ブログ

子どもにムカッとした時に

Pocket

こんばんは。
12月になってから
ますます毎日全力疾走です 😯
昨日もリセットをお子さんにお伝えして
大好評でした!

 

さて、思春期の子どもが
大人からすれば
「まずいこと」をしている・・・
なんてことはよくありますよね。

「まずいこと」の内容は
それぞれあると思いますが
それを見つけた時に
そこでついムカッときて
『なんでそんなことをするの!』と
声を荒げたくなることってありませんか?

私はしょっちゅう二人の子に
そんな感じでした (*_*)

 

でも、子どもが「まずいこと」を
している時には
実は色々なパターンがあるのですね〜

そしてそのパターンごとに
必要な大人の関わり方も違ってくるのです。

 

今週は思わずムカッときた時に
ちょっと思い出していただけたら
かつての私のような
余計な喧嘩にならずにすむ情報を
お伝えしていきたいと思います (^^)

 

一つ目のパターンは
大人からすれば「まずいこと」でも
子ども自身はそれを
「まずいこと」と思っていない、という場合です。

例えば
いつも7時半に起きてくる子に
せめて7時には起きてほしいな、と思って
『朝早く起きなさい』と
子どもに言っていたとします。

ところが子どもが
7時20分に起きて来た場合は
どんなことが起こるでしょうか?

 

大人からすれば
7時20分では「まずい」のです。

でも子どもからすれば
いつもより10分も!早いから
「早く起きた」と思っているのかもしれませんね。

 

こんな場合に
つい『今日も遅いじゃない!
あれ程言ったのに』と
言ってしまったりしたら
『早く起きたのになんで?!』と
大きなすれ違いになってしまいますね。

 

「早く」「ちゃんと」
「きちんと」などの言葉は
何かを伝えているようで
受け取る人のイメージで
具体的なものが違ってくる言葉ですね。

そのスレ違いから
「まずいこと」が起きてしまうこともあります。

 

こんな時には
具体的な数字や動作で
大人の期待を伝えておくと
ぐっと「ムカっ」が減ってきます
(^o^)/

 

追伸:
新幹線に乗って
リセットを覚えに来てくれたことに大感謝です。
必ず素敵なことが起こるからね 😉 
あ、自分のクリスマスケーキの予約
まだしてなかったわ 😯 

 

今週のテーマのブログです
No.2 「わからない」を見つけよう
No.3 勇気が足りない
No.4 欲しいものを手に入れる
No.5 力で押さえ込んだら潜ります
No.6 「私を助けることはできませんよ」

 

無料メールマガジンのご登録はこちらから

バックナンバーはこちらから

思春期の子どもについてもっと知りたいことを
お気軽にこちらから教えて下さい

PAGETOP