学部説明文を読んで
『悪くないからいいか』と
思ったくらいでした。

もし「あなたなら政治学」
と言われてたら

はいそうですか」と
言ってたと思います。

今こう書いてても
恐ろしいくらいの
「考えなし」でしたわ〜
((+_+))

 

あなたの人生の設定は 夢問題がなければオッケー!

みんなと同じに
流れに乗ってればいいや〜

大学出たら結婚して
子どもを育てるんだ〜

それで幸せだよね〜

 

確かに当時はそんなパターンが
多数派だったし
それも立派な選択肢なんですけど

残念なのは
自分で考えて選んでないことです。

小さい頃からいつの間にか
そう思ってたこと

そのまんまだったところです (TдT)

 

パリでももっと自分らしく
選んでた子を見てたはず。

高校の同級生にもいましたよ

絶対お医者さんになるために
他の大学を受験してた人。

 

あなたの人生の設定は ぼけでも私は自分の
いつの間にか持ってた
「フツウに幸せな設定」を

見直そうなんて
思ったことがありませんでした。

「自分らしい人生」とか
「得意を活かす」なんて
全く意識にもなかったんです。

 

みんなもやってるから
一番いいってことじゃない?

 

自分がどうなのか、というより

悪くないか
みんなと同じかどうか

という視点しか持っていませんでした。

 

自分の人生の主人公として
もっと欲張りに

自分で考えて自分で選ぶ
という視点が全く
なかったんですよね〜
┐(´д`)┌

 

あなたの人生の設定は 家事ちなみに
うちの母親は一人っ子で
父が入婿なんですが
母は自分の実家に帰るのも
「家事ができなくなるから
父に迷惑をかける」と
我慢していたような人でした。

 

さらに余談となりますが
この頃から20年後

下の子が大きくなって
私が仕事を再開したことを
父に伝えたら

『仕事する?
旦那さんに迷惑をかけないようにな』

と言われました。

 

・・・そういう両親の価値観
そのまんまだったな〜と

その時しみじみ思いましたっけ
┐(´д`)┌ ┐(´д`)┌

 

あなたの人生の設定は エスカレーター自分の人生を最大に生きる
という意識が
完全になかった私は
そのまんま大学に進みます。

 

バドミントン部の体育会から
熱烈勧誘をいただきましたが
(女子が少なかったので)

大学生活は
日の当たるところで送りたい

と思ってました。

 

そして大学の入学式の後に
テニスサークルの勧誘を受けました。

お、テニスなら
バドと似たようなもんだし
日がいっぱい浴びられて
開放的!

あなたの人生の設定は テニスそんな軽い気持ちで
先輩の勧誘について行った先で

・・未来の旦那と出会います

 

「出会いのお話」に続きます 😉 

 

追伸:
欲張りになることって
とっても大事ですね。
純粋に追求していけば
自然に社会貢献にもなります。
自分の力を活かしますからね 🙂 
あなたもお子さんも
最大の欲張り人生を設定してくださいね!

 

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